こんばんは。先月分のまとめです。
先月はマンガを除くと11冊でした。
相変わらず読み聞かせ用の絵本が多いです。
もう少し自分の本が読めたらなぁ。。。頑張ります。
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7月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:993
ナイス数:270
俺物語!! 9 (マーガレットコミックス)の感想
猛男にライバル出現!凛子のバイト先のパティシエはかなりの勘違い野郎(笑)でもそれで仕事のモチベーションが上がったり、周りへの良い影響もあるのなら良いのかな?猛男が意外と自分に自信がなくて、ちっぽけな自分に悩んでいて青春だなあ。果たしてパティシエのコンクールの結果は…?続けて10巻へ。
読了日:07月04日 著者:アルコ
誰かが足りない (双葉文庫)の感想
あるレストランの予約客たちが、そこを予約するに至るまでのちょっとほろ苦いエピソードを集めた短編集。著者の本は何冊か読んでるけど、いつもどこかビターな気がする。ビデオカメラの画面越しにしか人と会話できない若者の話と、失敗の臭いが分かってしまう女性の話が印象に残った。
読了日:07月06日 著者:宮下 奈都
それしか ないわけ ないでしょう (MOEのえほん)の感想
それしかないわけない、とあらゆる可能性や選択肢を広げていく考え方の本。なるほどなあ。もっといろんな考え方があっても良いのだな。表紙のタオルの使い方からして様々で、もっと頭をやわらかくして物事を考えたいなと思った。
読了日:07月06日 著者:ヨシタケ シンスケ
ころべばいいのにの感想
嫌な気分の時ってどうしてか分からないけど、そのことばかり考えてしまうし、その時間が無駄と分かっていても考え始めると止まらないよなあ。特に過去のことなんて変えようがないのに、思い出し怒りをたまにしてしまう。自分にとってのはげましセットは何かな、と考えておくのは大事だな。短時間であっても趣味の時間でリフレッシュできるようにしていきたい。
読了日:07月06日 著者:ヨシタケシンスケ
はっぱのおうち (幼児絵本シリーズ)の感想
実家の絵本を息子に読み聞かせ。保育所で読んでもらったことがあったのかな?何だか知っているような雰囲気だった。こんなおうちが庭にあったら素敵だな。子どもにとっては隠れ家だったり秘密基地だったりするんだろうな。最初の雨の降ってくるページが好き。(1歳8ヶ月)
読了日:07月22日 著者:征矢 清
あおいふうせんの感想
実家の絵本を息子に読み聞かせ。私も好きで何度も読んでたなあ。所々でページが折りたたまれていて広げられる仕組みが良い。子どもの頃はこんな風船があるかも!と、しぼんだ風船を大事に取っておいたような気がする。息子は最後の虹色の風船のページで色の名前を言いながら指差ししていた。(1歳8ヶ月)
読了日:07月22日 著者:
ぞうくんのさんぽの感想
以前、図書館のお話会で読み聞かせしてもらったことがあったので、また借りてみた。最初は興味がないのか本を閉じようとしたけど、読んでいたらじっと見てきた。ぞうくんだけが重いと言っているけど、カバくんだって結構重いのでは?!それにしてもどうやって背中に乗せたのか気になる。笑 (1歳8ヶ月)
読了日:07月23日 著者:なかの ひろたか,なかの まさたか
こぐまちゃんとふうせん (こぐまちゃんえほん)の感想
図書館本。初めは興味のなかった息子も、ページをめくるごとに夢中に。色合いがはっきりしていて見やすい。ふうせん遊びはまだあまりしたことがないので、今度させてみようかな。(1歳8ヶ月)
読了日:07月23日 著者:わかやま けん
やさい (幼児絵本シリーズ)の感想
息子の読み聞かせにと借りてきたけど、興味なし(笑) 切る前の野菜はまだあまりよく分からないのかな。
読了日:07月24日 著者:平山 和子
てぶくろ (世界傑作絵本シリーズ)の感想
実家の近くの図書館にて、家にあるのと同じ見慣れた本が良いようで借りてきた。今回は何度も繰り返してせがまれた。話の理解は難しいかもしれないけど楽しんでいる様子。動物ごとに声を変えて読んであげるのだけれど、途中でこっちが分からなくなる(笑)お気に入りの絵本になってくれたようで良かった。(1歳8ヶ月)
読了日:07月24日 ウクライナ民話
ねずみのでんしゃ (7つごねずみ)の感想
実家の絵本。息子にと出してきたけど興味なし。でも私が好きたし、岩村和明さんの絵なので持って帰ろう。へびが自分がへびなのを忘れて逃げていくのが面白いな。
読了日:07月24日 著者:山下 明生
何様 (新潮文庫)の感想
短編集。表題作以外はアンソロジーに収録されているとのことで、「水曜日の〜」は既読だった。前作「何者」は長編だったから今回もそうなのかと思っていたら違った。前作の方が好きかもしれない。
読了日:07月26日 著者:朝井 リョウ
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