アメリカでの出産③ | 新米主婦のはぴはぴLife in アメリカ

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2012年12月、旦那サンの赴任により、アメリカ インディアナ州に引っ越してきました。
そして、2013年9月 娘が誕生しました!!
まだまだ慣れないアメリカ生活ですが、大好きな旦那サンとかわいい娘と3人で、色んなことにチャレンジしたいと思います。

出産記録続きです。



予定帝王切開になったので、あとは手術日を待つばかり。

もちろん予定は39週なのでそれまでに陣痛がくる可能性もあり、そうなれば予定までに出産(手術)の可能性もありましたが、ぜーんぜん運動してなかったためか、陣痛がくる気配もありませんでした…汗


手術日の朝9時に家を出て、9時半には病院に到着。

手術前の控室みたいなところで、着替えたり、問診したりしました。

通訳さんもずっと付いてくださって、夫婦2人の写真を撮ってくれましたカメラ


麻酔医のドクターが来て、全身麻酔と下半身麻酔の説明があり、どちらにするか選択できました。

もちろん、ベビが生まれたらすぐ見たいので下半身麻酔を選択。


手術の予定時間が近づいてきたので、手術室へ移動。

みんなで歩いて移動しました。

手術前室に入り、その奥に手術室がありましたが、主人はしばらく手術前室に待機させられました。

私と通訳さんのみが手術室に。


手術室はひろーい部屋の真ん中に小さいベッドが一つ。

大きな秒単位のデジタル時計があるのが印象的でした。


まずは麻酔から。。。

ネットなどで見てると、この注射が痛いと書いている人が多かったですが、最初チクッとしたけど全然耐えれる範囲でしたニコニコ

麻酔の注射が終わると、ベッドに横になり、胸の下あたりからカーテンで仕切られました。

ドクターも入ってきて、手術開始。。

痛みはないけど、何か触れてる感じはある変な感じ。

そして、少しするとちょっと焦げたニオイがしてきて、お腹を切られているのが分かりましたショック!


その時、入室を許可されたのか主人が入ってきてくれました。

私からは見えないけど、主人は私のお腹が見える状態。

すぐにベビが出てきて、主人は出てくる瞬間を見れたそうです。


そのうち泣き声が聞こえて、私にも生まれたてのベビを見せてくれました。

感動。。。


その後は、ベビは看護師さん達に拭かれてきれいに。

私は傷口の縫合。

その間、ずーっとビデオ撮影してくれてました。

主人は一応、私が縫われてるところは映らないように気を使ってくれてたようですが、途中で通訳さんが撮影を代わってくださって、

「今、縫ってまーす!!」てナレーション付きで、縫合シーンも撮ってました(笑)


通訳さんが撮影してくれたお陰で、主人がベビを抱っこし私が手を添えるみたいなシーンも映像に残せて良かったです合格


ビデオを見て知ったのですが、ベビは拭かれたあと、看護師さんの手で足形スタンプ取られてました。

べったりとインクを付けられ、台紙にぺたっと。

そして、その足形と誕生時間、身長、体重などを書いてあるカードをもらえました!


縫合が終わると、手術用のベッドから入院用のベッドに移動。

手術前室に運ばれ、しばらくそこで休憩。

ベビも抱っこさせてもらい初授乳。

かわいいドキドキドキドキドキドキ


ただ、麻酔による眠気と空腹でぐったりでした。。。




(続く)