こんばんは!朝晩だいぶ過ごしやすくなりましたね。
私にしては珍しく1日に更新です![]()
先月はマンガを除くと7冊でした。
読みかけていた本を一気に片づけたり、図書館本があったので数が増えたなという感じです。
マンガは俺物語をついに読み終えてしまった。もっと読みたかった…!
映画化、アニメ化もされてるようなので、今度借りてみようかな。
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8月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:2102
ナイス数:225
俺物語!! 10 (マーガレットコミックス)の感想
パティシエの一之瀬が見事金賞を獲り、大和に告白。やっぱり猛男が大好きなのできっぱり断ってて良かった〜。大和の学校の文化祭でも大活躍の猛男。猛男はエントリーしてないのに、ミスタコン1位の砂川と僅差というのがさすが!修学旅行前に大和にドキドキするようになってしまった猛男がかわいい〜。笑
読了日:08月06日 著者:アルコ
俺物語!! 11 (マーガレットコミックス)の感想
大和にドキドキするあまりヒグマ化してしまった猛男。ヒグマより危険!な状態だけど砂川の顔を見ると冷静になれるとのことで、修学旅行の自由行動も砂川にくっついている。間違って帰る方向と逆の電車に乗ってしまい、大和と猛男は二人きりに。ちゃんと話して、お互いの気持ちを受け止めることができて良かった。大好きたからこそ大事にしたい気持ちをこれからも持ち続けてほしいなあ。
読了日:08月06日 著者:アルコ
かみさまは小学5年生の感想
図書館のリクエスト本が回ってきて早速読んた。最初の人類は空から50人ほど降ろされてきた人たちで、猿が進化した訳ではないというのが面白かった。だから神話の世界にはイザナギ、イザナミとか、アダムとイブとかがいて、各国で色々世界創設の話があるのか。神様や宇宙人の話、妖精、薄い人(幽霊)などスピリチュアルな世界について、すみれちゃんが分かりやすく教えてくれている。講演会も機会があったら聴いてみたいなあ。赤ちゃんにママとして選ばれている、という話は、もっと母親として自信を持って良いのだなと思った。
読了日:08月07日 著者:すみれ
俺物語!! 12 (マーガレットコミックス)の感想
転校生の田中が砂川に近付いていたのは、やっぱり寂しかったのか。猛男の対人スキルは凄いな。そして砂川は結構バッサリ言うよなぁ(笑)父親のスペイン転勤が決まって家でした大和を追って、沖縄まで行った猛男。悲しい時は泣いて良いのだということは、いつも優しい人にはなかなか出来ないのかもね。番外編の猛男と砂川のケンカの話も良かったな。怒れるほどの距離感が築けていたということだもんね。砂川の黒歴史って、筋トレしようとしたことだけなの?!なんかもっとありそう。
読了日:08月13日 著者:アルコ
俺物語!! 13 (マーガレットコミックス)の感想
ついに完結。遠距離になっても近くに砂川がいてくれて順調に受験勉強を頑張る猛男と、スペインで一人で頑張る大和。成績が芳しくなくて落ち込む大和の言葉に、別れを切り出す猛男。砂川が殴って目を覚まし、スペインまで会いに行く猛男が勇ましい。プロポーズまでしちゃって、春には無事に二人揃って大学合格!ハッピーエンドだったけど、何だか物語が走っている気がしてしまった。大学に進学した後の話も読んでみたいなあ。
読了日:08月13日 著者:アルコ
青の数学 (新潮文庫nex)の感想
初読みの作家。新潮文庫の100冊なので手に取った。出だしは面白かったけど遅々としてなかなか読み進まなかった。私は完全な文系なので、数式とか出てきてもさっぱりだったけど、話としては青春ものとして読めた。理数系ならもっと楽しめたのかな。E2の問題は著作が自分で考えたのか、それとも参考文献に載ってたのかな。数学にのめり込む人はみんなそれぞれの数学の風景を持っているのだろうか。登場人物の名前が珍しい苗字ばかりで続編もあるようだけど、如何せん数学はさっぱりなので、読むかなぁ(笑)
読了日:08月16日 著者:王城 夕紀
迷宮の感想
読み始めたらほぼそのまま一気読み。少しずつ迷宮入りしている事件の真相に近付いた主人公が、真犯人からの告白を受けた辺りが面白かった。でも果たして12歳でそんな事件を目の当たりにして、そこまで周到に証拠を隠滅できるのかな。計画段階で兄に言われていたとしても、だ。兄にしたことがバレたら困るのでやったのだとしたら、とにかくバレるのが怖くてやり遂げたんだろうな。歪んだ家族の中で誰か一人で良いから消えて欲しいという願望が叶ったとは言え、相当苦しかったのでは。警察に尋問されても子供だから守られただけで、罪は重いよね。
読了日:08月17日 著者:中村 文則
バスは北を進む (幻冬舎文庫)の感想
自由律俳句と昔の思い出を語ったエッセイ集。ああ、自分も小学生のときこんなことで悩んでいたかもしれないなと、どこか懐かしくなった。夜、お化けから身を守るために布団を被って結界を張るというのがそれだ。確かに布団の中は安全だと思っていた(笑)他にも共感を覚える話もあったせいか、雪国に住んだことはないのに、せきしろさんの体験を自分もしたことがあるかのような感覚に陥った。こんな思い出話を自分のために書いておきたいけど、こんなに上手くは書けまい。そもそも子供の頃の失敗や恥ずかしい思いを書き残す勇気が私には無さそうだ。
読了日:08月18日 著者:せきしろ
眠れる美女 (新潮文庫)の感想
新潮文庫の100冊に入っていて、スペシャルカバーの青が綺麗で手に取った。表題作の他、女の片腕を持ち帰って腕と語らう「片腕」、寝ているうちに戯れに殺されてしまった二人の娘の話の「散りぬるを」の3作。2作目は似たような題材を誰か現代作家が書いてて(石田衣良だったかな?)、こちらが本家なんだろうなと思った。2作目が一番読みやすかった。表題作は、もう一人いるから良いでしょうという考えが怖かった。3作目はどこまでが創作なのか、被告本人も刑事たちもみんなが合作しているというのが面白かった。
読了日:08月25日 著者:川端 康成
開くたびにワクワクする 和気文具の手帳アイデアの感想
マンスリー手帳はスケジュールに使っていて、ほぼ日手帳は育児日記にしているけど、いずれもイラスト等はほぼ無しの地味手帳。私の場合、どちらかと言うとA5ノートに書いてる日記に使えそう。特に見出し文字や、○△□を使った簡単なイラストなんかは使ってみたい。あと、丸シールで作る顔のアイコンも良さげ◎真似したいことが沢山あって読んでいてワクワクした。巻末の型紙やリースの枠なんかもコピーして使ってみたいな。ちょっとした工夫で見た目がにぎやかになるから、私の地味手帳&日記も少しは可愛くなるといいな。
読了日:08月26日 著者:今田里美
みどりのみ あかいみの感想
保育所でもらってきた今月の本。オクラってこうやってなってるのか!知らなかった〜。最後のページの野菜を切ったところが鮮やかで良いなあ。緑の実でも中は赤かったりオレンジだったり。自然って不思議。(1歳9ヶ月)
読了日:08月30日 著者:ごんもり なつこ
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