今日の朝の散歩はいつもより長め。いつもの公園を散策した。遊具はまだ遊べないため、木の実を見つけたり、枝を持って歩いたり、時折聞こえる鳥のさえずりに耳を澄ませたりしていた。
そういえば今日の目覚めはとても幸せであった。芸能人と買い物をして、最後に買い物をしながらこっそり買っておいてくれたプレゼントを貰うというなんとも貪欲な夢だった。そのプレゼントは大量のアクセサリーだった。私はピアスも開いていないし、アクセサリー全般に興味がない。一時期可愛いと思って買い、たまーにつけていたときもあるが、何か体についているのが嫌なのか今はさっぱりである。それでも自分のために考えてくれてプレゼントをしてくれたことがとても幸せで夢かな?現実かな?と夢の中で思っていた。パッと目が覚めてああ、夢だったんだと現実に戻る。
私はプレゼントを贈るのが好き。何かあると何かあげたくなる。この心理状態は何なんだろうと調べたことがあるが、相手を支配したい気持ちがあると書いてあった。うーん、そういう部分ももしかしてあるのかもしれないがそういう感じではなくて、おばあちゃんの家や田舎の家に行った時、あれもこれ持っていきなさいともてなして貰う感じに近いような。自分のために時間を割いてくれたり考えてくれたりしたことに対して何かお返しがしたいような。それは物ではなく行動でも何かをすることで心が満たされる。
ありがとうと言われてやってよかったなと思う感じは槇原敬之の歌を思い出す。自分の「素敵なもの」は何だろう。芸能人からのプレゼントに潜在意識の中でもしかしてアクセサリーが欲しいのか⁉️と思うがやっぱりいらないと思ったり。なかなか面白い夢であった。



