今日は幼稚園での読み聞かせでした。


個人的には

12月は

瀬田貞二さん再話の

赤羽末吉さん絵の

『かさじそう』を読みたいのですが…


ゆきがもかもか、

など美しい表現が多く散りばめられた瀬田さんの再話が大好き❤

そして、赤羽作品の中でも好きな絵の一つである

かさじぞう。


ただ、

月1回の読み聞かせであること、

そして、まだクリスマスが

控えているからと思うと、


クリスマス絵本を選んでしまいます。


かさじぞうは大晦日のおはなしだけれど、

年明けに読みます!


さて、今日は読み手の都合で

年中さんと年長さんと一緒の

読み聞かせ。




『ゆうびんやのくまさん』

と

『クリスマスのまえのばん』を

読みました。


クリスマスイブに働く

ゆうびんやのくまさんの絵本


そして、くまさんが1日を終え、

寝静まった時のおはなしが

『クリスマスのまえのばん』


自分でえらびながら、

時間の流れがつながっていて1人喜ぶ私。



『クリスマスのまえのばん』は

クレメント・C・ムーアが

1822年のクリスマス前夜に

子どもたちを喜ばせようと

『セントニコラスの訪れ』と題した

物語詩を書きました。


この物語は『クリスマスのまえのばん』として、

よりよく知られるアメリカの古典となりました。


それから80年後の1902年にウィリアム・W・デンスロウが姪っ子のために絵本に仕立てあげた本が

今回読んだ

福音館書店出版の

『クリスマスのまえのばん』です。


『クリスマスのまえのばん』というタイトルの他、

『クリスマスのまえのよる」というタイトルで

色々な挿絵で出版されています。



『クリスマスのまえのばん』では、セントニコラスという呼び方でサンタクロースご出てくるので、そのことを伝えてから読み始めました。



かさじぞうはかさじぞうで

とてもいいのだけれど、

クリスマスの頃に

クリスマス絵本が読めるのも

やはりいいなぁと、

クリスマス飾りのしてある部屋で読みました。


幼稚園には読み聞かせグループで作った

開けたらクリスマス絵本の載っている

アドベントカレンダーを先生に

お渡ししたのですが、

可愛く掲示されていました♪



アドベントカレンダーを開ける当番が決まっているようで、

開けたらその日の掲載クリスマス絵本を

図書コーナーで

探すまでがお楽しみなようです😊


楽しんでくれてありがたい❤️



クリスマスまであと10日。

みんなに素敵なクリスマスが

やってきますように🎄