灼熱の中の42.195km | ハナウタまじりの日々
7/24日曜日は、第1回諫早・雲仙ウルトラウォーキングに参加してきました!

いずれは、フルマラソンが開催されるかも??なコースをウォークするという大会でした。

わたしは個人で42.195km ウルトラウォーキングの部に参加しました!


たまたまFBでシェアされてるのをみて、わ!これはエントリーしよう!!って思ってエントリーしたのです。

フルマラソン走る前に、距離を掴みたかった。

で、その時にわたしもわたしもー!って集まってる感じだったので、団体でエントリーするのか?!っていう盛り上がりがあったんですが、そちらが一向に進まず1ヶ月すぎて。。


いーや、誰かが一緒じゃないと出れないの?
それとも、1人でも出たいの?
と自分に問いかける。

で、やっぱり、


わたしは自分のチャレンジなので1人でも出たい♡

ってなったんですチュー

(一匹狼系w)

そんなこんなんで、締め切り2週間前にエントリーしたのでした。これも、また1つのレッスンだったな!笑

1番嫌だったのは、あの時チャレンジしとけばよかったなぁーなんて後から思うことだったのです。
何度もそれ繰り返してきたからウインク


6年前に105kmウォークに出て、途中でリタイアして。
その時に思ったこと、


長距離のウォークをなめたらあかん!!

ということ。
今回の灼熱の中の42.195kmウォーク中にも同じこと思った笑い泣き


走るよりも、歩く方がだんぜん時間がかかること。


105kmだったら、24時間以内に歩くのが条件だったんです、一睡もせずに。

6年前のわたしは、途中で腰を下ろしたら、腰が痛くなくって足裏もボロボロで、次の日仕事やし、、なんだかどちらかというと、


明日、職場で上司に何て言われるか。。。

これが頭の中でぐるぐる回っていた。

(面接の時からこの大会にでることを、ごちゃごちゃ言われていた←6年前の前の職場の話です)

をすごく言い訳にして、上司に責任転嫁してリタイアしたんですね。

↑これを、ずーーーっと引きずってた!しつこいくらいに!

どんだけ他人軸だったんでしょー?笑


この時のわたしの軸がぐらんぐらんだったこと、メンタルの弱さ、若さ、など今となってみれば大いなる学びです。

というか、ただの経験。そういうことがあったという。


でも、今回はこの経験があったから、乗り越えられた1つになったんです。


しつこくしつこく引きずってたいたこと、もう手放したつもりだったけど、距離は違えど今回は気持ちよく手放しました。

それはそれは、気持ちよく。

前置きが長くなりました〜!

ので、パート2に続く♡