人生の新章が開く時は

まるでディズニーのエントランスで
みんなが出迎えてくれるようなのです

新しい世界へようこそって。

ミッキーはもちろんチップとデールや
色んなキャラクターの人々が

みんな笑顔でいらっしゃい!って。

ラブ

渡ろうとすると車はすすんで止まってくれ、

トイレの長蛇の列に並んでいれば
方言訛りの若い女の子が「突き当たりのあそこ空いてますよ」とわざわざ教えてくれ、

駅員さんも店員さんも初めましての人も

出会う人、行き交う人、
みんながみんな優しい

ピュアな愛に触れる

わたしは毎日泣いてしまう

この世界の温かさ、素晴らしさ、豊かさに
気付かされる


あぁ、あなたたちはここにいたんですね

やっと出逢えたよ


一人ひとりが神様だという世界が
本当にあったんですね


ありがとう
こんな世界を見せてくれてありがとう

世界がこんなにも開かれたものだなんて
わたしは知らなかった

生きていてよかった

ありがとう

生命よ、存在させてくれてありがとう。


すでに与えられている喜びは、
内側にあった


身体の中にあったんだ


新しい世界の扉を開くのは、
自分を愛する美しさ


ただただ変わりたい、変わらなくちゃと
焦り悶える自分を受け止め

ただただどんな自分もひたすら
包み込んで

どんな憎しみや醜い黒いものすら、
全部ぜんぶぜんぶ


あなたもわたしも許されている


陰をそのまま認めていると
まばゆい光の世界もそこにはあったよ