アメリカでの出産④ | 新米主婦のはぴはぴLife in アメリカ

新米主婦のはぴはぴLife in アメリカ

2012年12月、旦那サンの赴任により、アメリカ インディアナ州に引っ越してきました。
そして、2013年9月 娘が誕生しました!!
まだまだ慣れないアメリカ生活ですが、大好きな旦那サンとかわいい娘と3人で、色んなことにチャレンジしたいと思います。

出産記録続き(入院編)です。。



帝王切開での出産だったため、入院期間は3日間と聞いていましたが、正しくは出産後72時間でした。

正常出産の場合は48時間だから1日長いだけ。。


病院の中の産婦人科病棟(というのかな?)は厳重セキュリティーで、解除コードがないと入れないようになってました。

通訳さん曰く、「赤ちゃん盗まれちゃうから厳しいんだよー」とのこと叫び

入院中、旦那さんには解除コードが渡されます。


病室は個室で、母子同室。

だけど、自分が眠る時は必ず看護師さんに預けるというルールがありました。

ありがたいー合格

眠らなければ、一緒にいたいだけベビと一緒にいれて、おっぱいあげたい時にあげて。

眠りたくなったらナースコールすれば預かりに来てくれました。

そしてベビがお腹空いて泣いてるなーと判断されたら、部屋に連れてきてくれました。


私とベビにはそれぞれボタンを押すバンドが付けられていて、ベビが部屋に帰ってきたらそれぞれのボタンを押して間違いなければ部屋のランプが緑に点灯するという仕組みで、間違いなく自分のベビかを確認するようになっていました。。


部屋の担当看護師さんは1日2回交替。

その度、部屋のホワイトボードに名前を書いてくれるので、分かりやすかったニコニコ

みんな優しい方でした。

皆さん交替後と帰る時に「よろしくー」「じゃあねー」って感じで挨拶にきてくれます。


食事は、病院の1階にカフェレストランがあって、そこに自分で電話して注文するというシステムでした。

メニューを渡されて、そこから好きなものを頼めました。

栄養バランスとか甘いものは食べちゃダメとか無視して、好きなものを頼んでましたあせる

デザートのタルトがおいしくって、毎回頼んじゃった(笑)

ただ、まあまあオイシイんだけど、アメリカーンなので最後は飽きちゃった・・・。

お米食べたーい!!って言ってました。

ちなみに飲み物は、お水はもちろんリンゴジュースやオレンジジュースなどペットボトルのものが飲み放題でした。


出産当日は、ほぼ寝て授乳してるだけでしたが、2日目からは色々スケジュールが詰められてました。

毎日一定の時間だけ通訳さんを手配してくれて、その間に出来ることを凝縮してくれてました。

入院や出生に関する書類・手続き。

看護師さんから入院中、退院後の注意事項説明。

小児科医の診察。

ラクテーションカウンセリング。

などなど。

ホント、出産前から入院中・退院まで通訳さんに見守られてました。

抱っこしてくれたり、オムツ替えてくれたり第二のママみたいな感じでした。


術後の経過も良好で、手術翌日には点滴もとれ、シャワーも浴びれました音譜

術後の痛みを覚悟していたのですが、お薬が強いのかほぼ痛みを感じず。。

痛みを1から10で言うと?と何度か聞かれましたが、MAXで3でした。

さすがお薬大国です。

入院期間短いんじゃ。。と思ってましたが、全然平気でした。

ベビも問題なくOKをもらい予定通り退院できましたキラキラ


退院時は、看護師さんにカーシートを確認してもらい、OKをもらわないと退院することができません。

ばっちり締め方もアドバイスしてもらいました!


4日間とても快適に過ごせましたラブラブ

ただ、退院時まで靴下を履いていて気付かなかったのですが、脱いでみてびっくり!!

足が象のように腫れあがってました叫び

大げさじゃなくて、本当に象!!

夏だったのでサンダルで良かった。。