胸キュン英文法♡be動詞シリーズ(3)疑問文
こんにちは。幸せの種まき実践中♡ココペリです。さて、前回に引き続き「be動詞」シリーズをお届けしています。前回は、「be動詞の否定文」について学習しました。ちょっと復習しましょう。「~は~ではない」という意味の否定文を作るには、be動詞のすぐ後にnotをつければOKでした。そして、be動詞とnotはくっついて一語に短縮することができます。基本文から使用している例文を復習すると、・I’m a genie. → I’m not a genie.・Everyday is wonderful. → Everyday is not (isn’t) wonderful.という形にすることができます。前回、洋楽から抜粋した例文は、・You’re not alone.・He’s not in town.・He’s not around.でした。notをあえて短縮形にしないのは、否定の意味を強めるためでしたね。「君はひとりじゃないよ」「彼が街にいない」「彼がそばにいない」シンプルな英文ですが、状況を妄想すると胸キュン度が増しませんか?さて、今日の記事では、次のことを書いてきますね。■胸キュン英文法♡今日の学習内容be動詞の疑問文・be動詞の疑問文とは?・疑問文のつくり方・be動詞の疑問文(質問)への答え方・胸キュン♡洋楽de英文法例文今日の洋楽・Everybody by Backstreet Boys・Show Me the Meaning of Being Lonely by Backstreet Boys【be動詞の疑問文】<be動詞の疑問とは?>「疑問文」またまた懐かしい(?)文法用語ですね。「疑問文」とは、人に何かを尋ねる場合に使う文章のことをいいます。be動詞の疑問文では、「~は~ですか?」という疑問の意味を表すことができます。例えば、前回からの例文を用いると・私はジニーですか?・毎日は素晴らしいですか?・私は美しいですか?などなど。<疑問文のつくり方>では、「~は、~です」という意味のbe動詞の基本文を、「~は、~ですか」という意味の疑問文に変えてみましょう。be動詞の疑問文は、be動詞から始めます。「be動詞 + 主語 + 補語」の形になります。そしてイントネーションは、文末を挙げ調子にします。日本語でも、「~ですか?」と尋ねる時は、語尾はあがりますよね?同じ感じでOKです。そして、書く場合は最後に「?」をつけます。説明よりも例文を見る方が早い!ので、さっそく基本の例文を疑問文にしてみましょう。・I’m a genie. → Am I a genie?・Everyday is wonderful. → Is everyday wonderful?(なんか、精神的に病んでいる時に思わず聞いてしまいそうな一言ですね。)・You’re not alone. → Are you alone?(「あなた、ひとりですか?」なんか、ナンパの時に使えそうですね。)・He’s not around. → Is he around?(なんか、秘密の話をしている時に視線や雰囲気を察知して、怖くなって思わず言いそうな一言ですね。)自分が出した例文ですが、突っ込まずにはいられません(笑)疑問文は、「be動詞から始める」覚えておきましょう。<be動詞の疑問文(質問)への答え方>be動詞の疑問文には、YesやNoを使って次のように答えます。「はい、そうです」の場合は、 Yes, 主語 + be動詞 .「いいえ、そうではありません」の場合は、 No, 主語 + be動詞 + not.もう一度、例文を使ってみてみましょう。・Am I a genie? → Yes, you are. → No, you are not (aren’t). ※答えの文では、主語は「私」ではなく「あなた」に変わっていることに注目してくださいね。・Is everyday beautiful? → Yes, it is. → No, it is not (isn’t). ※ everyday という主語は、繰り返さなくても何を指しているかわかるので、 「it」(それ)と言い換えられます。・Are you alone? → Yes, I am. → No, I’m not. ※答えの文では、主語は「私」に変わっていることに注目してくださいね。・Is he around? → Yes, he is. → No, he is not (isn’t).<胸キュン洋楽de英文法例文>それでは、今回も私が大好きな洋楽の曲の歌詞から、「be動詞の疑問文」の例文を紹介しますね。今回は、アメリカ出身のアイドルグループ火付け役と言っても過言はないくらいのBackstreet Boysの楽曲を紹介します!まずは、1曲目。1997年にリリースされたアルバム「Backstreets Back」に収録されたナンバー ”Everybody”から。“Am I original?” 「僕は独創的かい?」“Am I the only one?” 「僕はオンリーワンかい?」“Am I sexual?” 「僕はセクシーかい?」(性的な魅力があるかい?)“Am I everything (you need)?” 「僕は(君が必要な)すべてかい?」この歌、当時とても流行りました。プロモーションビデオ(PV)の構成もとっても面白いですよ。サビの部分のダンスも一緒に踊りたくなっちゃいます。さぁ、曲を聴きながら例文を探しましょう。そして、サビダンス一緒に踊りましょう。さて、2曲めの紹介です。1999年にリリースされたのアルバム「Millennium」に収録されたいたナンバー “Show Me the Meaning of Being Lonely”から。“Is this the feeling (I need to walk with)?”「これが気持ちなの(僕が一緒に歩まなきゃいけない)?」ちょっと無理やり例文として引っ張ってきました。( )内の文章は、また別の文法項目になりますので、ここでの説明は省きますね。feelingは、「感情、気持ち、感覚」などを表す単語です。この曲名「Show Me the Meaning of Being Lonely」は、「孤独でいることの意味を教えてくれ」という意味です。例文からは、「こんな想いをしながら僕は生きていかなきゃいけないのか」という何やら、悲痛な心の声が聞こえてきます。それでは、実際の曲を聴いてみましょう。曲のどこに例文があったか、聞き取れましたか?■今日の文法のまとめ・疑問文とは、「~ですか?」という疑問を表す文・「Be動詞+ 主語 + 補語 + ? 」で疑問文になる・be動詞の疑問文への答えは、「Yes, 主語+be動詞」 または「No, 主語 + be動詞 + not」の形になる・答える時は、主語に注意する今日の胸キュン英文・Am I original?・Am I the only one?・Am I sexual?・Am I everything (you need)?・Is this the feeling (I need to walk with) ?今日はここまでです。いかがでしたか?例文は心に届きましたか?今日の胸キュン度はどれくらいでしたでしょうか?感想、コメントお待ちしています。例文は、10回以上音読してくださいね。シチュエーションや気持ちを妄想しながら、大きな声でオーバーに言ってみましょう今日もお付き合いありがとうございました。