親が癌になりました
尿管癌という
あまり聞かない癌でした
新盆
父のもう1つの望み
それは故郷のお墓に入りたい。
コロナ以前は毎年夏には帰っていて
家、お墓の管理をしアユ釣りを楽しんでいました
帰りたい。
父の希望を叶えるべく
行ってきました
車で6時間。
なかなかの田舎です。
私も昔から大好きな場所であり
祖父母にご先祖様、弟も眠っています。
願い通り
納めてきました。
きっと満足していることでしょう。
大好きな
自然に囲まれた場所で。
そんなお墓で初めてサツマゴキブリを見ました
とてつもなく大きなヤモリも2匹
祖父母と弟?迎えに来てくれたのかな?
家に戻ると、旦那にまとわりつくトンボ
ビックリして慌てる旦那に止まる。
動く気配がなく、仕方なしにそっと捕まえる。
連れてきてくれた旦那にお礼言ってる父?
怒涛の一年足らずが終わりました
イライラもしたし
口悪くなり、怒鳴りあったこともあったけど
ああすればよかった。こうすればよかったと
後悔は今のところない。
ふと頭によぎることはもちろんゼロではない。
時々は感傷的な気分になったりもするけど
納骨のための帰省でぶち当たった数々のハプニングは、忘れられないし、これからもきっと父の思い出話しと共に語られる。
お線香をあげ、水をかえ、大好きだった甘いものをお供えし花を供える
日常におりんの音が響き父を偲ぶ。