Hello It‘s Me
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リスコにヒーリング

昨日、リスコにヒーリングしてみました。

そうなんです、私の本業はヒーラー。
できることが、あったのです。


リスコって、やっぱり、賢い!




寝てるところを、そーっとコッソリするのではなく、
リスコが、やってほしいなら、というスタンスで。


リスコを、ちゃんと、私のクライアントさんとして扱って、
声かけて、やってみたんです。


普段、クライアントさんが来たとき使う、
セッションに使っている部屋をね、
クライアントさんが来る時と同じように、
きちんと、ヒーリングが出来るようにあれこれ、
エネルギーを整えて。


ドアあけて
「リスコさん、どうぞ」
って、呼びに行ったの(笑



そしたら、リスコ、
ホットカーペットの上でグニャ~っと寝てたのに、
ちゃんと、立ち上がって、
トコトコ歩いてきて、
セッションのお部屋に入ってきたの。


お約束か、
途中、キッチンに立ち寄って
「えさ、くれませんかね」っておねだりしてたけど。



さっき、おなかいっぱい食べてたでしょ。。


で、いろいろ準備して、


そっとリスコを抱っこして、私のひざに座ってもらい。


リスコ、キョロキョロしたり、あたりを見回してたんだけど、
あ、できるな・・・ってなったとき
リスコも、ちょっとおとなしくなった。


普段の暴れぶりを見てるから、
もっと落ち着かないかなって思ったけど
ちゃんとできる体勢になった。


リスコ、自分で、
ココダヨ・・・って病気の根がある鼻のとこを、
近づけたりしてた。



賢い子だ~。


でも、終わったら早速、高いところに行ってみたり、
遊びはじめたから、
ドアをあけたら、
とっとこ自分で出て行った。


ちょっと、お客さん、お金!
(冗談です。)


ヒーリングはこれからもやってみよう。
できること、全部やろう。



ガンはしょうがない、リスコは人間だと90歳だもの。
進行しないよう、
ガンが満たされおとなしくしてるように、
治療しようと思う。
年も年だから、進行も遅い!(信じてる。)


リスコの「食べる楽しみ」を奪ってしまう、
外科手術は、しません。


抗がん剤と、レイキやヒーリングで、
リスコのがんとつきあっていこうと思います。


ヒーリング、いろいろ、習っておいてよかった・・・
そして、友達、仲間が、たくさん、たくさん、
レイキや、ヒーリングを送ってくれる。


本当に感謝しています。



今回のことで、
ますますリスコがいとしくなりました。


普通にリスコが、
おもしろいことしてるのが、
もうおもしろくっておもしろくって。


昨日、帰って来て、ちょっと疲れたからベッドに座ってたら、



リスコは、
「一刻も早く」えさがほしいの。


「トコトコトコ・・・」とベッドまで歩いてきて、
寝室のドアから「にょ」と顔をのぞかせて
とんっとのぼって、私にスリスリ


それから、とんっと降りて
キッチンへ歩き去っていくの。


でも、私が来る気配ないので
またトコトコ・・・と私のとこに来て
スリスリしてからキッチンへ


催促してるんだね・・
もしかすると、迎えに来てるんだね・・


しつっこく何回も
「にょ」っと顔をのぞかせるのがかわいくて
笑いながら、リスコもう1回!って、
にょっとやってくるのを、待っちゃった!


ココは、楽しそうに
「わたしも、わたしも!」って
しっぽぶんぶんでベッドに手をかけて、
のびあがってうれしそうにしてました。


運動神経の問題で、ココはベッドの上にのぼれないから、
リスコはぴょんぴょん高いとこまで、すごいねえ!って。


そして、ココは、
「リスコって、いいことしてる!」って思うみたいで、
まねできることはすべてまねする。


いもうとって感じですね~


楽しい「今」は一瞬一瞬。
今を大事に、大切に、
リスコとココとの日々を過ごすんだ。


リスコにしたヒーリングはここに記載しています。


■ May dream April ■





いつのまに

今朝、マンションの配水管清掃の人がきて
長~いホースで掃除をしてくれました。


ドアを開け放すので、リスコがするっと出て行かないよう、
寝室に閉じ込めてたら・・・


「ドシーン」「ドーン」
なにやら、ドアに激しく、体当たりしているような音が・・・



そして、一緒に寝室に閉じこもっていてくれた彼が
掃除の人が帰った後言ってた。



「リスコってさ、キミのこと、娘か何かみたいに思ってるよね」
と。


閉じ込められてた間、リスコ、
外を気にして、ずっと、どうにかして出ようと試みていたらしい。
彼が「いいんだよ~抱っこしてあげるよ~」


とか呼んでも、完ムシ


ひたすら出ようとしていたらしい。
「トミー!!どうした!だいじょうぶか!」って感じだったそう。



15年前、
コネコのリスコに、
トイレの仕方を、私が教えてたんだけどな~






いつのまに、私のお父さんになったの、リスコ。



いつのまに、年取っちゃったの、リスコ。



あんなに小さくてやんちゃだったのに。




リスコのできものは悪性でした。



先生が、
ほうっておくとどんどんいろんなところに転移していって、
顔に広がっていく可能性が高いから、苦しくなると思うと。



薬とか、内科的処置がなかなか効果が上がりにくい肉腫だそうで、
外科手術が一般的な治療法だと。



ただし、手術をすると、
鼻から口にかけて、なくなってしまいます。



犬の症例を見せてもらいましたが、
ほんとうに、鼻のところが、穴があいてしまっていて・・・
肉で・・・

ショックでした。

老年の動物にはわりと多い症例とのことなので、
他のかたは、どんな決断をしていますか、
と聞いてみました。



3分の2の人は、手術しない選択をするそうです。
動物だから、自然のままに、という考えで。



内科的な処置で症状を抑えていく。
でも、ガンはどんどん転移していくから、
最後は動物が、痛みでつらくなって、
あまりに苦しそうで、
安楽死を決断する人も居る。



3分の1の、手術を決断した人は
できるだけのことをしてあげる、という決断だそう。



でも、手術が終わって、退院したコを見て、
やっぱり、皆さん、とても悲しい顔をなさるそうです。



手術するとすると、
どのくらい延命しますか。
リスクは?
と聞いてみると、



たとえ、手術しても、何ヶ月か、何年かすると、
再発するコが多いとのこと。



そして、鼻がなくなってしまうので、
食欲がなくなってしまうコが多いそうです。


動物、とくにネコは、
味よりも嗅覚で食事しますものね・・・。



食事がおいしくなくなってしまうなんて。
リスコ、こんなにも、食べることが大好きなコなのに・・・。



それと、手術はかなり大規模なものになるそうで、
それなりの施設がある病院に行かないといけません。
お値段もかなり・・・
そして、老年の小さな体に、大きな手術。
負担も大きいでしょう。



リスコ、先週、日帰りのできものとる手術しただけでも、
結構、ショックを受けていたんです。



切ったところ、
すごく気にしていて。



私が見てるときは、
私にかっこつけて、
意地をはって、しれっとして触らないけど、
私が見てないところで顔を洗いまくって、
ついに鼻のとこ、チョットハゲたほど。




すごく、悩みました。
手術するのもエゴな気がするし、
しないのも、できることがあるのにしない、というエゴかもしれない。



私が、「リスコがかっこつけて」って話でつい、
うるっときてしまったら、
獣医さんもちょっと泣いちゃった。



「今、きめなくていいから、明日電話ください」
って。



そして、うーうー、
泣きながら帰ってきて、
リスコを部屋に放ったら


すぐさま、ごはん探してた・・・。



ほんとに食べるの、好きなんだね・・・。


どうする?リスコ。




リスコに聞いたら
「ごはん食べたい」って・・・。





悩。

踏み心地は最高なんですが

リスコ、食欲は旺盛なんですけど、
心なしか、元気がないです。


抗生物質飲んでいるから、おなかもゆるくて、かわいそう。


手術前より、ゆっくりした動き。
しんどいのかな・・・

私の足にまとわりついて、ずれずれして、
ウッカリしっぽを踏みそうになっても、
前だったら「ひょい」っと上手によけてたのに、
最近は、踏まれるままなんです。
しょっちゅう「むにゅ」とやわらかいものを踏んでしまう・・・

ゴメンよ。


そして、私の前では、
「鼻なんて気にしてません」って風情。


なのに!

私が見てないとこでは気にしまくってたらしく
鼻筋の毛が!!!!
ハゲちゃった!!!


どんだけ気にして顔洗ったんだよ!!!
そして、なんで私の前では、
ちっとも気にしてない演技してるんだよ!!!!



獣医さんからは
「気にするようならエリザベスカラーつけましょう」
って言われたけど、
見てると「しれっ」としてるから、
大丈夫、って思ってたのに・・・


思いっきり、気にしてるんじゃねえかよ!
獣医さんにあのハゲ、どう説明したらいいんだ、飼い主として。


目の前ではちっとも気にしてない風の、演技されました・・・って・・
言うしかない・・


いつもは添い寝して、寝てる間の私を守るんだけど、
昨晩は、余裕がなかったのか、
離れたとこで寝てたし・・・


リスコ~!!!!

明日、午前中に病院行って来ます。


Hello It‘s Me

たらのめ、リスコ

妹と電話しているときに
「そろそろ山菜の季節ね、たらのめとか・・・」
とさりげなくおねだりをしていたら、



Hello It‘s Me
実家から、たらのめが届きました~!!!
お父さんが、山に入って、とってきてくれた!
ワーイ、うれしいな!!!
お弁当のおかずに工夫して
ベーコン巻きにしたら、
おいしかった!!

いっぱい送ってもらって、
まだまだ、たらのめあるので、
次は、豚バラで巻いてみようかな。

正統派 たらのめてんぷらも食べたいところ。

揚げたてを美味しい塩だけで食べてもよいし、
甘めの天つゆにさっとくぐらせて、アツアツごはんに乗せて、
たらのめ天丼も♪

山のものだから、岩塩がいいかなあ、とか考えてると
よだれが・・・。

感謝です^^



Hello It‘s Me
リスコ
食い意地はすごいけど、
動作がちょっとゆっくりかも。

いつも私の足元にまとわりついていて、
尻尾踏みそうになるんですが、
いつもだったら、
うまく尻尾をさっと、よけるんです。
でも、手術終わってからは
そこまで気が回らないみたいで、
ウッカリ踏んじゃう!

いつも、リスコが運動神経いいから、って
頼り切ってました。
私が注意してあげないと。
ゴメンネ

手術終わりました

リスコはやっぱりリスコだったという話。


皆さん、リスコにあたたかいコメントいただき、
本当にありがとうございました。


手術の朝、獣医さんとこ行くと・・
リスコ、キレまくり!!


ネコかご出した段階から、家の中で姿を消したり、
なかなかやるなあ~って感じだったんですが、
獣医さんとこで、
ネコかごを開けた瞬間!!!


「シャア~、フシャアアア!!」(怒)


※ヘビが入ってる箱みたいなイメージ


思わず、あけたふたを「パタン」としずかに閉める、
へたれ飼い主トミー。


獣医さんも「ついに飼い主さんに怒ってる・・・」
リスコ、今までは私にだけはいちもく、おいてたの。。。


で、


「この状態では見れませんので、すべては麻酔をかけてから」


と、しびれ薬を盛られて手術となりました。


夜、急いで迎えに行くと


もう起きてる!
そして、スゲエ怒ってる(笑


獣医さんは「今晩はゴハンほしがらないでしょう」て言ったのに
家についた瞬間、ゴハンを探すリスコ。
さすがです・・・。


どうしてもほしがったら、少しあげてもいい、
といわれたので、少しあげると


「フガア、フガア!!!」
※通訳 うんめえ、うめえ!


ものすっごく興奮しながら、
うなりながら、
夢中で食ってました・・・


そんなに、うまいのか!
てか、手術後すぐに、食えるのか!!


脅威の回復力。


そして、そんなリスコを、

ココが、
「リスコ、だいじょうぶ~?」と、
ずっとリスコの後ろをついて、
ストーカーのように、
くんくん、
くんくん、
しつこくリスコのにおいをかぎまくっていました。


そして、リスコ、普段はココを邪険にするんだけど、
昨日は余裕なく、
ココのなすがまま、かがせてやってました。


ココ、やさしいなあ。
ちょっとしつこいけど。



そして、その夜は、リスコ、私にべたべたに甘えて
べったりくっついて寝てました。


なんか、リスコに、
夜のうちにエネルギー吸われた気がします。
あいつ、化け猫なんじゃないかしらん。



できものが良性か悪性か・・・
は病理検査に回していて、
結果、来週判明します。



また、皆さんに結果をお知らせしたいと思います。
本当にありがとうございました。


Hello It‘s Me
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