こんにちは!ずいぶん久しぶり書くなあと思ったら、4月分も書いていませんでした!![]()
(4月のはあとで書きます
)
5月は6冊でした。うち4冊は絵本なので、実質2冊です![]()
令和になって仕事に復帰したので、なかなか読書タイムが取れません。
かろうじて友達に借りた本や図書館本を読んでいる程度で、あとは息子に読み聞かせた絵本だったり、息抜きに読んだマンガだったり。。。
そろそろがっつり読みたくなってきました。
各社夏の文庫フェアも始まることだし、本を読むように心掛けたいです。
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5月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:1493
ナイス数:265
吉野北高校図書委員会(1)の感想
3巻を読む前に再読。あぁ、こんな青春、いいなあ!小説も良かったけどコミック版はさらに好きかも。今日マチ子さんの絵のタッチが話にとてもよく合っていて、小説の時もそうだったけど登場人物が全部今日マチ子さんのイラストで浮かんできて、イラスト有りきな話だったから、コミック版はそれが際立っていた。かずらのモヤモヤした気持ちが恋なのかどうかって悩むところが青春だなあって思った。そしてやっぱり藤枝が良いね!私はこいつが一番好きだ(笑)
読了日:05月01日 著者:今日 マチ子
吉野北高校図書委員会 (2)の感想
3巻の前に再読。委員長のワンちゃんが周りの期待に応えようとしたり、憧れの司書の牧田先生に八つ当たりしてしまったり、良い人であろうとしている姿が傍から見てると心苦しくて頑張れって応援しながら読んだ。藤枝がかずらと友達でいられるように勇気を出して一歩進むのが良かったな。男女の友情って私はあると思っているけど、そういう気兼ねなく話せる相手がいるっていうことが幸せなんだよね。高校時代にそんな相手を見つけられたかずらが羨ましいな。
読了日:05月01日 著者:今日 マチ子
俺物語!! 1 (マーガレットコミックス)の感想
ネットで無料のを途中まで読んでて気になってたのでレンタル。鈴木亮平と永野芽郁とで映画化されてるので、どうも脳内変換が鈴木亮平になってしまう(笑)映画は全巻読んだら借りて観たいなあ。猛男、カッコイイよね!!こんな熱い人、素敵過ぎる。そして猛男のメールがツボです。簡潔だけど男らしい!私も猛男に「手焼き」料理食べて欲しい。笑
読了日:05月03日 著者:アルコ
俺物語!! 2 (マーガレットコミックス)の感想
猛男が不死身過ぎて、どんなことが起きても突っ込んで行きそうで心配になる(笑) 猛男を好きになったスナのお姉ちゃんの気持ち、分かる〜!小学生だって惚れるよね。初デートを途中放棄するくらい友達思いで熱い男だよ、猛男は。大和とは本当、年取ってもずっと一緒にいて、最期まで添い遂げて欲しい。大和も良い子過ぎ。2人が出会えたこと自体が奇跡では!?猛男のお母さん(40)の出産も気になる。
読了日:05月04日 著者:アルコ
俺物語!! 3 (マーガレットコミックス)の感想
猛男、いいな!カッコイイ!ピクニックでいきなり遭難しちゃっても猛男とだったら生きてけるよね(笑)イノシシも投げ飛ばすし、生命力が尋常じゃない。海に行って猛男をドキドキさせたいのに、反対にドキドキさせられっぱなしの大和が可愛い。頭が沸騰してしまった猛男を落ち着かせるために、砂川が水着は服だと言い聞かせてるのが可笑しかった。勉強するために猛男の家に来た大和を迎える猛男の両親が邪魔しまくってて面白かった。猛男の父がめっちゃダンディ!そしてお母さん、妊婦なのにあんまり無理しないで〜!見た目、丈夫そうだけど(笑)
読了日:05月04日 著者:アルコ
かーかん、はあい 子どもと本と私 2の感想
今回も面白そうな本がいくつか見つかったので読みたい本リストへ追加した。だんだん成長して絵本から児童書を読むようになった、著者の息子さんの成長も微笑ましい。一人で読めるようになるのって、嬉しいけど寂しくて複雑な気持ちなんだろうなぁ。ドラえもんやポケモン、かいけつゾロリなど、子どもの好きなものってやっぱり王道があるのね。塗り絵の本とか折り紙の本とか、創作に関するものから戦争や世界について考えるものまで幅広く紹介されていたのが良かった。五味太郎さんの挿絵も描き下ろしがあるとのことで、そちらも楽しかった。
読了日:05月18日 著者:俵 万智
ぬにゅ~ぽんぽんの感想
図書館本。黄色い生きものが出て来て動き出し、黒い生きものに食べられてしまう。お尻からすぽっと出てきて最初に戻る、という話だった。息子は黒いのが出てきた途端に本を閉じてしまい、開こうとすると泣くので怖かったらしい。黒くてギザギザの歯があるから、怖いやつだという認識をしていたようだ。(1歳6か月)
読了日:05月18日 著者:ちかつ たけお
おこさまランチ いただきま~す (あかちゃん・かどまるえほん6)の感想
図書館本。おこさまランチが少しずつ出来てきて、汽車に乗せられて運ばれていく話。最後のいただきますのページでは、息子もいただきますとしていたのが面白かった。(1歳6か月)
読了日:05月18日 著者:真木 文絵
ころ ころ ころ (幼児絵本シリーズ)の感想
図書館本。色玉がころころと転がっていく話。山道あり、嵐あり、すべり台ありとなかなかハードな道程だった。息子は赤いページでは「あか!」と言っていた。(1歳6か月)
読了日:05月18日 著者:元永 定正
ぽぽぽぽぽ (偕成社の五味太郎絵本)の感想
図書館本。汽車がぽぽぽぽぽと進んでいく話。ぽぽぽぽぽだけでなく、ぞぞぞ、ととと、など場面に応じて言葉が変化するのが面白かった。車好きな息子は、車を見つけては指さして喜んでいた。息子にとっては汽車よりも車メインになってたな(笑)五味太郎さんの絵は色使いが好き。(1歳6か月)
読了日:05月18日 著者:五味 太郎
本と鍵の季節の感想
読みたいと思っていた作家の別の本。図書委員会の高校生2人が日常の謎を解いていく話だった。高校生の会話ってこんなもんなのかな?何だか淡々とし過ぎている気がした。そういうこざっぱりした性格を表しているにしてもリアリティが感じられず…。ミステリ要素としては面白かった。分類番号を使ったウソの暗号解読の話と、ガラスを割った犯人とされた同級生の当日のアリバイを見付ける話が面白かったな。それにしても小鳥を逃がすために悪びれずに窓を割るとは…。最後の宝探しの話で2人の関係が崩れなければ良いなと思った。
読了日:05月22日 著者:米澤 穂信
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