こんにちは。
 
 
厳選された本ばかりの空間、最高!!
 
余白のある空間も好きだと先日感じたけれど、
好きがたくさんある空間も好きだなぁと感じた今日。
 
 
 
今日は姫路市南新在家の姫路教会内にある
『なかよし文庫』の「ティータイム」という
イベントに参加しました。
 

 
 
「ティータイム」は
その月のテーマに沿って
本の読み聞かせや
話を覚えて語るストーリーテリング、
詩の朗読、そして本の紹介があります。
 
 
どなたでも参加OKの会です。
参加費は100円で
お茶、お菓子付きのイベントです。
 

今日の本はこんな感じでした。
 
 
 
私の読み聞かせの先生である
中尾和子さんをはじめ
おはなし文庫に携わる方の中には
ベテランのストーリーテラーがたくさんいます。
 
 
人生の先輩でもあるみなさんは
生き生きしてらっしゃいます。
 
 
中尾先生は数年前にご主人をなくされたのですが
そのあとしばらくしてから
家の片づけをなさいました。
 
 
ご自宅には
本に囲まれたへやがあり、
そちらで勉強会も開催なさっているようです。
 
 
児童文学を愛する者が集まる空間を作りたいと思って片づけを始められたそう!
 
 
目的があったからこそ片づけも進んでいったのですねー。
 
 
目的をもって片づけをすることでやる気がでますし、片づけのスピードもアップします。
 
 
ライフオーガナイズの片づけでは
まずは頭の中を整理して
自分のやりたいこと、好きなことをすることを見つけてからそのための片づけをすすめていきます。
目的があるからこそモノを選び取る作業もやりやすくなります。
 
 
もし何のための片づけが見つからなくてもあせらないでオーケー。
片づけて行く中で「これかな?」ってみつかっていきますから。
 
 
一人で片づけするのはちょっと…とか、片づけをしたいのはどんな理由かな?と思われる方、お問い合わせくださいね♪
 
 
さて、
今日は「くまのプーさん プー横丁にたった家」(ディズニーじゃないよ、児童書だよ)から
一つおはなしをしてくださいましたが、この本は読んでもらって聴くのが楽しい本とあらためて感じました。
小学校で読んでみたいなーと思っていますが、この話をしたら私の所属する読み聞かせグループ「ぞうじるし本ぽ」のメンバーが「聴きたい!」と言ってくれたのでまずはメンバーにおはなしするつもりです。
 
 
 
娘が中学年の頃、寝る前に「くまのプーさん プー横丁の家」を読み聞かせして一緒に大笑いしたこと、クスッと笑ったこと、今日は色々とよみがえってきました。
 
 
思い出の本を見た瞬間、思い出がよみがえってくるんですよねー。
 
 
そして娘がいたからこそ私はたくさんの本に出会い、楽しめていると思うと彼女への感謝の気持ちが湧いてきます。
 
 
ありがとね。
 
 
本と娘は私にたくさんの思い出をくれました。
 
 
 
ティータイム、来月はクリスマス特集だそうですよ。よかったらどうぞ♪