そんなわけで、、あっという間に11月に入り、Daylight savingも終わり、はじめて体験しました。日本にはないことなので、なんだか不思議な感じです。
アメリカ滞在を3ヶ月にすればよかったなあと思っていた時もあったのですが、11月に帰国する理由がだんだんわかってきたのがハロウイン前あたり。
彼との生活は楽しくもあり、試練でもあったのですが、自分の気持ちは素直に伝える、シンプルになるレッスンを受けてるような気がします。
途中、投げ出したい時もあったんですがw、でもケンカした後は大笑い。
久しぶりに涙流しながら笑ったのも、アメリカで彼とのお試し生活中だったり。
先日は月1のキャッチアップコールをしているお友達と4時間半にわたるトークを。
やっぱりそこでもテーマのひとつは、シンプルだった。笑
シンプルじゃないと、鎧を身にまとってガチガチに防衛してしまうんですよね。笑
素直さに加えて、かわいらしさを忘れたくない。
わたしは今、自分のブランディングをしている最中なんです。何気にヒントをくれる彼女に感謝♡
彼女と話していて、頭によぎったのが、今年の初夏にモニターとして受けたセラピーの最後に、3年後はどこにいるとおもいますか?と言われて、ぱっと浮かんだイメージを話している時に号泣したわたし。
そんな現実は望んではいけない、いけないと勝手に思ってたんですよ。
かなり悲劇のヒロイン系思考。
プラス、ひねくれエッセンス。笑
でも、それって思ってもいなかったイメージで、すごーく幸せな気持ちになったんですよね。
思ってはいなかったといっても、わたしは本当は心の底では知ってたのかも。
でも、悲劇のヒロイン演じてたんやなあと受け止めて、ほしいものを受け取る自分にOKサイン、許可を与えましたよ♡
そのあとに、アメリカ行きのチケットとったな。
そんなことを彼女との会話で思い出したのでした。
自分では選ばない映画もみまくり。
でも、色眼鏡はずしてみたら、意外にもおもしろかったりする。
カウチでブランケットにくるまって、ホームシアターみたいにして(音響設備はバツグンです。彼はゲーマーだし。)みる、至福のひととき。
寒くなってきたから、映画はじまる前にわたし用に乾燥機でブランケットをあたためてくれる、素朴なやさしさ。
ホカホカであたたかくて、これも満たされポイントのひとつなのかな。
んふふ

