第21回フランス語文法・会話講座「否定表現・命令法の復習」
Alloms voir un coucher de soleil.
夕陽を見に行こうよ。
今回の星の王子さまレクチャーは個人的にとっても興味深い内容で、いつも以上に熱中して解説を聴きました。というのも個人的にゴダール好きでもあり、『気狂いピエロ』のDVDも持っているので。。。思わず、最後のシーン、見直してしまいました。
夕日は死であり、永遠であり。
そうか、そうか、そうかもしれない。。
そう、それに、
coucher de soleil
夕日のことを「太陽の就寝」で表現するだなんて、何て感動的なんでしょう。やっぱり、フランス語って絶対ステキだ、と思ってしまいました(#^.^#)
さて、否定表現と命令法のおさらい。
今まで学んできたパーツたちが、ちょっと線になりはじめてる!?
何度かそんな感じに遭遇した練習回、何か楽しいかも、と。。。
たとえば、この否定命令の練習例文。
Ne le dis pas aux autres.
このことは他人に言わないで。
ふんふん、とうなづきながら、
これって、否定の他に、leの位置、direの活用、auxはa+lesの縮約形、autreは虎と小鳥の会話で登場回数がとても多いお馴染みの単語、という学習の積み重ねがあっての、ふんふんなのだな、と気づけば、あれ、成長してるワ、と(^^ゞ
後追いで復習用に配信していただいた虎と小鳥「リュクサンブール公園」のビデオによって、否定形と命令形の使い方イメージも強調できたかな、と思いました。
vouloirの命令形活用は、覚えた5分後には忘れてしまう落ちこぼれ単語だったので、例題だけでなく、ビデオの案内ガイドのレクチャーはとても記憶に残るヒントとなりました。
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子供を座らせてください。
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そういえば、フランスアマゾンで「プラダを着た悪魔」のCDを注文した時の自動メールにも、こんなフレーズがありました!
『Veuillez』要チェック単語&活用です。
今週は手持ちのゴダールのDVDを見直そう。そんな気分でいっぱいの本日でした。