みなさんこんにちは。京都の心理セラピスト 長井啓悟です。
■儚
人の夢とかいて“儚(はかな)い”
脆く、弱く、ちっぽけな、その姿さえしられぬまま、見せぬままに消えてゆく
それでもまた、人はその不確かなものを“夢”とよび、それを追いかける
潰えても、破れてもまた、ときに追い縋り、追い越し、見失い
霧のように現れては消える、滲んだ水彩画のような不確かな存在
それでもまた、その不確かなものを“夢”とよび、信じ、情熱という名の生命を注ぐ
人はそんな不確かな、愚かな、ほんのつかのまに、ときに喜々とし、憂い…
人生は愚かしく、美しく
人は愚かしく、そして美しく
儚く…
儚き人生、儚き存在
その生命のいつ消えるかも知らぬままに、儚き夢を追い、儚き夢に生きる
人の一生とは、愚かしく、美しく、けれどあまりにも儚く
それでも人の時間には、心には、今日も夢があふれている
そんな愚かで、美しい、儚くも愛おしい今を、人は、私は生きる。
ありがとうございます

“脱・いい人”で心とからだの鎧を解くカウンセラー・心理セラピスト
長井啓悟(ながいけいご)
長井啓悟(ながいけいご)
