久しぶりにエッセイを
書いてみました(^^)
の・・・
続き♪
第3章 ふかん
[質素倹約]
結婚、そしてバブルがはじける、質素倹約の時代へと。
ただ単にけちけち生活を好んでいただけだったが・・・
賢い買い物、質素倹約。それだけでは生活に潤いがなくなる。
なんでもバランスが大切。そのバランスをとってくれたのが、里帰りや実家からの援助だった。援助とは、畑で作った野菜をたくさん貰っていたこと。ときどき、子供の服などを買って貰っていたこと。料理が得意な姉がごちそうを作ってくれたことなど。あたりまえの様にして貰っていたことが、あるほうへ偏り過ぎるとバランスを崩し心のアンテナが故障し、トラブルとなっていく。相手を見ずに自分勝手な想いが優先され、目先のことに捉われると‘望んでいないことをされた’と憤慨する結末に至る恐れも出てくる。
人は自分にとって都合が良い生き物だ。
話は戻り、時間の流れを広げると、そのけちけち生活がマイホーム購入へと繋がっている。夫が稼ぎ、こつこつと質素倹約して購入したマイホームであるが、時間的なもの、視野を広げていくと誰かのおかげでの結果。そのことを理解するのはとても難しいが、感謝の気持ちをいつも持ち続けたい。
つづく・・・
