STORYWRITER -13ページ目

ピカチュウ

明日、僕はピカチュウになる。

これから少しだけ寝て、今日仕入れたピカチュウ衣装を着て、電車に乗って、千葉までアトラクションをしに行かなければならないらしい。

明日の気温は35度。多分死ぬんだと思います。今日一瞬熱波を浴びただけで筋肉が収縮するっていう熱中症の初期症状を発症した。

でも、最後に涙のシーソーゲームのPVが見れてよかった。大矢さんはどこかしら。


涙のシーソーゲーム

【小野恵令奈】メモ~音楽編を読んで~

小野さんの好きなバンドたち。


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好きなアーティストさんは…

・L'Arc-en-Ciel
・RADWIMPS
・BUMP OF CHICKEN
・ASIAN KUNG-FU GENERATION
・Mr.Children
...etc

…あ、男性ばっか。笑



最 近好きなのは

・世界の終わり
・THE BAWDIES
・清 竜人
・andymori
...etc


… あ、男性ばっか。笑


カラオケでは
女性歌いますが

聴くとなると
男性ばっかになってしまうのですよ ね~パー


不思議な事☆笑

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どのバンドがっていうのも言いたいことはたくさんあるけど、選び方として物凄く共感できる。僕がもし高校生なら同じような選択をしてた。ごめん、嘘です。ゆずが大好きでした。

でも、どのバンドがっていうのじゃなく、ああこういう感じねって思える選び方は小野さんの言葉を信頼できる。ギターロック好きな人って大概こういうチョイスになっちゃうよね?

【小野恵令奈】矛盾とラストダンス

小野さんが卒業してしまう。


好みではないのに好きな、あどけないままに美しい容姿。掠れているのに伸びやかな歌声。AKB48にいて欲しいけど、今のうちに飛び立って欲しいという想い。

彼女に関わる記憶はいつも僕の中で二律背反する。でも、それももうなくなってしまう。


そんなときにこの動画と出会って、しばらく身動きがとれないまま、画面をぼうっと見ていた。





彼女の軌跡を辿るだけの、ただのスライドショー。でも、そこには色んな小野恵令奈がいた。

僕の記憶の中にいる彼女、初めて出会う彼女。6:10で刻まれた彼女の一かけらには、無数の魅力が映し出されていた。


バックミュージックはキリンジ。正直、エイリアンズと小野恵令奈のコラボレーションっていうだけでこみ上げるものがあるんだよ。

彼らは曲中でこんな風に歌う。


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踊ろうよ さぁ ダーリン ラストダンスを
暗いニュースが日の出とともに町に降る前に

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そして、彼らのメロディーに合わせ、小野恵令奈は軽やかにステップを踏む。遠くを見据え一つ一つ正確にリズムを刻む。彼女が踊る初恋のダンスにはやはり矛盾するもう一つの影が宿っていた。

近い将来に彼女のラストダンスを見て、僕はこの動画を思い出すのかもしれない。もしかしたら、その姿を想像しながら、今この動画を見ているのかもしれない。


動画のタイトルは「君は月の裏を夢見て」
旅立つ彼女に対して余りに皮肉な言葉だ。だって、僕たちは月の裏には何もないことを知っている。

でも、この動画のラストで桜を見つめる「えれぴょん」の表情を見たとき、不思議と彼女が追い求める月の裏の夢は必ずあるんだって確信ができた。小野恵令奈は絶対に成功する。矛盾だらけだけど、この動画をみてそう思った。