歴史秘話ヒストリア(4/25)で『男色大鑑』が取り上げられていましたネ

・傘持つてぬるる身(言わずと知れた小輪の事)
・色に見籠むは山吹の盛り(若衆ストーカー試し切りの事)
・詠めつづけし老木の花の頃(衆道の間柄の老人二人の事)
・蛍も夜は勤めの尻(かげまを慰める為に蛍を放つ僧の事)



中でも竹二郎さんの話はちょっと別物ですよね。
それだけで一本ドラマになりそう。
島流しの先で鍛冶職に就いていたエピソードは、ちょっとグッと来ました。
竹二郎さんが自分を貫いたのか、島の人が受け入れてくれたのか。


それにしても男色大鑑がコミカライズされていたとは。
私が持ってるのは小学館のシリーズ。