マスターズ 石川遼プロ、松山君お疲れ様でした
やってくれました。石川遼と松山英樹。
本年賞金を全額被災地支援に寄付と公言した石川は、日本復興の第一歩を感じさせる好成績。
生涯アマチュアとして競技ゴルフをしたボビー・ジョーンズが作ったコース、トーナメントでシルバーカップを受ける栄光は彼の人生で大きな自信になることでしょう。
さらに、被災地「東北福祉大」出身としてベストアマのスピーチで彼が発言した、「日本復興への誓い」は震災後彼が一番強く世界に発信したのではないでしょうか。
丁度震災後1ヶ月で、彼ら二人が世界の大舞台で活躍したということ。
これは、奇跡に近い出来事だと思います。
政治の世界はがっかりすることが多い、この1ヶ月でしたが、被災地の方・日本人すべてに勇気と希望をいただしました。
ありがとう。
石川遼。 松山英樹。
ココパも微力ながら被災地支援を続けていきます。
支援物資送りました。2
当クラブで在庫分のホッカイロ7400個分。
三重県を通じて支援物資をお送りしました。
少ないですが、できる限りの支援をと思っています。
今回は三重県防災危機管理課でホッカイロの受付をしていましたので、自治体にお任せしました。
三重県ではカイロは3000個程度しか集まってないようでした。
また、三重県は全日本知事会の災害支援割り当てで、宮城県が担当だということでした。
現在、飲料水と毛布は物資受付停止となりましたが、その他まだまだ足りないものがあるようです。
また、新たに必要な物資も出てくるかもしれません。
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COCOPA RESORT では、震災義援金500万円募金計画 を4月1日より実施します。
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支援物資を被災地にお送りしました。
先日の3月24日。 新潟から被災地にボランティアリーダーとしてご活躍の方に、当社で利用しなくなったパソコン7台をお送りしました。
当社の業務システム更新時に、OSのモデル違いにより廃棄処分待ちになっていたもので、十分使用できるマシンたちです。(もったいない話です)
そのほかにもPC環境に必要であろう、電源コード・LANケーブル・ハブなども同梱いたしました。
今日現在、未だ基本的な支援物資が届かない地域があり大変ご苦労をされていると思います。
一方、今回の災害は町ごとの崩壊で他県、他市町村に大勢の方が避難生活を送られています。
そして、被災者の方々でも多様なニーズがすでに発生しているようです。
そこで、今日ではIT技術の発達で、マンツーマンに近い支援の方法が取れるようになりました。
それが、このサイト。
お願いターガー!
http://onegaitiger.com/saigai/
もっと、ほかにも探せばあると思いますが、
お堅いとこでは 国交省 東北地方整備局
http://www.thr.mlit.go.jp/ 右上の掲示板
ほかにもミクシーやフェイスブックなどで個人単位で連絡もとれます。
昔では考えられない援助の方法です!
今回もこのような方法で実際にボランティア活動を通して、本当に必要としている所に配送していただける方にめぐり合いました。
使えるけど、いらなくて、でも、必要にしている人に届ければ喜ばれるものがどこかにあるはず。
日本がひとつになってこの災害を一日も早く乗り越えましょう。
震災義援金 500万円募金計画
ゴルファーとゴルフ場でつくる 復興支援義援金についてのお知らせ
東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
震災義援金 500万円募金計画
COCOPA RESORT CULB は復興支援の為ご来場のお客様のプレーフィーより50円を寄付することにいたしました。ご来場者の義援金やチャリティイベントと合わせ総額500万円を目標金額といたします。
絆を大切にするゴルファーとして何かできることはないかと考えた時、私たちができることに限りはありますが、復興支援の一助にゴルフ場が協力できればと考えております。7月中にゴルフ場の募金金額を300万円、ご来場者・チャリティイベントの募金金額を200万円とし総額500万円が目標です。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
期間:平成23年4月1日~目標金額に達するまで
※ ゴルフ場分の義援金はプレーフィーから募金いたしますのでお客様に特別の負担をお願いしません。
※ 義援金は全額、中日新聞社会事業団を通じて寄付いたします。また、毎月義援金を集計しハウス内にてご報告いたします。
キング・ロイヤルコースのニューベント使用開始
ながらくお待たせいたしました。
やっとヴィレッジのキング・ロイヤルコースのニューベントグリーンが使用開始できることになりました。
1月16日の月例においてテストラウンドしていただき、まずまずの好評をいただきましたので本格オープンといたします。
キングコース9番
キングコース 1番
このベント芝はココパリゾートクラブ三重白山ゴルフコースと同じく、第4世代のニューベント。
「007(ダブルオーセブン)」という品種を単一で使用しております。
暑さに強く、極度の低刈り(2mm台!)まで耐えられる超高速グリーンとして、現在ツアートーナメントでも話題の品種です。
現在は種まき後4カ月ということである程度養生の為に高速にはしておりませんが、それでもスティンプメーターで8フィート程度は転がります。
なにより、スムーズで素直なラインが好評です。
ぜひ最新のグリーン品種をお試しください。
キングコース 6番
また、今年は大変な雪害に見舞われておりますが、
当ココパグループのコースでは1日だけのクローズで、白山ヴィレッジはいまだクローズしておりません。
雪にも強い、ココパです!
ベント工事ー4- フェーズ3
さあ、明日で18ホール+練習グリーン+ナーセリー(予備グリーン)の種蒔きが終了です。
これで、フェーズ2完了。
フェーズ2(種蒔き)で一番大事なことが
「天候」に尽きます。
種は非常に小さく、水に流れやすく、流れてしまえば均一なグリーンはできません。
なので、雨を避けての種蒔きで、結局予定を2週間近くずらしました。
この雨に流されてもう一度種蒔きをしたり、2,3年も後遺症を引きずったコースは何箇所もあります。
が、近年の異常気象では結局は「神頼み」の領域です。
今日からがフェーズ3(養生)。
で、さっそく水遣りです。
単に水遣りといっても、これも慎重な作業で、グリーンにはスプリンクラーがありますが事前の点検がかかせません。
また、種蒔き直後、およそ1週間は絶えず水で濡れている状態を保つことが大切です。
稲の苗を育てる姿を想像してください。
そして、今回は隣グリーンで営業しながらの水遣りなので、プレーヤーには驚かせてしまうかもしれませんがなにとぞご理解をお願いします。
で、予定では3日程度でルーペで確認できるほどの発芽が見られるでしょう。
ところが、この水を遣るという行為により、ある重大な事を必ず起こしてしまうのです。
これも、想定の範囲ですのでまた後日お知らせします。
ベント工事ー3- キングロイヤルコース 種蒔き開始
まず、当コースのプロ「松平真砂美プロ」は惜しいところで予選落ちでした。
今月、白山ヴィレッジで開催されるLPGAセカンドQTから新たに挑戦します。よろしく応援お願いします。
さて、グリーンですが、
天候不順により、10日ほど遅れで種蒔きしました。
それまでの準備段階を、もう少し・・・
まず、サッチングの機械について。
おなじみ乗用のグリーンモア(芝刈り機)の歯のユニットを交換して、サッチングリールをつけたものです。
ゴルフ場では必需品の普通の管理機械です。
しつこく何度もかけました。
そして、今回の主要な目的のひとつ、
「グリーンの改造」です。
コース設計家と打ち合わせ、測量の後、グリーン面の砂を動かします。
今回、改造のポイントは「超高速グリーンに耐えるアンジュレーション」です。
そして、ピンを奥・手前・サイドと振ることができる面の改造。
それによる戦略性の向上です。
これも実は大変な作業で、最終的に鏡のように表面を平らにします。 種を蒔いたあと、芝刈り機で超低刈りをするためです。
凸凹があると、刈れないのです。
で、本日やっと種蒔き開始。
専用散水車で水とともに蒔きます。
青い色が付いているのは、どこにどれくらいの量を蒔いたか、判断するためです。
ゴルフ場はすべてのグリーンの大きさが違います。500平米~1000平米など。
そこに1平米あたりの種の量が指定されています。
なので、グリーン面積から計算した種の量をタンクに入れ、色むらの無いようにタンク1本の散布をすれば指定量の種蒔きができる、ということになります。
しかも、蒔くときにいろんなものをブレンドして蒔きます。
わかりずらいですが、こんな感じのものを水とともに蒔きます。
内容は企業秘密です。
しかし、こんなニッチなノウハウはほとんどの人は関係ないと思いますが・・・
でも、決して種だけ蒔けば発芽するものではないということは言えます。
さあ、これでフェーズ2に突入です。
フェーズ1: ベース作り。
フェーズ2: 播種(種蒔き)
フェーズ3: 養生・育成




















