こんばんは。今日は私の好きな劇団6番シードのお芝居を観てきました!
場所は中野MOMO。14時の回を見ました。小さな劇場なので自由席ということもあって早めに並び、真ん中の席で観れました。
今回は20周年記念公演ということで、劇団員のみのお芝居でした。
日替わりキャストは6Cの脚本・演出をされている松本さん。「賊」以来の役者だったそうです。
私が初めて6Cを観たのがちょうどその15周年記念の「賊」だったのですが、早いものであれからもう5年経ったんだなぁ。
以来、6Cファンになり何度も足を運んでいる劇団です。
そういえば今回のDVDは申し込み受け付けてたのかな?うっかり忘れてしまった。
またDVD化したら欲しいです。
こんなに行っているのに未だにファンクラブに入っていない(^_^;)
入ろう入ろうと思いながら5年経ってしまった。入った方がお得だと思うのだけれどね。
さて、今日のお話はおんぼろアパート「メゾン・ド・ピクルス」に暮らすおかしな住人たちのちょっと変な、でも心温まる物語でした。
基本的にコメディをやっている劇団なので、今回もたくさん笑いました。
季節ごとのお話が5つ。泣かせる話もあって良かったです。
明日までやっているので、お時間ある方はぜひ。
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今回印象に残っているのは、やっぱり座敷童!笑
舞台はアパートの一室だったのですが、押入れを観た瞬間、もしやと思いました。
うん、やっぱりねw
以前、そういう芝居を観ていたので予想を裏切らず。しかも、松本さんのあの顔!反則ですよ。笑
あとは鍋のシーンかな。きのこと白菜オンリーの鍋。予算の都合上仕方ないと思うけど、あれはあれでいいですね。笑
客席の目の前なのでいい匂いが漂ってきてお腹が空きました。
あとは藤堂さん演じる常地常雄が好きでした。
イケメンなのにあのTシャツが妙に似合っていて、どうしようもなかったw
超地味な役とか見てみたいです。
土屋さん演じるホストもおバカでちょっと可哀想な感じが良かった。
ああいう人いたら母性本能くすぐられるかも?笑
あと今回、椎名さんが最初わからなくて、あれー出てこないなあって思ってたら出てた。
前と印象が違いました。わからなかったよー。
番外編:ペソ次郎(ポチ)→ネーミングがw
NK→カメルーンはCじゃないのか?
あ、ひとつだけ悪かったところを言うと、音響がちょっとうるさかったです。箱が小さいのもあるけど、耳が痛かった>< ラジオがうるさすぎた。
とはいえ、それを差し引いても相変わらずクオリティーが高いのが6Cです。
役者さんはもちろん、舞台美術も素敵。
今後も楽しみですo(^▽^)o