私の世界の見え方が変わった日 | セブンママの白黒日記

セブンママの白黒日記

7歳になった愛犬との幸せな暮らし

初めまして。

愛犬に対する想いを書き留めておきたいと

思うきっかけがあり、ブログを始めました。

 

つらい出来事が続いた1か月半でしたが、

自分の記憶の整理のためにも

まずは時系列で書いていこうと思います。

 

1月17日 朝7時15分頃

 

セブンが胃液を吐きました。

よく胃液を吐くので、片付けようと

私も布団から起き上がったと同時ぐらいに

セブンが転んだような音がして、

驚いて見ると、自ら布団に向かっていき、

布団の上で全身けいれんを起こしました。

 

気を失っているようで

口も苦しそうに開き切り、

舌も伸び、紫色になっていました。

 

初めてのことが突然起こり、

セブンの名前を呼びながら、

前週亡くなったばかりの祖父に

まだ連れて行かないで、と言いました。

 

どう対処したらよいか分からず

呼吸困難にならないように

口内に手を入れて空気が入るようにしたり

人口呼吸をしようとしたりしました。

 

時間にして1分少々だったかなと思います

けいれんが静かに収まっていきました。

 

 

その瞬間、まさか逝ってしまった?と

いや、まさかね、嘘でしょ?

こんなに突然そんなことが起こるわけない…

 

 

すると、舌の色が急速にピンクに戻り

愛犬の意識が戻りました。

ブルブル!と身体をふるわせ、

何事もなかったようにむくっと起き上がりました。

 

私は何が起こったか分からず…

とにかく、家から徒歩1分の場所にある

かかりつけ医に連れていこうと思いました

 

ハーネスを着ける時間も惜しく

抱きかかえたままマンションの3Fから降り

病院に向かいました。

うちが住んでいるマンションは

ボーダーコリー飼育OKなのですが

エレベーターは使用禁止なのです。

 

さすがに21㎏のセブンをノンストップで

抱えるのには無理があり、2回ほど

おろしてしまいましたが、その時も

セブンはケロっとして自分で歩いていました。

 

病院に着いたのは7時半になる前ぐらい

8時開院なので、既に先生がいらっしゃいました。

コンコン、とドアをノックすると開けてくださり

驚いた様子で迎えてくださいました。

 

確か、病院の前でうんちをして、

先生が取ってくださいました。

 

血を拭くタオルを頂き、拭きながら状況を話し、

そのまま検査をすることになり預けました。

 

セブンの口内に手を入れたことで

左手は無数の噛み傷でパンパンに腫れ、

人口呼吸をしようとしたことで

左鼻の横にも歯が当たったようで

顔から流血し、セブンにも血がついていました。

私の血だったようです。

何事か、と思いますよね。

 

次に続きます