「虎と小鳥」フランス語脳プロジェクト
第34回フランス語文法・会話講座「条件法」
現在、未来、過去表現。
その場で理解する、という課題をクリアしたつもりでも、翌日には、「アレ、活用どうだったけ?」の繰り返し。まだまだ、消化できてないなぁ、と思いつつ、本日は、おそるおそる条件法の学習へ。
ここで半過去形の語尾が登場するとは。。。
一人称単数(Je)の場合なんて、未来形とは一文字違い!これを簡単と受け入れるか、ややこしいと受け入れるかは、私次第なのねぇ(*_*;
それにしても、今回の『星の王子さま』の一節。
なんて、心がゆらゆらさせられるのでしょう!
Moi, se dit le petit prince, si j’avais cinquante-trois minutes à dépenser, je marcherais tout doucement vers une fontaine.
僕なら、もし余分に使える五十三分があったら、泉の方へゆっくり 歩いていくのになと王子さまは思った。
doucement(=ゆっくり)
は
douce(甘い、やわらかな)+ment
という成り立ちなんですね。そういうことで、単語って覚えられますね。
★条件法現在(仮定)
作文チャレンジ
Si j'avais le temps, j'ferais la cuisine.
時間があったら料理をするのに。
<faire>の条件法活用の覚書
ferais
ferais
ferait
ferions
feriez
feraient
★条件法現在(語調緩和)
Je voudrais parler avec le chef.
チーフとお話したいのですが。
★条件法現在(他人の意見)
La tarte surait popularité.
このタルトは人気があるらしい。
<être>の条件法活用の覚書
serais
serais
serait
serions
seriez
seraient
★条件法現在(過去の未来)
J'ai écouté qu'il participerait la fête de vandange ce soir.
私は彼が今夜収穫祭に参加すると聞きました。
条件法、この表現に慣れ親しむには、修行が必要かも~(~_~;)
弱気ながら、でも、まぁ、慣れて行こうかな、と思う、今回の学習でした。
でも、否定のニュアンスを柔らかく表現できる条件法は、ステキ♥