2018年4月の読書まとめの続きです。
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もらった本。これは可愛いな。みんな眠くなって寝てしまう。読んであげるてるこっちも、ねむいねむい…。
読了日:2018年4月16日 著者:松谷 みよ子
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もうねんね (松谷みよ子 あかちゃんの本)
743円
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もらった本。いいおかおってどんな顔だろう。にこにこ?おすまし?息子はどんな表情をしていても可愛いよ!読んでる途中でお腹が空いて泣き出したので、最後はまともに見てなかったな(笑) また今度読んであげよう。
読了日:2018年4月16日 著者:松谷 みよ子
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いいおかお (松谷みよ子 あかちゃんの本)
756円
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言葉の発達の遅い幼稚園児の拓人が眺めている世界は、虫たちや植物の想い、人の心の声、その人の発する色や想いの強さなどから成り立っていて、もしかしたら子どもはみんなこうやって世界を見ていたのかもしれないと思わせる。姉の育美(小学2年)や周囲の大人の心の声を読み取るのはある種の超能力だろう。物語の後半でたそれまで平仮名ばかりで形成されていた拓人の場面に漢字が混ざり始め、それとともに拓人のこの能力も薄れていった様子が伺えた。カエルを飲み込んだ育美の記憶は、もしかしたら成長する中で都合良く書き換えられたのかな。
読了日:2018年4月23日 著者:江國香織
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ヤモリ、カエル、シジミチョウ (朝日文庫)
821円
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図書館にて。バイトあるある。タイトルの「帰れない チキンを全部 売るまでは」はクリスマスの夜かな?笑 さらっと読めてクスリと笑えました。
読了日:2018年4月29日
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アルバイト川柳 (中経出版)
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図書館にて。2013年2月~2016年3月までにWEB平凡に連載されたもの。相変わらず川上さんの周りでは面白いことが沢山起こるなあ。明らかに作り話っぽいところもあるけど、それ以外は本当に起きたことらしい。こういう目線で毎日の物事を見れたら楽しいだろうな。吉祥寺に出掛ける場面や井の頭公園の池の周りを歩く描写があって、そうか武蔵野市民だったのかと知った。吉祥寺で会ったというK田M代さんとは角田光代さんだよね。角田さんの小説にも中央線や京王井の頭線沿線がよく出てくるのはそのせいか。また吉祥寺に行きたくなった。
読了日:2018年4月29日 著者:川上 弘美
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東京日記5 赤いゾンビ、青いゾンビ。
1,404円
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文房具好きなので読んでみたいと思っていた本が、ヨシタケシンスケさんの「あるかしら文庫」フェアの1冊となっていたので購入。初読みの作家さん。読みやすくて分かりやすい話だった。こんなふうに買ったノートとペンで自分のためだけのお話を書いてくれるお店があったら、悩みがなくても頼んでみたいなあ。買い付け先の青さんのお店も見てみたいな。この文具店のある、こんぺいとう商店街シリーズも気になる。ラストの栞と龍臣のノートでのやり取りは取って付けた感があったけど、お互いに次第に惹かれていたんだから、まあそうなるよね。
読了日:2018年4月30日 著者:安澄 加奈
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(P[あ]6-3)水沢文具店: あなただけの物語つづります (ポプラ文庫ピュアフル)
713円
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