こんにちは!
相手の視点で物事を見るクセ

自分の自信がないということの原因

私たち人間は、赤ちゃんの時にお母さんに抱きしめられて、「自分と他人との適切な壁(膜)」が作られていくようです。

お母さんから優しく抱きしめられたときのぬくもりと安心感から、「私は大丈夫なんだ」と、自分とお母さん(相手)との境界線が形成されていくようです。

それが幼少時に、何らかの理由で自分が抱きしめてもらいたいときに、抱きしめてもらえず、お母さんからの安心感が得られなかったとき、「このままで大丈夫なのかな…」という不安を感じるようになり、次第に自分がお母さん(相手)の目線で、気持ちを確認するような感覚を身につけるようになっていきます。

いつも不安になると、(お母さんの中に入って)気持ちになって、心を読み取り安心感を得ようとしていくようになります。

そうすることが、いつの間にかクセになって、常に相手の視点で物事を見て判断したり、選択したりするようになって、自分と相手との適切な壁(幕)が形にならなくなってきます。

常に不安を感じ、相手の心を読み取って、他人の目線から自分を確認して、「ああーやっぱり自分はダメなんだ」と確認していき
いつも自信をなくすようなパターンになっていくようになります。

明るく強そうに振る舞っていても、いつも心底ではその不安なパターンで人生を歩んでいます。

自分と相手との壁(膜)が低い人薄い人は、周りに褒められも、それを素直に受けとることができません。

いつもどこかで、最低な評価をする人を探して、その評価が現実だと思ってしまうということをしています。

自分と相手との壁(膜)の高さが適切だったら、相手から何を言われようとも「私は私」と思うことができます。
否定的な評価を自分の壁(膜)で跳ね返し自分を守ることができます。

自分と相手との壁(膜)が低い人薄い人は、周りからの自己否定のエネルギーが流れ込んでいるので、自己否定まみれ状態の現実になっていて、その低い評価が真の自分の評価だと思い込んでいます。

現実は、自分を守る壁(膜)が低くて薄いため、周りの人の劣等感や自己否定のエネルギーがあなたに流れ込んでいるだけなのです。

自分を守る!と、心の中で意図してください。
そして、ゴールドの膜で自分のオーラをコーティングするイメージをしてみてください。

するとエネルギーを体感し、静けさが訪れ、自己の防壁ができた感覚を得ます。

幼少時に自分を守る壁(膜)が適切に形成されなかったために、周りの人の不快感が流れ込んできてしまい、それで、その不快感を自分に向けられたものと勘違いして、「自分はダメな人間だ」と思い込んでいたのです。

先程の「自分を守る!」とゴールドの膜をオーラにコーティングして自分を守るイメージにして、自分を守る壁をうまく形成させていくと、不思議と安心感が出て、自信がわき上がってきます。

周りからの影響も次第と少なくなり、いつしか気にならなくなっていきます。


もし、他人が気になったら、自分を守る!と意図して、オーラにゴールドの膜をコーティングしてみてください。イメージで。

これは自分と相手との適切な壁(膜)をつくるためのものです。

また、嫌な気分になったら、その都度「壁(膜)が低いから、または薄いから、相手の不快感が流れてきているんだ」と考え、自分を守る!と心の中で意図して、先ほどのイメージをしてみてください。

いつも頭の中がおしゃべりで騒がしくて、不安でいっぱいだった自分自身に穏やかさと静けさが訪れます。

そしていつの間にか、自分と相手との間に適切な壁(膜)が出来上がってきます。
あなたがそれまでになかった自信というものに満たされていくようになります。

自分を守る!と意図して、ゴールドの膜をオーラにコーティングしてみてください。
少しずつ人間関係が楽になっていくと思います。



Thank You🎈

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