自律神経失調症を改善する 無料セミナー -5ページ目

自律神経失調症に良いビタミンとは?

ビタミン酢の摂取が効果的

自律神経失調症になるのは女性で
とくに20~40代女性に多いといわれています。

理由は「女性ホルモンの動向と関係がある」
という説が有力で、生理が始まる前後の思春期や
妊娠および産後、あるいは閉経期の
更年期に起こりやすいとされています。


そこで、毎日の食事で
摂取するもので一番よいものは、精神の安定、集中力を
記憶力を高めね、神経系を正常に機能させる
働きにある、ビタミンB12です。

ですが、このビタミン12は野菜からは
摂取できないのが問題なのです。


できるだけ、以下の成分から
摂取を心がけてください。


しじみ 62.4
鶏肉(レバー) 44.4
さんま(焼き) 19.3
ほたるいか(生) 14.0
味付けのり 58.1
あかがい 59.2
あんこうのきも 39.1
キャビア 18.7
しゃこ     12.9
焼きのり 57.6
すじこ     53.9
いわし(丸干) 29.3
たらこ(生) 18.1
身欠きにしん 12.6
煮干し     41.3
牛肉(レバー) 52.8
はまぐり 28.4
いわし(油漬) 18.0
牛はつ(心臓) 12.1
あおのり(乾) 31.8
あさり     52.4
かき(生) 28.1
さんま(生) 17.7
さば(水煮缶) 12.0
たたみいわし 15.6
ほっき貝 47.5
豚肉(レバー) 25.2
にしん     17.4
あゆ(天然/焼) 12.0
いわし(みりん干)15.3
いくら   47.3
たらこ(焼) 23.3
いかの塩辛 16.7
しめさば 11.4
かつおぶし 14.8
はまぐりの佃煮 45.4
牛肉(小腸) 20.5
めざし     14.6
ほたて(ひも付) 11.4
あさりの佃煮 14.5


もちろん、たばこなどは控え
サプリメントで摂取することも良いでしょう。


こうして、上記一覧を見ると・・・

いかに私たち日本人が
日本食離れをしてきたのかが垣間見られます。

こうして自律神経失調症になる人が
多いのは食生活の変化が原因だと考えられる
のではないでしょうか?



自律訓練の効果とは?

自律訓練法目的は自分で自分に合った
リラックス状態を得て維持することです.



体中の筋肉を弛緩
↓ 
自分で血液の流れをコントロール

自分で手足やお腹を暖かくし 

心と身体の緊張を解きほぐす

自律神経を整える



身体のケアとして

・疲労回復
・目の疲れ
・肩や首筋の凝りをとる
・痛みを取る
・生理通改善
・腰痛が軽減する
・お肌の健康
・肌荒れの改善
・冷え性の改善


心のケア

・気持ちが落ち着く
・ゆとりが持てる
・気持ちが大きくなる
・過敏状態の沈静化
・自己統制力が増加
・精神的な苦痛の緩和
・向上心向上
・衝動的な行動の減少

自律訓練法とは?

リラクゼーション療法として、
一般に知れわたっている方法で、
効果のある方法だと考えられています。


方法はとても簡単で、
6項目を頭だけ中でイメージをするだけです。

ゆっくりとベットに横になって
腹式呼吸をしながら頭の中でイメージしてください。

忙しい時には、
イスに軽く腰掛けて行うのもOKです。



一般的な標準公式をご紹介します

自律訓練法標準公式
第1公式 両手両足が重たい(重感)
第2公式 両手両足が温かい(温感)
第3公式 心臓が穏やかに打っている
第4公式 呼吸が楽になる
第5公式 お腹が温かい
第6公式 額が涼しい(気持ちよく冷たい)


では、具体的な方法をご紹介します。



ステップ

ステップ1
軽く目を閉じる

ステップ2

決まった言葉を呪文のように唱える
(心の中で繰り返す)

ステップ3
基本文言を心で唱え、心が落ち着いたステップ4へ。


基本文言  「気持ちが落ち着いている」

ステップ4
第1文言 「右腕が重たい→左腕が重たい→両脚が重たい」

第2文言 「右腕が温かい→左腕が温かい→両脚が温かい」

第3文言 「心臓が規則正しく打っている」

第4文言 「楽に息をしている」

第5文言 「お腹が温かい」

第6文言 「額が心地よく涼しい」



最初のうちは、得意なものを一つだけ集中して行ってみてください。



自律訓練法は、1932年にドイツの精神科医
シュルツによって体系化されました。

彼は催眠に誘導された人が腕や脚に
重たさや温かさをしばしば報告するという事実から,
その感覚を自己暗示により生じさせ催眠状態を
つくることを考案したそうです。

自分自身でいつでもどこでも行える特徴があり、
そのため今日では,日常生活の多様な場面で行うことのできる
セルフコントロール法として用いられています.

第三者による、睡眠療法ではないので
安心して取り組めると思います。