は〜。何からどう話せばいいのか。。。。

『またか』と言うのが正直な気持ちで。。。。

黒人がまた警察官に殺された。

 

首を9分間膝で押さえられて。。。

『オフィサー、息ができません』と言う彼の言葉も無視され。。。

https://www.youtube.com/watch?v=FMGUAHBFmjk

 

一体いつになればアメリカの警察官は国民を守ると言える日がくるのだろう?

 

コロナが拡散され国が封鎖され人々が職を失い、いつ仕事に戻れるかわからない不安の日々を過ごしてた時、

入ってきたニュースが黒人の男性がジョギングしていて元警官に射殺された。

 

https://www.youtube.com/watch?v=OYaMwJgpS8Y

 

一方で自宅謹慎に不満を持った人たちがデモをし始めてそれに対して多くの州が規則を緩め始めていた。

白人が異議を唱えるとすぐになんだかの処置が施され、ジョギングやエクササイズのための外出は許可されてるにもかかわず、

黒人がただジョギングをしてるだけで殺されて。。。。

これがアメリカの現実である。

 

BREONNA TAYLERは警察官が捜査する家を間違えてきて、殺された。

https://www.vox.com/2020/5/13/21257457/breonna-taylor-louisville-shooting-ahmaud-arbery-justiceforbre

 

 

肌の色で差別される。これがアメリカだ。

 

日本の警察は護身術を身につけるが、アメリカの警察は ”攻撃術” を身につけ、魔法の言葉 『命の危険を感じた』を

理由に拳銃を向けてくる。黒人に関してはすぐに発砲してくる。

アメリカの刑事ドラマを見てもわかるように彼らはいつも射撃の練習をしている。

 

警察というのは国民を守る立場であって国民に拳銃を向ける立場ではない。

アメリカの警察はいつになったら国民を守る警察になれるのだろう。

 

GORGE FLOYDの件で世界中、アメリカだけではなく『世界中』でデモが起こってるいる。

しかし、悲しいことにこれだけのデモが起こってもアメリカのシステムは変わらない。

黒人が警察官に殺されるという事件が起きて、何度こういったデモが起こったことか。

その度にみんな変わることを祈ってデモをするが、しばらくしたらそんなことすっかり忘れたように元に戻る。

そして、また同じことが繰り返される。

今現在、デモが起きてるにも関わらずなおかつ黒人が警官に殺されてる。