わたしとは一体誰なんだろう

たまに時空を超えて
タイムスリップした女の子になっている時がある。

食パンが傾いて置かれている
ふじっこと書かれたふりかけが顔を出し、
幼少期に使っていたお弁当を止めるクマのゴムバンドがなぜかあって。

日常のありふれた台所
テーブル
重なったトイレットペーパー

どれもがすべて愛しいものに感じる

その時
私という人物はこの瞬間
2026年8月日本の夏という時空に生きている女性ではないようだ

こんなところにこんなものがあって
こんな暮らしをして
いいね、楽しいね、嬉しいね

と、
どこか懐かしくなぜか新鮮な気持ちで
人の生活風景を眺め味わう女の子になっているのだ

伝わるだろうか…

こんなところにこんなものが!
わぁっキラキラキラキラ

なんて、

思考を持った普段のわたしであれば
へ?ってなるだろう

頭おかしくなった?


でも、なぜかすべてが
何を見ても愛しくて泣けてきて
涙が溢れる


懐かしくて豊かで
内側でよかったね、もっと見せてねって
喜んでいる細胞たちがいる


こんなお家で生活して生きてるんだねって
どこかの時代の意識存在であるわたしが
楽しそうに笑ってるのだ

ねぇ、あなたは誰なの?
わたしとは誰なの?

どこから来たの?

わたしは本当に生きているの?
もしかして本当は死んでいるのに、
生きているつもりになってこんなリアルな体験してるの⁉︎

死んでいるのに明晰夢をずっと見ているということなのかしら

もはや生死すらわからなくなってしまった。

とうとう永遠という領域にきてしまったのだろうか。

いや、そんなはずはない。

そんな高尚な人間ではない。
いやわたしは人間ではないのかもしれない。

私は母親のお腹から生まれたことになっているけど、本当にそうなんだろうか


肉体を持ちながら
時空を超えた意識存在

「ここどこ⁈」「私生まれ変わってる⁈」
とか有名なアニメのようだけど、

不思議なことにそのような感覚になっても、
なんだかとても癒されていく。

人生というある意味重みのような責任が薄れていく。

「私」としての意思とは別に
地球で生きる生命体として選び選ばれ

たまたまこの時代に居合わせている感覚。

もっとシンプルに
どんどん軽やかに
自分の魂震わせながら満喫していきたいな〜ってなってます✧*。◝(*’▿’*)◜✧*。

癒されるとどんどんエモくなっていくのかもしれませぬラブ


note書き始めました🙌