STORYWRITER -15ページ目

【SKE48】今宵だって、気づいてね。

気付いたら最近はSKE48とスネオヘアーとレミオロメンしか聞いてない。


レミオロメンは大好きだった昔と変わらずメロディーセンスが素晴らしいんだけど、最近はキャッチーすぎてむかつく。むかつくけど、やっぱり捨て曲はない。ということで、花鳥風月は結構よかったです。後、ようやくスリーピースのサウンドに戻ってきたのがちょっとだけ嬉しい。

アルバム「花鳥風月」より「東京」。東京と題された曲は大概好き。



スネオヘアーはナロウカーブのベスト盤バージョンを聞きたい。どっかにアップされてないかなあ。とりあえず、アイボリーとセイコウトウテイがかっこよくて、waltzと訳も知らないではやっぱり名曲で、共犯者はつい口ずさんでしまう。あと、指原さんを思い出す。

ということで、指原さんのスライドショー。作者には指原のスライドショーを作りたかったのか、後半部分を作りたかったのか問い詰めてみたい。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9359352


SKE48は今ヘビロテでチームSの1st公演(AKB48チームA1st公演と同セットリスト)を聞いている。結論から言って、今までオリジナル公演じゃないからと避けていたのがもったいないくらいに素晴らしい。少なくとも1stの時点では、チームAを圧倒している。特に「あなたとクリスマスイブ」は完全にオリジナルを超えていてびっくりした。泣きそうになった自分にもびっくりした。せっかくだから、佐藤実絵子さんと松下唯さんで奏でるこの曲を聞いてみたい気もするけど、出口陽さんの声も伸びがあってばっちり嵌まっているので、結果的にはこれがベストセレクトなのかもしれない。

めちゃくちゃ重くてアドレスありえなく長いけど、チームS「あなたとクリスマスイブ」。後半に行くにつれ、佐藤実絵子さんの笑顔がどんどん可愛らしくなっていく。
http://www.nicovide.jp/videos/nv3346946/#809189D2-7517-4af1-BAF0-1A36C3BB8640&numResults=12&command=%20m_objCurrentDocument.getElementById%28%27veohrecs_fr%27%29.style.height%20%3D%20%27107px%27%3B%20m_objCurrentDocument.getElementById%28%27Veoh_SpaceDiv%27%29.style.height%20%3D%20%2712px%27%3B%20m_objCurrentDocument.getElementById%28%27VeohCompass.LoadingDiv%27%29.style.height%20%3D%20%270px%27%3B%20m_objCurrentDocument.getElementById%28%27VeohCompass.LoadingDiv%27%29.style.display%20%3D%20%27none%27%3B


とは言え、違うアーティストの曲も聞いている。あなたとクリスマスイブの動画を見たせいか、今日は何となく彼女の声が聞きたい気分で、数十回も流してしまった。ルックスがどうとかっていうよりも、雰囲気がすごくかわいい。笑顔ってやっぱり人を幸せにするなあ。すごくいい曲です。

これもアドレスがありえなく長いので、転送用サイトを張っておきます。
風香今宵「夏の思い出」
http://movie1.search.biglobe.ne.jp/video/watch/d4097884af76a8c1


そう言えば、こんな文章を見つけました。


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風香今宵公式ブログ「コヨイ論」の最後の更新(2008/08/06)

「風香今宵から、大切なお知らせです。」
この夏、私は、新しい扉を開ける事になりました。
それは、ずっと私が望んでいた事です。行きたかった場所です。
だから、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。
しかし、それに伴って、とても残念なお知らせをしなくては行けません。

このHP、ブログも、後数日間で終わってしまうかもしれません。

いつかどこかのステージで、私を見かけたら。
私の声を耳にしたら。
今宵だって、気づいてね。


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余りにもかわいくて、切なくて、胸の真ん中を叩く素敵な言葉。

当時の彼女を知らない僕には、彼女の生み出した可愛らしい曲たちを生で聞く事はもう出来ない。それでも、もっと大きなステージに立って、目の回るようなスピードで前へ進み続けて、たまに昔のことを思い出しながらピアノを弾いて、そんな昔以上にすごく幸せに生きてるだろう彼女を想像するだけで、とても幸せで温かな気持ちになれる。こういうのなんかいいよねって、そう思う。

【大矢真那・松井玲奈】7月の公演のこと、最強のSKE48であるための今

7月公演についてのブログを色々と紹介してまいりましたが、ブログ紹介は今回で最後。これを最後にしてもうちょっと前向きなところへ目を向けていきたいと思います。そして、当然、ラストを飾るのは、ホワイトエンジェル大矢真那さん。


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(阿比留李帆さんの話題からの流れで)

7月に研究生公演があると知ったときも
「窓に頭打ちつけたいほど嬉しい!!!」
ってずっと喜んでました。

それは私も同じ!
7月は公演がかなり少ないです。不安にもなります。
でも、りほのように
「一度でも嬉しい!」
そんな考え方も必要かもしれません。


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彼女は当然、公演の数の少なさを書くと思っていました。だから、やっぱり書いたかーぐらいにしか思っていなかったのですが、まさかの昨日、いつにもまして重厚な文章がブログに綴られていました。


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研究生公演に出たかった理由―

私は公演で育てられた人間です。一回でも多く公演に出たい。

でもK2に休演が出た時に、出して欲しいとは言えません。
そこは、研究生が入る大切なチャンスの場所です。

研究生公演に欠番が出ている今、その場所に出して欲しい、それなら無理、我が儘じゃないお願いだと思いました。

そして、いつかまた、その欠番も埋まってしまえばできない話になってしまう。

私は一期生です。
そしてチームS。
去るメンバーを見送り、新メンバーを受け入れる。
受け身だけの立場です。

今、同じチームの仲間になった須田ちゃん、ゆっこ、ゆりあ、拒否しているのではなく、勿論嫌いな訳はなく。
チームは一日も早くメンバーが決まるべきだと思っています。

無理だけど、酷な我が儘だけど、唯ちゃんにも早く戻ってきて欲しいです。

踊らなくてもいい。椅子に座ってくれるだけでもいい。
あー、無茶苦茶言ってますね。真那は混乱した、です。ごめんなさい

で、話を戻して
受け身は受け身としての気持ちの整理があります。
わかっているけど…という話です。

ステージに残る幻、その場所に出現した新しい姿。
そんな、きっぱり割り切れません。
丸ごと何もかも飲み込めるほど、でっかくない自分が情けない。
整理していくには、公演が少なすぎる。
ジレンマの中、私の発想は「そうだ!受け身じゃない自分を設定してみよう」
だったのです。

本当に大きな体験でした。
強烈な意識の改革がありました。

研究生公演のパーティーは、振り付けが変わっている部分があります。
私は初め、それに気付かず困ってたら、須田ちゃんが
「あとで一緒にやりましょう」と。
いつも一歩控えてるのが、よくわかるチームSでの須田ちゃん。でも、その時は教えてもらう私と、教えてくれる須田ちゃんの位置に抵抗なく立てました。

研究生公演に出たいと申し出た時は、選挙前でした。
皆様のおかげで「迎え入れてもらう自分」はAKBさんのアンダーガールズの方で経験させていただく事になりました。

そして今回続けて研究生公演のお話をいただき、受け入れる立場しか知らなかった私の中に”整理する能力、のようなもの”が生まれた気がするのです。

Sが本当の意味でチームSとして再生するのは、まだしばらく先でしょう。

唯ちゃんが帰ってきて、固定メンバーが決まり、新しい公演をゼロから作る作業を一緒に過ごし、初日を迎えた時、その時最強のチームSであるための今なのだ、と考えるのです。

純粋に研究生だけの公演ではありませんから、こう表現します。
「パーティーが始まるよ公演」出演者のメンバー皆、
私に大きな経験をさせてくれてありがとう☆

全員でひとつのステージを、それを受け身とは逆の立場で経験させてくれてありがとう!


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最初に驚いたのは、文章が苦手、と事あるごとに明言している彼女の、胸に抱えた沢山の思いをしっかりと相手に伝える文章力。

研究生公演に出たかった理由、という話を軸にして、変わっていくチームSへのもどかしさ、停滞感、公演の少なさ、松下唯さんの必要性、そして目標とする自分とチームS。
これだけのことを、様々な事例を交えながら、(時には「混乱した」という言い訳を使いながら)、余すことなく伝えることに成功しています。

そして、素直な気持ちの吐露と、チームSへの思い。
彼女の言葉を聞くたびに、毎回心が揺さぶられます。

勿論、プロフェッショナルの定義を考えた場合、大矢さんのように思っているものを曖昧ながらも常に表現し続けることは、そして不安や葛藤を前面に押し出して行くやり方は間違っているのかもしれません。
誰しもが悩みを抱えている中、それを表に出すことなく前へ進める松井珠理奈さんのような子が、SKE48のセンターを張っていることは、適材適所に他ならない気がします。

ただ、KⅡの選抜組のブログでもそうでしたが、表現してもらうことで安心できることもあります。

そんな中、もう一人の松井さん、松井玲奈さんがこんな風に現状を表現していました。


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改まって恥ずかしいと言うか、なんというか・・・上手く言葉が見つかりませんが、こうしてたくさんお仕事をさせていただけるのが凄く嬉しいです。
でも、今まで見えていた空だったり、道にある花を見落としていたって気付かせてもらえました。

そんななか、昨日は月がとても綺麗でした。
ふとしたときの当たり前の大切さ、今の自分の幸せさ、もっと自覚して感謝しなくてはと思いました。


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この言葉に深い意味はないのかもしれないけど、物凄いスピードで前に進んでいる今に残された言葉であって、SKE48の顔である彼女が紡いだ言葉だということに意味を求めたいです。

【向田茉夏・石田安奈】この時間止まれっ

昨日は高柳さんの日記をとりあげた上にネガティブな日記を書いてしまったけど、完全に僕の間違いだったということに気付きました。彼女たちはきちんと自分がやるべきことをわかっている。

ということで、いくつかのブログを紹介します。


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おはようございます(*゜ー゜)v7月6日の公演、残念ながら私は別のお仕事で出られません。

7月唯一の公演・・・本当にすいません(ノ_・。)

ここ最近、まったく公演に出れず、私の出演を楽しみにして下さっているみなさんに申し訳ないです(;_;)

やっぱり公演は私達の原点なので・・・私だってすっごい出たいです!

いつもお仕事でちゅりと「今日も公演出れないね」って話したり。。。

だからみなさん!出られるときまで、待っててくださいm(__)m


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高柳さんに続き、K2より選抜の向田茉夏さんのブログ。そして、K2はこれだけでは終わらない。最近個人的に赤丸急上昇中の石田安奈さんの言葉。今まで小悪魔ってフレーズに敬遠していたけど、彼女めちゃくちゃかわいいよね。


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昨日マネージャーさんから今度の公演お休みね…って





あっはい!…

7月唯一の1回公演…(´・ω・`)


大好きな公演に出れないのは悔しいけど(´Д`。)グスン

プラスに考えるとそれだけK2としても、
安奈自身としても一歩前に踏み出せる大きなチャンスでもあるし、お仕事が増えてきてこのチャンスをつかんできたいと思います☆彡

今の石田安奈の役割をちゃんとだせるように(●^ω^●)

安奈にとって公演はすごい大切で一番自分が素直にそのまま出せる場所であって皆さんのあったかい気持ちが嬉しくて…この時間止まれっ…(≧ω≦)b

当たり前にあった公演が当たり前ではなくて…

今回休演した分テレビや雑誌で沢山輝いてSKE48 K2 を宣伝してきます!

大好きな公演を休演するんだからその分沢山お仕事楽しむぞー♪


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この日記には震えが走った。
公演が大事だっていうのは、多分みんなわかっている(特にK2)。何故なら、そこには味方しかいなくて、やった分だけ返してくれる人たちが、日々の努力の成果を温かく見守っていてくれるからだ。
とは言え、SKE48の中でいわゆるメディア組に位置しながら、それをはっきり口にできることはすごい。すごいのだけど、それ以上にすごいのはその後だ。K2として、石田安奈としてチャンスを掴む。それをはっきりと自覚して言ってのけた。KⅡが面白いっていう理由が何となくわかった気がした。

そして、この一文はとても美しい。

「安奈にとって公演はすごい大切で一番自分が素直にそのまま出せる場所であって皆さんのあったかい気持ちが嬉しくて…この時間止まれっ…」

時間は決して止まらないし、だから公演を犠牲にしてでも前に進まなければいけないのだけど、KⅡから選ばれたこの三人がそれを理解して進めていることだけで、僕はSKE48を信頼できる。