こころブレッド~ヨロコビの種 feat.ゼロからのフランス語~ -25ページ目

こころブレッド~ヨロコビの種 feat.ゼロからのフランス語~

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ステキな毎日をつれてくる<こころブレッド>がたくさん見つかりますように♪



虎と小鳥のフランス日記


収穫祭だけに、実りのおいしい体験が続々、ですね!


はちみつ屋さんブースでのデギュスタシオンのシーン。

ものすごく、シンプルな表現が多いので、わかりそうなものでしたが、、登場したものの単語がお初のものばかり。単語はひとつひとつ、覚えていくしかないんだな、と思わされる瞬間がたくさんありました。


◎garrigue 灌木林

◎tournesol  ヒマワリ

◎châtaignier 栗の木

◎tilleuil シナノキ(キンモクイセイ)

◎lavande ラベンダー

どれも、記憶しておきたい植物名です。


ヒマワリって、もしかしてtourne+soleil?太陽に向かって回るって覚えやすいかも。


それから、植物って、果実の語尾に≪ier≫をつけると樹木の名前になるって聞いたことがある!

châtaigne ( シャテーニュ)栗は、語尾に≪ier≫をつけて、châtaignier (シャテニエール)になると栗の木になるんだな、と備忘録(^^♪


お店でのコミュニケーションでは、欠かせない表現も覚えておきたいですね。


Ben j’crois qu’on… va vers le miel de forêt. On aime bien hein.

森のハチミツにしましょうかね。美味しいですからね。

Donc euh… c’est parti.

ということで…、そうしましょう。



第121回 「パリ発コンポステラへの道」でコンフィチュールを買うシーンがありましたが、その時のカミーユの表現もポピュラーっぽいので、合わせて覚えておきたいな、と。

je vais… prendre la mûre sauvage.

私はキイチゴの実(のジャム)を買います

※その昔、ソバージュってヘアスタイル流行りましたね、野生的な、って意味だったんですよね。なるほど、確かに、です(^^ゞ




後半、ワイン試飲のシーンは、ホント難しかしくて、ほとんど聞き取れませんでした。テキストを見てみれば、知っているはずの単語も、文章の流れの中に単語が溶けてしまっているようでした。でも、それが、やっぱり、日常の典型なんでしょうね。触れて、慣れるの積み重ねと信じて、落ち込まない、と自分に言い聞かせるの繰り返しでもあったり。。。


Mais euh… c’est très facile à boire.

Et là t’as des arômes de fruits secs, d’abricot, mangue, un peu. C’est trèssympa, quoi.


とても飲みやすいです。ドライフルーツの香りもあります。アンズやマンゴーなど。とても良いですよ。

※アプリコもマンゴーも何度も聞き返して、あぁ、確かに、という感じ。


★bienの比較mieux!

A la rigueur vaut mieux boire un bon verre, que trois verres dégueulasses, quoi.


ともかくも、つまるところ、3杯の不味いワインより、1杯の美味しいワインを飲んだ方が良いです(から)ね。


比較の文法は先日勉強したばかりで、よって、今回、まっ先にアンテナに引っかかった単語。熟語表現として取り上げられていて、なんほど、と。


(il) vaut mieux ~ que … …より~した方が良い

例文はそのまま覚えておきたい表現です。

Je pense qu’il vaut mieux acheter ceci que cela.

あれよりこれを買った方が良いと思うよ。




モンマルトルの丘から見渡すパリ市街。

陽が落ちてくると、ますますキラキラと。

ワインを飲みながら眺めれば、もっと美しく思えそう。