みなさま こんにちは。

 

感染対策を取りながら、9月からココロの親子教室もお部屋で再開しました。

元気いっぱいのりす組さん、待ってたよ!

 

おはよう!のタンバリンタッチでは、叩く力が強くなりました。

 

 

 

手遊びでは、先生の真似っこできるようになったね。

 

 

 

音に合わせて自由に動くことも楽しい時間。

じっと音を聞いたり、見たりすることも大切です。

その子のリズムで動きや音が体に浸透していきます。

 

 

 

こんな笑顔がどんどん出てくる体操の時間になると嬉しいなニコニコ

 

 

ふわふわ布も喜んでくれる遊びです。

 

 

 

隠そうと一所懸命に小さな手を動かす様子が可愛すぎるラブ

うんうん、しっかり隠れているよ。

 

 

 

さて、今月は製作を中心とした活動をしました。

絵の具やのりを使うよ。

 

 

 

りす組が始まった頃は、お母さんのお手伝いが多かった製作。

一年経ち、こうして自分から製作に取り組む姿にお母さんたちはお子さんの成長を感じてもらえたかな?

体が大きくなった、言葉が出るようになった。

ぱっと気付く成長に目が行きがちなんだけど、子どもは頭の先から指先足先、体の隅々まで日々成長しています。

慌ただしく過ぎて行く毎日の子育て。

だけど、時にはお子さんの様子をじっと見つめながら「おっ。こんなこともできるのね」なんて小さな成長も発見してみてね。

 

 

子どもたちが作った作品を、最後は一枚の画用紙に納めます。

 

 

そして、お母さんにはわが子に向けてメッセージをお願いしましたラブラブ

 

 

 

1歳を迎えた時の気持ちと2歳を迎えた時の気持ち。

何か変化はありましたか?

とにかく健康で元気に大きくなってほしい。

そんな思いは何歳になっても変わらず持ち続けているけれど、同じ一年でも生活は大きく変わったはずです。

何もかもが可愛い、愛おしいで過ごせていた赤ちゃん時代。

でも、個々の成長の差が大きくなる年代に入り、周りの子どもたちとついつい比べたり、自分の子育てにやりづらさを感じて自己嫌悪になったり。

わが子はどんどん成長しているし自分も一緒にぐんぐん上に上がりたいって思うのに、思うようにできず何だか自分だけが取り残される感覚。

もういやだー!一人になりたい!!なんて、あの頃の自分は心で叫びまくっていたなぁ。

 

わが子のことが分からない自分。母親としてちゃんとできない自分。

そうやって自分をたくさん否定しながら進む子育てはしんどいね。

 

イライラして腹立つ日もあるし、ちょっと悲しくなって落ち込む日もある。

それもひっくるめて私なんだし、今の私のまんまでいいじゃん。

どんな自分がいても、心の根底には『あなたのことが世界中で一番大切で大好きなんだよ』て気持ちに変わりはない。

その思いがあるからこそ、何でも必死になって回りが見えなくなるわけで(笑)

 

お母さんから頂いた言葉を聞いていると、‘お母さん‘の強さを感じる反面、とてもとても繊細なんだって痛感します。

だから、‘孤育て‘をせず‘共に育てる‘環境が必要なんだろうな…ココロでできること、もっと探していこう!

 

まだまだ続く子育てだから、ありのままの自分を受け止め片意地張らずのんびりと進もうね。

 

 

クローバーお母さんが自信を持って子育てをしながら、お互いのこどもたちの姿を認め合っていこうクローバー

 

りす組のテーマ!って言いきってきましたが、実はずっと持っていてほしいテーマでもあります。

自信が揺らいだり、不安になったり…先生とお話したいな、聞いてほしいなって思ったらいつでも扉をノックして下さい。

ここで繋がった縁は、お互いに過ごす場所が変わっても繋がっているからね。

 


 

これからも、りす組の子どもたちがすくすく大きくなりますように虹

 

 

 

ココロニコニコ