最近怠けています(-。-;)

だらけています

少し気を引きしめなければ


さてさて、友人の一人がまたカルガリーを去りました

彼女とは3年ほど前に奇妙な偶然が重なって知り合った、貴重な友達の一人です

彼女はカレッジを卒業して、今度はバンクーバーで新しくカナダライフを過ごすとのこと

いいなぁ

私もバンクーバーに引っ越したいデス

でも、カルガリーにビジネスがあるのでねぇ、簡単には売ることも出来ないしね

ましてや、バンクーバーか他の街に移動したとしても誰かの元で働くのは嫌だしなぁ

人を雇うってのも手だけど、それもまた色々と手続きが面倒くさいだろうし、仕事がら誰でも良いってワケでもない

ま、今旦那さんが一生懸命新しいビジネスをはじめようと頑張ってくれてるからなぁ

それが起動にのったらきっとどこに住んでも大丈夫だろうな

カナダだけじゃなくって日本にも住みたいし

最近はカナダ将来がおぼつかないのでね

このままの状態だと輝かしい未来は無いかもね

大変な世の中になってきましたねぇ

ま、とりあえず息抜きついでにバンクーバーに遊びに行こうっと!w (・ω・)/








ようやっと約一月の行商が終わった~

今年は恒例のバンクーバー~カルガリー2往復とかが無かったから、正直物足りないかも。。。(ダンナはうれしいと思うよ~、いつも運転手だからw)

今回はカルガリーを中心に仕事してたから、ロードトリップはサスカチューンに行くのみだった

サスカチューンでは10日間続く祭りに参加して、その前後にダンナ家族所有のキャビンへダンナ家族と一緒に行って来ました

ハプニング続出で大変だった~

ま、それらはぼちぼちと気長にUPしていこうかな

今日はもう家に帰ろうっと○●○●○●○●○●
一昨日の夜のこと

そろそろ寝ようか~ってベッドに入ってからダンナとおしゃべりしながら、うとうと~っとなりかけの頃



「ぎゃやーーーーーーーーーーゃやゃやややっやーーーーーー!!!」


ものすごい悲鳴が外から聞こえてきた

時刻は午前1時

その尋常ではない悲鳴に飛び起きた私達

「ちょっと見てくる」

ダンナはそう言ってTシャツを着て、携帯とフラッシュライトを手に外に飛び出した

私もシャツを羽織り、ダンナの後を追おうと試みたがダンナはすでに外に出ていた後だった

ジーっと玄関のドアを見つめ、私も探しに行こうか、それともここで待つべきかと迷っているあいだにも悲鳴は聞こえた



怖い


色々なことが頭の中を駆け巡った

もしも、万が一強盗か何かで、ダンナが襲われて怪我をしたらどうしよう

もしも、その相手が拳銃やナイフを持っていたらどうしよう

不安が駆け巡った

私も外に出て何が起こっているのか知りたい

でももうダンナがどこにいるのかすら分からない

それに私が行ったところで足手まといになるかもしれない



どうしよう


どれくらいその場に硬直していたのか分からない

実際はとても短い時間だったのかもれないが、私には何十時間にも感じられた



不意にドアが開いた

ダンナが心配している私に状況を報告しに戻ってきてくれたらしい


ダンナいわく

彼は悲鳴の主を探し走り回ったけれど、結局見つけられなかった

けれど、悲鳴は聞こえ続けていたから911に電話をした

その後も近所中を探してみたけれど誰もいなかった



私達が話しているとポリスカーがちょっと遠くに停車しているのが見えた

ダンナはちょっと行ってくると言い残してまた暗闇に出て行った




しばらくして戻ってきたダンナが説明してくれた

女の子が建設途中の家の前を通りかかったとき、突然裸の男が飛び出してきたのだ

びっくりした彼女はとっさに叫び声を上げながら普段車通りの多い道をめがけて走りだした

そこにダンナのコールで到着したポリスカーが通りかかり、叫びながら走っている女の子を保護したそうだ


ダンナがポリスカーに近づいたとき

オフィッサーはダンナをすこし怪しげに(疑って?)見ていたそうな

かわいそうに。。。。


ただの変質者だったのがちょっと幸いだった

もっと悪い事件だったらと考えるとぞっとする・・・

世の中物騒になったものだ

ただ、私がいまだに怖いと思うことは

あの尋常ではない悲鳴にも関わらず、ダンナ以外は誰も外に探しに出てこなかったということだ

夜中だったのもあるだろう

でも、絶対に近所中に聞こえていたはずだ


もし、もっと悪いことが私に起こったときに

たとえ叫び声をあげたとしても誰も助けに来てくれないのだろうか?

そう思うととても怖い

けれども、正直にいうと、ダンナが外に飛び出したときに「危ないかもしれないから、行かないで!」

とも思った


安全な世の中になればいいのだけれど・・・
人口が増え続けるカルガリーはどんどんと治安が悪くなっているのも事実なのだ(以前に比べて安全とは言い切れないということ)

一人一人が意識していくしかないのだろうか


ともかくだ、最近911にダイアルすることが多いなぁ・・・ここ一ヶ月ほどで2回だ

偶然とはすごいものだなぁ