バケーションとハリケーンのばたばたが終わって、
今日は、空手の稽古を再開でした。
お昼のクラスに娘と出ました。
娘のまだ夏休みの間、仕事をするのもままならず、
どっぷり主婦とお母さんやってますから、
頭を空手家の自分に切り替えるのは難しいです。
空手と武道の事ばかり考えられる毎日が過ごせたら、
どんなにいいだろう、と思います。
今日は、ブラジルの磯部師範と共に
ポーランドで合宿を終えて帰国した
五来師範が指導です。
(五来師範は、国際委員北米代表とかいうお役目があり、
いつも世界中の支部を飛び回り、たいへん忙しいので、
ご自分の支部では合宿がありません。涙)
師範が指導の時は緊張します。
なんだか昇級審査を受けているみたいで。
基本でも細かい間違えを指摘され、
よく見ていらっしゃいます。
いつもだらだらやっている娘は、
今日、かなり厳しく注意されました。
「真面目にやる気がないんだったら
うちに帰れ!!」
嬉しいお言葉!
私が言っても口答えをするだけで
全く効果がないので
師範がびしっと叱ってくださるのはありがたいです。
ところで、、、。
極真空手では、稽古の始まりと終わりに、
帯の階級の順に1列に並びます。
が、黒帯は、指導員と共に生徒たちの方を向いて並ぶので、
茶帯が一番右、白帯は一番左になります。
私は現在茶帯二級なので、茶帯一級(茶帯に白の線が入っています)
の生徒が一番右に並ぶ訳ですが、
一級の生徒がいない稽古はしばしばあり、
茶帯になったばかりの生徒は私の左に並ぶので、
最近、私が一番右、という機会が多くなってきました。
ええ~、この私が~、、、。
自信がないので、一番右になど並びたくありません。
遅れて一級の人が入って来てくれるとホッとします。
今日は、黒帯の生徒も出て来ていなかったので、
実質私が最上級でした。
これには責任を感じます。
基本をやっていても、
自分はお手本でなくてはいけない、と思います。
誰も私が強いとは思っていないだろうから(涙)
形、技だけでも上手に、と心がけます。
思えば思うほど、自分の下手さを痛感します。
こんな茶帯ですみませ~ん!
稽古が終わりに近づいてきてはっと思いました。
まずい、一番右だと道場訓を唱えさせられるかもしれない!
慌てて道場訓を頭で復習します。
一応暗記はしておりますが、
いつも忘れる箇所があるんです。
ちなみに、わが支部では、
稽古で唱える道場訓は英語ですが、
一級の審査で、始めて日本語の道場訓を書かせられます。
日本語のわからない外国人生徒も音で丸暗記して、
ローマ字で書かなくてはならないんです。
これはすごいと思います。
今日は、道場訓は無しでした。ホッ。
茶帯でこんな気持ちじゃ、
黒帯になったらどうするんでしょうね(苦笑)。
ちなみに、
「今日は師範に厳しくされてどうだった?」
と娘に聞いたら、
「よかった。
師範好き。
怒る時は怖いのに、
がんばると褒めてくれるから嬉しい。」
へ~え。
「ママがいつも同じ事を注意しているでしょう!」
とか、突っ込むのは止めておきました。
しかし、親には生意気三昧なのに、
師範だとなんでこんなに素直なんだろうなぁ~。
他の指導員は、好き嫌いがある娘です。
ま、誰の言う事も聞かないよりいいですけど。
今日は、空手の稽古を再開でした。
お昼のクラスに娘と出ました。
娘のまだ夏休みの間、仕事をするのもままならず、
どっぷり主婦とお母さんやってますから、
頭を空手家の自分に切り替えるのは難しいです。
空手と武道の事ばかり考えられる毎日が過ごせたら、
どんなにいいだろう、と思います。
今日は、ブラジルの磯部師範と共に
ポーランドで合宿を終えて帰国した
五来師範が指導です。
(五来師範は、国際委員北米代表とかいうお役目があり、
いつも世界中の支部を飛び回り、たいへん忙しいので、
ご自分の支部では合宿がありません。涙)
師範が指導の時は緊張します。
なんだか昇級審査を受けているみたいで。
基本でも細かい間違えを指摘され、
よく見ていらっしゃいます。
いつもだらだらやっている娘は、
今日、かなり厳しく注意されました。
「真面目にやる気がないんだったら
うちに帰れ!!」
嬉しいお言葉!
私が言っても口答えをするだけで
全く効果がないので
師範がびしっと叱ってくださるのはありがたいです。
ところで、、、。
極真空手では、稽古の始まりと終わりに、
帯の階級の順に1列に並びます。
が、黒帯は、指導員と共に生徒たちの方を向いて並ぶので、
茶帯が一番右、白帯は一番左になります。
私は現在茶帯二級なので、茶帯一級(茶帯に白の線が入っています)
の生徒が一番右に並ぶ訳ですが、
一級の生徒がいない稽古はしばしばあり、
茶帯になったばかりの生徒は私の左に並ぶので、
最近、私が一番右、という機会が多くなってきました。
ええ~、この私が~、、、。
自信がないので、一番右になど並びたくありません。
遅れて一級の人が入って来てくれるとホッとします。
今日は、黒帯の生徒も出て来ていなかったので、
実質私が最上級でした。
これには責任を感じます。
基本をやっていても、
自分はお手本でなくてはいけない、と思います。
誰も私が強いとは思っていないだろうから(涙)
形、技だけでも上手に、と心がけます。
思えば思うほど、自分の下手さを痛感します。
こんな茶帯ですみませ~ん!
稽古が終わりに近づいてきてはっと思いました。
まずい、一番右だと道場訓を唱えさせられるかもしれない!
慌てて道場訓を頭で復習します。
一応暗記はしておりますが、
いつも忘れる箇所があるんです。
ちなみに、わが支部では、
稽古で唱える道場訓は英語ですが、
一級の審査で、始めて日本語の道場訓を書かせられます。
日本語のわからない外国人生徒も音で丸暗記して、
ローマ字で書かなくてはならないんです。
これはすごいと思います。
今日は、道場訓は無しでした。ホッ。
茶帯でこんな気持ちじゃ、
黒帯になったらどうするんでしょうね(苦笑)。
ちなみに、
「今日は師範に厳しくされてどうだった?」
と娘に聞いたら、
「よかった。
師範好き。
怒る時は怖いのに、
がんばると褒めてくれるから嬉しい。」
へ~え。
「ママがいつも同じ事を注意しているでしょう!」
とか、突っ込むのは止めておきました。
しかし、親には生意気三昧なのに、
師範だとなんでこんなに素直なんだろうなぁ~。
他の指導員は、好き嫌いがある娘です。
ま、誰の言う事も聞かないよりいいですけど。

