誰かをなんとかしてあげなくていい


そう思えた時から、

肩の荷がおりました。


なぁ〜んだ、

みんな本当は自分のこと大好きなんじゃ⁈


気付いていないだけで。


身体が痛い

苦しみを抱えている

悩んでいる


他者のそのような様子を見て

優しい人はなんとかしてあげたいと思う。


確かにそれが普通かもしれない。



でも、

わたしたちにはどうにもできないこと、

どうにもならないこと、

わけがわからないこと、


それがいつもこの現実に現れていて。



なぜいつも他者のために

自分がなんとかしてあげなきゃと


本当に自動的に思い込んでいたことにふと気づくのです。



自分自身という存在に対して、

許す、認めるということを増やしていくと


自分を縛っていた思考との隙間ができる。



なんとかしないと、と

握りしめていた手綱が緩んでくる。



誰かをどうにかしなきゃ、

という外側の苦しみに目を向けていると

それは自分の苦しみであることに気づきます。



それで、

不思議なことに


どんな自分も愛しいじゃないか


となってきたんですおねがい



あーだこーだ不満を漏らし、

苦しみ、色んな問題を解決しなければと奔走し

悩み続ける


そんな人間的自分も可愛い
色んな自分ひっくるめて

あー、わたし今自分のこと大好きだー!!


そう思えてきた時、


なぜかあれだけ
どこどこが痛いとか、
大変だと漏らしていた家族

その都度何かしてあげたい、してあげなきゃ、

と発動させられていた光景


それがなくなっていました。


あれ、痛いんじゃなかったの?

マッサージして欲しいだとか、
何かを求めてくることもなくなりました。


質問すらしていないですが、
もうそのパラレルは崩壊していったんだな
とわかったのです。


それは、わたしが
誰かの問題の責任をとる必要も
悩みを解決してあげる必要も(同じだね笑)

そもそもなかったことに気づいたから。


長年抱えていた不要な無意識のエゴに気づいたから。

すると、
問題ごと、肩こりのような重さごと
現実から消えていく。

私がこの世界にしんどさをつくっていたんですね〜

本当に気づいてしまえば、
問題って実はそもそもないの、ほんとにほんと
~(˘͈ᵕ ˘͈♡)ஐ:*