第18回フランス語文法・会話講座「動詞の復習②」
Elles sont comme ça.
大人なんてそんなもの。
Les enfants doivent être très indulgents envers les grandes personnes.
子供は大人に対して寛大でなければならない。
『 星の王子さま』
今回ピックアップされていた台詞は、いつもにもましてグっときました。
大人の私が、全くその通りだ、と思えて。
そう、「全くその通り」。
tout à fait.
※虎と小鳥の『美食家の楽園』の回で気に行ったフレーズで、何となく覚えていました。
これにも、faireが使われていましたね。
そうなんです。faireは案外、覚えられるのです。
が、逆に、どうしても、カラダに馴染まない単語ってあったりするわけで、再三、織田先生は、それに対する勉強に時間と手間をフォーカスしましょうって呼びかけてくれているんですよね。
カラダに馴染まない、それが、個人的には「devoir」ってことが、本日判明。
冒頭の台詞にも盛り込まれているし、oir動詞の復習問題にもありましたが、えっと~、えっと~、な感じが否めず。。。
devoir+aller 行かなければならない。
3語幹だぞ、と叩きこむの巻き(^^ゞ
Je dois aller à la gare.
Tu dois aller à la gare.
Il/Elle doit aller à la gare.
Nous devons aller à la gare.
Vous deves aller à la gare.
Ils/Elles doivent aller à la gare.
大丈夫かなぁ?とちょっと自信ない感じでテキストを終えたところに、何と、タイミング良く、虎と小鳥のバックナンバーのメールが配信されてきたのには、ちょっと驚きでした。
動詞復習にどうぞ、とはいえ、何となく、今終わったと思ったのに、また、結構な時間を費やして、勉強と思うと、ちょっと拒否反応もあったり。。でも、まぁ、ちょろっと開いてみました。
第86回「シャンソンライブ専門のビストロ」
虎と小鳥歴、一カ月ちょっとなので、このビデオは初観でしたが、動詞活用の基本単語のちりばめられ具合が、スバラシイ(^^♪
個人的には、カミーユが遅刻してきて、冒頭表現の解説がとってもおもしろくて、思わず夢中に。。。練習問題よりも、ずっと、楽しく、チェックできました。
Donc, je sais pas exactement ce que c'est.
それが何か詳しくはわかりません。
織田先生の使える口癖も、覚えました!(^^)!
使える、というのだから、使わなくちゃ、です。
復習(←タイプしたら復讐って変換されて、ちょっと笑ってしまった!)は、例題だけではなくて、やっぱり、いろいろ触れてみることで、楽しく、そして、定着していくのかも、と思えた本日でした。
今日は、フランス語接触時間が、予定よりもずいぶん長くなってしまいましたが、時間の浪費ではなく、良費な感じで充実なのでした。