考えてみれば人ほど残酷な存在はないのかもしれません。
誰かを責めるのも、傷つけるのも、奪うのも、ときに自分さえも否定し、人の生き死にさえも左右してしまうのが私たち人間という存在です。
だからこそ強くありたいものだと思うのです。
えっ?と思う方もおられるでしょう。
じゃあ、強くなるこってどういうことでしょう?
僕は思うのです。
強くなることとは、決してさらにその上を行く残酷さを身につけることではありません。
自らの内なる残酷さに気づき、認め、受け容れること。
すべてを受け容れること。
残酷さを知るということは自らの弱さを知るということ。
そのことが人を、自分を思いやる“やさしさ”を生み出すのではないか。
強さとはやさしさであり、残酷さと同時に誰もががあわせもつ愛から生み出される力なのだと。
たしかに、そんな残虐性や醜い部分を自らの一部であると認め、受け容れることは決して容易なことではないかもしれません。
そこを直視し、乗り越えることこそ、また生きる強さだと呼べるのかもしれません。
その痛みや苦しみを知り、乗り越えて来た人は強く大きな真のやさしさと愛を携えているものです。
自らのすべて受け容れ、すべてを愛する者の強さです。
どう生きるか、どう在るかは、それぞれが自由に選択できるのです。
今回はそんなテーマでメールマガジンを発行いたします。
メルマガは5月16日(土)正午12:00に配信いたします。
僕のメルマガは堅苦しい心理学を理論的に書き連ねたような難しいものではありません(そもそもそんなスゴいメルマガ書けません;^_^A)。
もちろん中心には「心」という大きなテーマがありますが、心理だけでなく、自分のこと、現在、過去、思ったこと、感じたことなどを僕自身の切り口で書かせていただいています。
あ、ときにはとてもブログでは書けないきわどいこと!?なんかも(そんな大袈裟なものではありませんが^^;)。
最終的に読んでくださる方が「楽にシンプルに自分らしく生きる」ためのごくごく小さなヒントにでもなればうれしい。そんな思いで綴っています。
心理セラピストなんて名乗っていますが、実際は自分らしく生きようと前を向く人を応援する、そんな僕でありたいし、そんな活動をしていくことが僕のよろこびであり願いなのです。
ご興味のある方、読んでみようと思われる方は、5月16日正午までにご登録いただければと思います。
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