収穫祭だけに、実りのおいしい体験が続々、ですね!
はちみつ屋さんブースでのデギュスタシオンのシーン。
ものすごく、シンプルな表現が多いので、わかりそうなものでしたが、、登場したものの単語がお初のものばかり。単語はひとつひとつ、覚えていくしかないんだな、と思わされる瞬間がたくさんありました。
◎garrigue 灌木林
◎tournesol ヒマワリ
◎châtaignier 栗の木
◎tilleuil シナノキ(キンモクイセイ)
◎lavande ラベンダー
どれも、記憶しておきたい植物名です。
ヒマワリって、もしかしてtourne+soleil?太陽に向かって回るって覚えやすいかも。
それから、植物って、果実の語尾に≪ier≫をつけると樹木の名前になるって聞いたことがある!
châtaigne ( シャテーニュ)栗は、語尾に≪ier≫をつけて、châtaignier (シャテニエール)になると栗の木になるんだな、と備忘録(^^♪
お店でのコミュニケーションでは、欠かせない表現も覚えておきたいですね。
Ben j’crois qu’on… va vers le miel de forêt. On aime bien hein.
森のハチミツにしましょうかね。美味しいですからね。
Donc euh… c’est parti.
ということで…、そうしましょう。
第121回 「パリ発コンポステラへの道」でコンフィチュールを買うシーンがありましたが、その時のカミーユの表現もポピュラーっぽいので、合わせて覚えておきたいな、と。
je vais… prendre la mûre sauvage.
私はキイチゴの実(のジャム)を買います
※その昔、ソバージュってヘアスタイル流行りましたね、野生的な、って意味だったんですよね。なるほど、確かに、です(^^ゞ
後半、ワイン試飲のシーンは、ホント難しかしくて、ほとんど聞き取れませんでした。テキストを見てみれば、知っているはずの単語も、文章の流れの中に単語が溶けてしまっているようでした。でも、それが、やっぱり、日常の典型なんでしょうね。触れて、慣れるの積み重ねと信じて、落ち込まない、と自分に言い聞かせるの繰り返しでもあったり。。。
Mais euh… c’est très facile à boire.
Et là t’as des arômes de fruits secs, d’abricot, mangue, un peu. C’est trèssympa, quoi.
とても飲みやすいです。ドライフルーツの香りもあります。アンズやマンゴーなど。とても良いですよ。
※アプリコもマンゴーも何度も聞き返して、あぁ、確かに、という感じ。
★bienの比較mieux!
A la rigueur vaut mieux boire un bon verre, que trois verres dégueulasses, quoi.
ともかくも、つまるところ、3杯の不味いワインより、1杯の美味しいワインを飲んだ方が良いです(から)ね。
比較の文法は先日勉強したばかりで、よって、今回、まっ先にアンテナに引っかかった単語。熟語表現として取り上げられていて、なんほど、と。
(il) vaut mieux ~ que … …より~した方が良い
例文はそのまま覚えておきたい表現です。
Je pense qu’il vaut mieux acheter ceci que cela.
あれよりこれを買った方が良いと思うよ。
モンマルトルの丘から見渡すパリ市街。
陽が落ちてくると、ますますキラキラと。
ワインを飲みながら眺めれば、もっと美しく思えそう。


