ミラクルという言葉なんて大嫌い!でしたの巻 | ハナウタまじりの日々
ホーホケキョ、という鶯の声で目覚める幸福な朝。
春ですねー♡春だ!

最近、須藤元気さんの”今日が残りの人生最後の日”
という、すばらしく美しい本を読みました。
本の中で紹介してあった、ありがとうノートを読み終わった次の日からはじめました。
一冊のノートを、ありがとうという言葉だけで埋め尽くす。簡単なようで、これがまたハードなのです。笑 
(ノートを始める前にアファメーションをする。そうすると一冊書き終わる頃には願いが叶うという。須藤元気さんは、書き始めてからCMが決まったり、書き終わったら奥様と出会ったり。ま、、現在は離婚されてますけど、、、っていうのは余計なネタですねあせる


ちなみにまだ1/10も終わってません。でも、ありがとうっていう言葉って本当に魔法のことばだなって思うのです。
アファメーションのことはもう頭にないというか、ありがとうって言葉を書いてるとアファメーションはつるんと手放しました。笑


ありがとうって書くときは、だいたい怒りは湧いてこないし、感謝の念であふれる。
数年前に、感謝ノートというのを書いたりしたことあるんですが、その時は”わざわざ”感謝することを無理やりさがしてたような感じで、一応期間通りやったけどなんだかなぁで終わりました。

感謝って、無理やり探すものではないよね。笑
なんか知らんけど心の奥底から溢れてくるのが感謝で、そういう時はハートが震えてあたたかい涙が頬をつたいます。うつくしい瞬間。

そんなわけで、朝目覚めたら、覚えてる夢を書き出して、ありがとうノートを書くのが最近の朝の習慣♪そうすると、凹むことがあっても結局はつるんとプラスに裏返るわけで、よい結果が生まれるのです。
なので、なにがあっても大丈夫だよね、っていうおおらかな気持ち。

そして数日前、いつも通り空いてる時間にありがとう、ありがとうってノートに書いてたのですが、ありがとうノートは鉛筆で書いてるんですが、

そこでふっと頭の中に浮かんだのが、I, Pencilという、数年前に彼がシェアしてくれたビデオ。

その時は、ふーんって思いながらみてました。
で、2年ぶりに思い出してみてみると、大げさかもですが日々の景色が変わりました。笑

だいたい、わたしはミラクルってあってほしいなぁと思うけど、ミラクルって言葉が大嫌いだったのです。

母の病気は少しずつ進行していって、初期や中期はあれやこれやいろんな人が進めてきたんです。いろんなことを。
当時のわたしの上司も、いろいろ勧めてきました。◯◯で治療を受けた歩けなかったおばあさんが、帰りには歩けるようになった!!とか、上司の末期ガンだった旦那さんもそこで治療受けたら、帰りにはカツサンドを食べて、奇跡だった!!って。

で、わたしたちのところにはそういうミラクルが起こらなかった。それどころか、母が歩けなくなるカウントダウンが始まってました。

思い出せば、いろんなことがポロポロと出てくるけど、そこは割愛!笑


一本の鉛筆が世界中の数え切れない人の協力をもとにわたしが使ってるわけで、あたりを見渡すとひとつひとつのものファミリーツリーを考えようとするだけでも、果てしなくて。笑
わたしも、ミラクルの一部。わたしも、目にはみえないけど、何かを生み出すファミリーツリーの一部だったりする。
目に見えることだけが真実ではないのだな。
ミラクルって、病気が治るとかそういうのだけがミラクルじゃなくて、日々ミラクルに囲まれて生きてきただなんて。

それに気づいた時、ミラクルという言葉が大嫌い!ではなくなった瞬間でした。

There are only two ways to live your life.
One is as though nothing is a miracle.
The other is as though everything is a miracle.
-Albert Einestine -

私たちの人生には二通りの生き方がある。
人生に奇跡など全くないと思う生き方と、
まるですべてが、奇跡だと思う生き方。”
    ーアルベルト・アインシュタイン

このアインシュタインの有名なquoteがやっとやっとわかった今日この頃でした♡

もうすでにミラクルだ。どうせなら、よい世界をつくるミラクルに参加したいよね。

I, Pencilの日本語版はこちら。5分強ほどお時間あったらぜひみてみてくださいね。
今、ピンとこなくてもいつか時間がたってピン!とくる日がくるかも、わたしの場合2年後でした。んふふ



みずみずしい水曜日をー!

love, hiro xoxo