久しぶりにエッセイを書いてみました☆
の・・・
続き☆
第2章 ふかん
[歌繋がり]
長女が生まれ、夫が買ってきてくれた童謡のCD。
長女と2人きりの時間、何をして過ごせばいいのかわからない。
なので、CDを聴きながら長女を膝に乗せて歌を歌っていると、近所のお子さんが同調してくる。
歌繋がりだ。
いつも、長女から責められると感じ、悩んでいたこと。長女は大きな声で1日に何度も泣き叫ぶ。離乳食をレンジで温める数秒さえも待てず、泣き叫ぶ。そのような特性があり、とても育て辛くあったけれど、NHKの歌番組を見せると超ご機嫌になる。テレビに子守をさせている。そのような罪悪感が生まれることもあったが、長女がいち番求めているものが<歌>であったとしたら、泣き叫ぶことで、テレビをつけて貰い、願いが叶うということを乳幼児期から幼児期に学んだのかもしれない。その習慣をつけたのは親である私。
子どもの頃の私は、テレビを見て踊ることが好きだった。心の奥底にあるエネルギーを踊ることによって発散できていたのだから。親子2代、長女も同じだったのかもしれない。そうしながら、サバイバルな人生を生き抜いてきたのかもしれない。
つづく・・・
