初めての転勤辞令があったのは…

住んでいた地域内で引っ越しをした3週間後の出来事でした。

 

なぜ引っ越しをしたかというと…

もう少し静かな環境を求めていたからです。

本当は犬との生活をしたくて、ペット可の物件を探していましたが、

残念ながら希望の地域では、静かな環境とペットとの暮らしが叶う物件に巡り合うことはできませんでした。

 

その中で、私は静かな環境を優先し、

毎朝、散歩に通っていた公園近くに良い部屋を見つけて引っ越しをしました。

引っ越しをして良かったとことは、環境はもちろんですが、

管理人さんがとても親切な方で、いつも私たち夫婦のことを気にかけてくださったこと。

そして、朝の限られた時間でも大好きな公園に長く滞在できるようになったことで、

それまで以上にお散歩に来られている方々と交流が増え、親しい関係を築くことができたことです。

これらのことは後に、私たち夫婦の心強い支えとなりました。

(このことはまた改めて書きますね。)

 

「これからの生活が楽しみだね」と夫と話していた中の初めての突然の転勤辞令…

いつかは転勤があることを覚悟した上で引っ越しをしましたが、なんというタイミングなのでしょう…

夫は頭が真っ白になっていましたが、私は‟すべてのことには意味がある”といつも思って過ごしているので、

この現実を自分が思った以上に、割と淡々と冷静に受け入れました。

 

長くなってしまいそうなので…

転勤辞令があってからのことは、次回の‟こころノート”に書いていきます。