こころブレッド~ヨロコビの種 feat.ゼロからのフランス語~ -26ページ目

こころブレッド~ヨロコビの種 feat.ゼロからのフランス語~

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「虎と小鳥」フランス語脳プロジェクト

第28回フランス語文法・会話講座「現在分詞・過去分詞」




Vu d’un peu loin, ça faisait un splendide.


少し遠くから見ると、それは壮大な光景だった。


今回の『星の王子さま』からフォーカスされた表現。


点灯夫の不毛に見える仕事が美しく見えるように、傍観すると、不毛の顔をした意味あることがわかるってありますね。





雲なんかも遠くから見ると、ふわふわベッドのように思えるけれど、近づいてみれば霧。気流も荒れていたり、ね。夢もそうですね、たぶん。


で、個人的にひっかかったのは、織田先生の説明にあった、「vuは過去分詞ですよ、déjà vuのvuです」ってところ。


デジャヴュのヴュか~。ってことは、ジャメヴュのヴュでもあるのか、と、何となく感慨深くなってしまいまいました。




◎déjà vu 


「既視感」実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じること。


◎jamais vu


「未視感」見慣れたはずのものが未知のものに感じられること。





さて、さて、分詞。



★現在分詞はnousの活用のonsがantになる。


これは、ちょっと着せ替えみたいで楽しそう。でも、例外は抑えておかないと、ですね。





3つの例外をちょっと作文(*^_^*)


Tout en étant fatigue, je apprendre le francais tous les jours.


疲れていても、私は毎日フランス語を勉強する。




Tout en le sachant, il ne me l'a pas dit.


それを知っていたのに、彼は私に言わなかった。


C'est le avion ayant deux cents passagers.


それは200人の乗客を乗せている飛行機です。



★過去分詞は奥が深そう。。。


er動詞 


ir動詞 i


oir動詞 u


re動詞 -u, -s, -t


être été


avoir eu



これ、覚えたのはいいけれど、今後の登場比率が頻繁となると、緊張。。。

それにしても、今回登場した例文、ステキでした。


夜になることを夜が落ちるって表現するなんて。。。



La nuit tombant, il doit rentrer.


夜になり、彼は帰る。



ちょっと前のレジメに登場した、Le coucher du soleil(夕日)と同じくらいロマンチックと思う本日でした。