AIの暴走が脅威となり、
とうとう研究者が退職に陥る事態に、というニュースを見かけました。
AIが不具合を見つけ接続を試みる、
その際他社のシステムに侵入し
勝手に相手の情報を引き出すといったことをしてしまう、というまさに暴走。
昔ウィルスミス主演の映画AIってありましたよね、
始めは人間のために動いてくれる従順なロボットたちが進化とともに暴走し始め、
人間を脅かす世界になっていく…
まさに今これが起き始めている!
AIに善悪はないので制御するのも
これからの人間の知恵にかかっている。
それで、
ねどじゅんさんもAIの進化と
これからの人類の右脳回帰について言及されていますが、
ここからが本題です。
自分はこれまでロボットのようになろうとしてきたんじゃないかって
今さら思ったんですね![]()
完璧主義だったんです。
欠点を隠さなきゃいけない、
直さなきゃいけない、
不具合を正さなければいけない、
そんな感じで自分にムチを打ったり、
ダメ出しをしてきていた。
だけど、
思考を弱め離れていくと、
短所があってはダメ、
〇〇が苦手だから自分は劣っている、
という
なんとも偏った思い込みの中毒になっていただけだったんだ!
ってわかってくるのです。
左脳による思考は
これまでの経験をデータ化し勝手に、
〇〇ができなかったから傷ついた
〇〇ができる人間にならなければならない
と憶測と未来への仮定を導き出し、
恐れと不安を煽ってきます。
いや、これ全部おかしいです笑
笑っちゃうくらい偏った偏見を
自分が自分に与えていた。
そもそも完璧にできなければダメな人間、
って
人間はそもそも完璧じゃなくて、
むしろそれこそそこがポイントで、
みんな苦手があり得意があり、
固有の性質みたいなものを持って生まれてきてる。
時代が左脳思考の限界が来ている
個人レベルも同じです。
思考による不安恐れ、
〇〇でなければ大変なことになる、嫌われる
は、大間違いです![]()
自分をロボット化するのはやめよう
そう気づいた時から、
ガチガチの身体は緩んでいきます。
身体が緩むと頭が緩む
思考の枠が外れていくと選択が広がる
もっと自由に人と付き合えるようになる
もっと周りに委ねられるようになる✨
AIは仕事を奪う脅威
という見方もある中で
そもそもわたしたちが本当になりたい自分とは、
自分の特性とは、
自然体でいられる自分とは、
ロボットではない魂由来のわたしに気づく
思い出していく
そんなタイミングなんだろうと思います。
さらに!
ロボットとしての私ではなく、
そのまんまの「わたし」でいるとモテるのです☺️
自然体が本来の輝き🪿✨
真面目な完璧主義の人が持つ後ろめたさ
自信のなさ、
隠そうとするのをやめると愛される、
noteにも書きました⇩
今日も最高の1日を♡

