今回のWordは、本のタイトルそのまま。
私は読書が長年の趣味で、年間100冊を目標としていている。
ただ、それが100%知識として活用出来ているかというと、読むジャンルはほぼ小説だったので、
直で身についている感は少ないかも。
別に物知りというわけでもないし、クイズ番組を見ていても、知らないこともまだまだ多いなと実感する。
しかし、確実に妄想力は備わってきてるかな笑
インプットだけではなく、アウトプットしてこそ読書の意味がある。
本の読み方、情報や知識の活用法、著者のオススメ本などが掲載された一冊。
印象的だったのが、斎藤孝さんも言っていたように、本は必ずしも全て読み通す必要は無いと言うこと。
ざっと目を通して、自分にとって必要な部分だけを読む。時間は無駄にしない。自分も実用書は全て読まない派。
そして、実用書だけでなく、小説などの文芸書も何かしら実になる部分を拾っていきたいと改めて感じた。
物事は循環させることが大事、という項目が刺さった。
工芸の世界に、「用の美」という言葉があり、(柳宗悦の民芸運動で使われていた言葉だそうで)
人間国宝のような有名人がつくった作品よりも、無名な職人が作った日常生活で使う道具にこそ本当の美しさがあるという意味だそうだ。
読むだけではなく、読んだ後、どう活用していくか、意識していきながら、今後の読書ライフを楽しんでいきたい♪