だいぶブログ更新してませんでしたが、
いろいろありまして
訪問看護の事業所を退職しました。
自宅から事業所が遠く負担があったとか
家族のがん治療がはじまったこと
など家庭の事情もあったのですが、
やはり、自分の定年までの貴重な時間を
所長の下では働けない
と判断したこと。
定年が60歳として、働けるのはあと5年ちょっと。
利用者さんは大好きで
正直そこが一番の悩みどころでしたが、
看護師働ける残り年数は
『一緒に頑張ろうと思える人達と過ごしたい』と思い決意。
一度しかない人生ですよ。
集大成は笑顔で終わりたいのです。
スタッフを大事にしない職場に
職員は居着きません。
従業員は奴隷ではないのです。
『あほくさ、付き合ってられん』と思い退職願を提出し
実際に退職できたのは4か月後でした。
仲良くしていただいたご家族へご挨拶し4月中旬で
わたしは退職いたしました。
1年でほとんどの職員が退職する事業所・・・![]()
私が入職して6人退職していきました。
先にいたナースは全員、新任者が入るのを待ってたように去っていきました。
みんな後ろ足で砂をかける様に辞めていくことが不思議だったのです・・。
たまにハローワークのホームページ覗くと
募集がかかってました。
残っていた同僚から連絡あり
彼女を含め入職したばかりのナース全員退職願出したようです。
どうやら一悶着あったようです。
結局所長の下には誰も残らない。
言葉はとても大事。
特にリーダーは面倒でも言葉を端折ってはいけません。
『言わなくてもわかってくれるだろう』とか「空気読めとか」
そんな事では人の心は掴めないと思います。
何を考えているのかわからない人を、信用信頼できるでしょうか。
問題が起きた時、ヒステリックに感情をのせて罵声を浴びせる上司を誰が慕うのでしょうか。
『何かあったとき、きっとこの人(上司)は私にだけ責任押し付けるんだろうな』と感じるだけです。
部下を護る気のない上司は不要です。
職員の回転が激しい職場はそれなりに問題があるものだよね![]()

