あなたの『広げたい領域』

は何ですか?

~ファッション編~

 

 

 

 

 

前回の終わりに

 

私が”着たい服”を着るようになるまで

 

を紹介する予定でしたが

 



『領域を広げる ~ファッション編~』あなたの『広げたい領域』  は何ですか?  ~ファッション編~  ”普段着よりちょいお洒落な服が欲しい””優柔不断だから客観的な意見を聞きたい” そんなオー…リンクameblo.jp




ちょっと小休止編を送ります

 

 

 

 

夏のセールが始まりましたね♪

 

あなたにとって

セールってどんな位置づけですか?

 

私にとって

セールはレパートリーを増やせる

 

お得にお洒落を楽しめる

一年に2回の定着した

イベントみたいなものでした

 

 

 

過去形なのは

 

 

去年から

わけ合って2拠点生活を始めたため

 

お金の使いどころのバランスが

大きく変わりまして

 

今まで使っていたところに

投資できない

 

というか

今までとは違ったところに

投資しているんですね

 

もっとストレスかな?

と思っていましたが

 

したいことに投資しているからか

お洒落に回す比重が少なくなったことは

あまり問題に感じていなくて

 

有る物を使って

ちょっと小物を買い足したりして

楽しんでいました

 

 

なんですけど

今回のファッション同行で

 

 

やっぱり

お洒落って

魂レベルで

すごく自分がワクワクすることを感じて

 

 

やっぱり

お洒落は

私の人生の中で大きな部分を占めてきたし

今もそうなんだろうな

と自覚しました

 

 

 

そんな中

 

 

 

すっごく素敵なバックに

出会っちゃたんです

 

そのバックに持ち替えた

鏡の中の自分が

何段階も素敵に見える

 

そんなバックでした

 

何年かに一度出会う

ビビッと来るやつです

 

そして

50%offで

 

すっごくお得だったんです

 

だけど

そのブランドは、いままで私が手にしてきた

ブランドよりハイクラスで

価格も1.5倍、いや2倍くらいはしていました

 

 

 

どの商品も手触りが良く

発色が絶妙で

素材の良さ

仕立ての良さが

伝わる

素敵なお店です

 

 

 

3日くらい見に行っては

考えたんですね

 

色々やりくって奮発しちゃうか?

今度

いつ出会うかもわからないのだから

 

 

決め切らないまま

3日目の日の週末夕方遅く

覗きに行くと

 

いつもの定位置に

そのバックが無かったんです

 

あぁ。。。

と寂しい気持ちと

ちょっとホッとしている自分もいました

 

 

店員さんにたずねると

 

 

今しがた購入された方がいると

目線の先には

 

 

大事に梱包されて

素敵な方がお買い上げされているところでした

 

 

 

 

 

思ったんです

何度も

ほんとに欲しい気持ちを確かめて

 

だけどお買い物って

欲しいだけでも手に入らない

 

やっぱり

今の自分が出せる領域みたいなものも

少なからずあります

 

それは

お金の問題だったり

 

自分が身に着けることを

許可できない問題だったり

 

 

今回は

ちょっと

頑張ったら出せるんだけど

そういう

買い方も

今までしてきたことだってあるのだけれど

 

 

今の生活でなかったら

買っていたかもしれないけれど


 

だけど

今は

それをしたくないな

って思ったんです

 

 

無理して買うんじゃなくて

気持ちよく

それを持ちたいな

 


当たり前な気持ちで

自分に持たせてやることを想像したら

 


そんな自分を

叶えたいなって気持ちが

出てきて

 


もしかしたら

これは

自分のステージが

変わるときなのかもしれないなって

 

思ったんです

 

 

今まで当たり前にいた

 

”領域”

 

そこを広げようとするとき

 

そこを広げたいと思うとき

 

 

少しばかりの

 

”戦い”

 

があるのかもしれないです

 

 

今までと

同じことをしていても

同じ日常がつづくだけ

 

だけど

ちょっとの変化をもつことで

 

いつか

気が付いた時には

 

当たり前に

それまでとは違う領域

に立っているものなのかもしれません

 

 

 

こんな自分になってみたい

 

 

 

そんな想いは

ちゃんと叶えてあげたいな

 

 

と思ったのでした

 



変化しようとすると

ちょっと

ドキドキしたり

抵抗を感じるけれど

 

その先にある

なりたい自分に続く道ですから

 

叶えていきたいですね

 

 

 

あ、ちなみに

何も買わなかった風ですけれど

 

買いました

 

シルク100%の

シックなスカーフ

 

これも

2度と出会わないだろう

一品です

 

これに合わせてほしかったトップスは

試着したら

私の身体のラインには合わなくて

断念

 

 

 

みなさんの

この夏の戦利品なんですか?


 

 

 

 

 

あなたの『広げたい領域』

  は何ですか?

  ~ファッション編~

 

 

”普段着よりちょいお洒落な服が欲しい”

”優柔不断だから客観的な意見を聞きたい”

 

そんなオーダーから始まった

 

『ファッション同行の旅』

 

 『領域を広げる ~ファッション編~』あなたの『広げたい領域』              はなんですか?      〜ファッション編〜 今日は、ひょうんな流れから生まれた 『ファッション同行』 の…リンクameblo.jp


 

 





いざ

”戦い”

に挑んだ彼女は早くも疲弊しはじめたものの

気を取り直し

 

私たちは

多分それぞれがそれぞれの気持ちを

整えたり探ったりしながら

次のステージにむかっていたんじゃないかな?

 

と思っています

 

 

 

”だいぶ頑張っててさ、

だけど、もう少し頑張るよっ”

 

彼女のそんな言葉を聞きながら

 

 

私がしていたことといったら

ただ伴走していただけすね。。。

 

 

女の子の

けなげで可愛い気持ち

なりたい自分になるために

 

”戦うんだ”って

 

今の自分を超えようとするような

 

怖い気持ちを

奮い立たせて

挑む気持ち

 

自分のための

”戦い”

 

 

 

”なりたい自分になるために”

 

 

 

自分が自分のために戦っている姿に

可愛くて

胸がきゅぅぅっとしました

 

がんばれーがんばれー

って

いや、頑張らなくていいんだけれど

 

ゆっくりでいい

すこしずつでいい

 

どんな服を着たいのか?

どんなお洒落をしたいのか?

フェミニンに?

コンサバに?

 

いつもより

ちょっと胸元の開いた服を

 

いつもより

少し体のラインを魅せてみる

 

いつもより

ワイドなパンツで

 

 

いつもより

ちょっと大ぶりのピアスで

 

いつもより

襟足を見せて

 

いつもと違う

ピンクの口紅で

 

いつもと違う

オレンジの口紅で

 

靴で

鞄で

 

 

指先にはネイルで艶感を

 

夏はブレスレットを

 

ネックレスを2重3重に

 

etc.

 

 

 

自分が本当に喜ぶ服を着る

あのワクワク満たされる気持ち

 

軽くて幸せなあの気持ち

 

着ていた重い鎧なんて

いつの間にかどこかに置き忘れてきてますから

 

絶対にそんな風になれるんです

 

女の子なら

きっとそんな幸せな気持ちになる事を

自分が一番待ってるはず

 

いまや

男性だって丁寧なお洒落をたのしんでいますから

 

 

 

そうやって

彼女がその日選んだのは

 

今までより

襟ぐりの広く開いたニット

 

 

開きすぎず程よく抜け感があって


これこそが

まさに




『戦利品』



 

ちゃんと

そんなニットに生える

長さを調整できるお洒落なネックレスも

すでに手にしていました

 

本当は

自分が一番わかっているんです

 

本当になりたい自分

本当に楽しくなるもの

 

 

何度も

『ね、背中おかしくない?』

って聞いてくる彼女

 

とてもきれいでした

 

こんな首の開いたデザイン着たことないから。。。

 

いつも見せないように見せないように

って

首元のつまったデザインを選んできたという彼女

 

いつから

どうして

そう思ってきたんでしょうね

 


別に胸元が詰まっていようと

開いていようと

自分が喜ぶ服ならいいんです

 


ただ

きっと彼女の中には

”首元はあまりあけてはいけない”

って思い込みができていたんですね

 

 

後日

そのニットを着てお仕事をする姿を見ることができて

 

ふわっ

と彼女の周りの空気までも

軽くなっているように

感じました

 

 




あなたも

 

いつの間にか着こんでしまった

少しずつ軽くして

 

お洒落

もっともっと楽しみませんか?

 

 

次回は

私が”着たい服を着る”ようになるまで

 

お楽しみに♪

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの『広げたい領域』

 

  は何ですか?

  ~ファッション編~

 

 






”普段着よりちょいお洒落な服が欲しい”

”優柔不断だから客観的意見を聞きたい”

 

というオーダーした彼女と

繰り出した『ファッション同行の旅』







いざ

その”戦い”に臨み、早小一時間

 

すでにすっかり疲弊した彼女でした

 

 

 

 

彼女は何に疲弊したのか?

 

 

 

 

2フロアにわたりいくつかの店舗で

気になるものを羽織ってみたり

 

時に店員さんに声をかけられ

試着をする彼女の姿

 

手には取るけれど、飛びつくでもなく

とてもワクワクしている風でもなさそうな彼女の姿

 

 

そんな姿を

眺めながら彼女がどうしたいのか?

何を感じているのかを想像していました

 

一つの商業施設を見終え

エスカレータを下りながら

 

さてどうする?

ちょっと背伸びをしたテイストを見終え

次はいつもに近いテイストを見に行こうかと提案するも

 

そこで彼女は

 

”も、いっかな。。正直結構つかれてるんだよね、

もうすでに結構頑張ってるんだ実は”

 

 

と、あははっと笑う彼女



そうか

彼女は

こうしている間にも

すでに戦いに挑んでいて、

 何かと戦っていたんだ


いったい

何と戦っているのか?



 

 

彼女がオーダーしたように

 

”普段着よりちょいお洒落な服が欲しい”

”優柔不断だから客観的意見を聞きたい”

 

そうやって

思い描く未来の自分の姿

 

 

 

ただまっすぐに

自分と服をつなぐその間に

 

 

こんな気持ち抱いたことありませんか?

 

”なんか私ださいかも”

”そういう私をどう見てる?”

”なんか場違いかも”

“こんなデザインは私には⚪︎⚪︎し過ぎ”

”予算は?”

 

そんなことが頭をよぎり

鏡越しの自分と向き合うその間にぶら下がるそんな気持ち

 

 

彼女の言葉を聞きながら

いつからかすっかり忘れていた遠い記憶の中に

あった

なんか知ってるその気持ち




かつて

ただ、今よりもう少しお洒落になりたい

そんな気持ちを握りしめて挑んでいたころの私が

思い出されてきたのでした

 

 

 

そう

それが彼女が言っていた


戦い

 

 

何に対して戦っているのか?

 

 

まるでそれは

自分の中の戦い

 

 

誰も気が付きもしない

ただ声をかけてきた店員さんさへ気が付きもしない

 

 

キラキラしたお店の

その中に見える、手にしたい服

だけどその敷居をまたぐことを自分になかなか許可を出せない

 

 

自分の中の本当の自分が

手にしたい

纏ってみたい

そう望んでいるのに

こんな私には似合わない

らしくないかも。。


そんな風に

ただ素直に好きに楽しむことを許可できない

 

 

 

誰も知る由のない

自分の中で繰り広げられる

自分との闘い

 

 

 

そんな気持ちを抱えながらさらに

試着をしながら

上滑りな会話をする自分

 

 

 

ただお洒落を楽しみたいだけなのに

 

 

私と服の間に

いらない気持ちが次々に湧き出てきて



もう似合っっているのか?

心地いいのか?

ほんとに欲しいのか?

もう、楽しむどころか

本来の目的さへ

わからなくなってしまう疲弊

 

 

 

かつて

そんなことが私にあったように

 

その日の彼女もそんな世界に近いところに

居たのかな

と想像します

 

時計を見る彼女

”え?まだ一時間半?うそでしょ。。。

いやぁ、うん、もう少し頑張ってみるよ”

 

 

 

彼女はその日の”戦い”に

もう少し挑むことを選んだのでした

 

 

その先にあったものは。。。?

 

 

次回は

”彼女の戦利品”

 

お楽しみに♪

 

 

 

 

あなたの『広げたい領域』

 

は何ですか?

~ファッション編~

 

 

 



 
前回は

 

”普段着よりちょいお洒落な服が欲しい”

”優柔不断だから客観的意見を伺いたい”

 

とオーダーのあった彼女との

『ファッション同行の旅』の始まりを紹介しました

 

 

 
 

さて、その日
彼女と待ち合わせたのは11時
そこから4時間にわたる小さな旅が始まるですが
 
 

前日の打ち合わせ連絡で

彼女が言った

 

”そしたらさ、買い物行く前にお茶してミーティングして戦いに臨もうよ!!”

 

の真意をまだ私は知らずにいました

 

 

落ち合ってからの小一時間は、互いの近況報告とともに

 

✨彼女が今

どんなスタイルにいて

 

これから

どんなスタイル

になる事をイメージしているのか?

 

✨私との同行に、何を求めているのか?

 

✨私の持っているものから何が提供できそうなのか?

 

そんなところを彼女のビジネスアカウントを拝見したり、

私が持つ彼女のイメージ画をみてもらったりしながら探るのですが

お互いに明確なものをつかまないまま

いざ彼女の言う戦いのステージに繰り出すことにしたのでした

 

結果的に3時間で

おしゃれ界隈にある

大型商業施設を3つほどまわり

 

一施設3フロアーほどにわたる店舗を見てショッピングするのですが

彼女は一施設目の2フロアーほどで

すでにかなりの疲弊を漏らし始めるのでした

その間小一時間ほどでしょうか

 

”正直もう結構つかれてるわー"

と。。

 

私はといえば、もうそれはワクワクが止まらない

 

下見に来て彼女にきっと似合うんじゃないか?と思っていた服に彼女が手を伸ばし

試着している姿に

 

彼女が何に興味を示すのか?

 を見守る事に


はたまた自分好みのもののアンテナも作動して

もう楽しいにどっぷりつかっているものだから

そこの活動に

”疲れる”

っていう意識がないんですね

 

しかし

すっかり疲弊している彼女

 

 

あれ?

なんかしってるこの感じ

 

そう

そうだった

すっかり忘れていた、あの頃の私にもそんな頃があった

遠い記憶がうっすら思い出されてくるのでした

 

まだ10代のころ

私が自分の思うように服を選べるようになっていくのは

多分高校を卒業してから

 

高校時代は服を買うほどのおこづかいももらっていなかったし

親からも楽しくほしい服を買ってもうようなことはなかったし

高校を卒業してから予備校時代に必要になってきた私服から

服に関するお洒落ははじまりました

 

とても厳しい親で

浪人ということもあって

なんだか心苦しい立場で、(のわりに本当に勉強もせず予備校を社交場くらいにしていました。結果二浪)

どんな服を着ていたかも記憶していません

ただ、お洒落をしたい

という意識はあって

いつも

なんか

 

”ダサいんじゃないか?私”

 

”イマイチな私”

 

そんなものがいつも自分につきまとっていて

自信が無くて

 

なんかこんなんじゃイヤだ

ってきもちを握りしめながらその2年を過ごすのでした

 

しっかり握りしめながら

お洒落に関しては、きちんと行動してましたね

今思うと

 

なりたい自分にむかうように

今できる形で

できることを

 

決して一足飛びではなかったけれど


気が付いたら

それなりに自分らしいスタイルを安心してまとうようになっていました

 

どうやって

安心なスタイルに至ったのか

 

それは

いずれ、改めてお話したいと思います

 


次回は

すっかり疲弊した彼女と

あの頃の私

 

をお伝えします

 

 

 


あなたの『広げたい領域』

              はなんですか?

      〜ファッション編〜




 

今日は、ひょうんな流れから生まれた

 

『ファッション同行』

 

の一日でした

 

立つステージが変われば当然変わる意識

 

 


例えば


家庭の中でお母さんでいる姿のまま、


オフィスへ出社しないように

  


例えば


飲食店のホールの仕事のスタイルで、


アパレルの接客業をしないような

 


自分の立ち位置を意識すると


そこにふさわしい自分のイメージを抱くのが自然の流れで

 



当然起きる化学反応

 

 


今回の彼女は

働く場を、

雇われていた仕事から

自ら立ち上げた仕事にステージシフトしていて

 

 

同時に、

ビジネスにおける自分のスタイルへの意識が高まっていて

 

今回の同行は

 

”普段着よりちょいお洒落な服が欲しい”

”優柔不断だから客観的意見を伺いたい”

 

彼女からのオーダー

 

 

そう、

何より私はワクワクしていたんです

なぜって

 


リアルで会う

彼女の中には

内に秘めた彼女らしい個性があって

  


例えばそれは

トークの端々にちりばめられ

隠しきれていない強い個性がビンビン

感じられていたから

 



自分が望めば

それをファッションで表現することもできて

それって

ひょっとすると

自分の強い後ろ盾になったりします


結局のところ

まとう服も自身の意識とピタッとあっていないと

なんだか心地悪いもので

 

心と体がちぐはぐで

うまく歩けないような

ギクシャクしたここち悪さがつきまといます

 

どうなりたいのか?

何が似合うのか?

はたまた

どのグレードを選ぶのか?


 さて


彼女との4時間にわたる

 

『ファッション同行の旅』

 

次回に続きます

 

 

ちなみに

前日の打ち合わせ連絡での彼女

 

”そしたらさ、買い物行く前にお茶してミーティングして戦いに臨もうよ!!”

 

って

 

いったい彼女は

 

何と戦おうとしているのか??

 

 

こうご期待☺