「虎と小鳥」フランス語脳プロジェクト
第35回フランス語文法・会話講座「接続法」
Je suis content, dit-il, que tu sois d’accord avec mon renard.
「きみと僕 の狐の考え方が一致していて、うれしいよ」と王子は言った。
今回の『星の王子さま』の一節も、王子さまが目に浮かんでくるようで、胸が熱くなります。
地図にのっていないものの重要さを取り上げた回同様、目に見えないものの重要さ(情熱も含めて)ひしひしと感じてしまいました。サンテクジュペリって、つくづくスバラシイな、と。
★être d’accord avec N Nと意見が一致する
接続法のチェックはもちろんのこと、この表現は使えそう。
覚えておかなくちゃ。
★接続法現在&過去
3人称複数の語幹+erの現在形(1、2人称の複数系は半過去)の語尾
そう考えると整理できます、確かに。でも、実際、活用を作ってみると、案外、えっと、えっと、な感じになっちゃうなぁ、とトホホ気味(*_*;
とりあえず、特殊語幹の活用チェックを。
<Etre>と<Avoir>は命令法と同じ!
<faireの活用>
fasse
fasses
fasse
fassions
fassiez
fassent
<allerの活用>
aille
ailles
aille
aillions
ailliez
aillent
<pouvoiirの活用>
puisse
puisses
puisse
puissions
puissiez
puissent
では、ちょっと例文を真似っこしながら単語を変えて作文を。
◎希望
Je souhaite qu'il vienne demain.
明日、彼が来るといいなぁ。
◎必要
Il faut que nous oubliions le passé.
私たちは過去を忘れる必要がある。
◎否定
Je ne panse pas qu'elle soit malade.
私は彼女が病気とは思えない。
こんな感じかしら。
★接続法半過去・大過去
これは~ハードル高い(*_*;
小説などを読みながら、出くわした時に驚くことにして、とりあえず、<donnerの活用>をインプット。
donnasse
donnasses
Donnât
donnassions
donnasseiez
donnassent
接続法をマスターしたもののみが、思考を粋に伝えられるってことなのかしらね。
過去時制から条件法、接続法は、どろどろの濃縮ジュースみたいに内容が濃い!毎日チェックしてないと、スグに何がどれだっけ?的なことになっちゃう。。。
でも、2013年の秋は、日々の量の差はあれど、毎日、仏語を勉強できたので、まぁ、自分的に、よし、として締めくくることに。
来年(ただの明日だけれど)も続けていこうっと!(^^)!