毎年子供たちが楽しみにしているハロウィーンですが、
今年は月曜。
学校のある、それも私が仕事をする晩です。

じゃあ、日曜にやっちゃおう!とパーティーを計画。
娘と仲良しの、6人の女の子たちを招待しました。

そうしたら、土曜のはずだったハロウィーン稽古が
日曜の午前中となり、
てんやわんやの1日になってしまいました。

2日に渡って画像祭りをお届けします。

先ず、一週間前からうちをデコレーション。

どうです、この切り紙の文字!

$ココマスダの個人的ニューヨーク便り-halloween1


私が文字を作っていると、
娘が、"That's cool!" と言って、
一緒に作り始めたので、
ドアの担当になってもらいました。

$ココマスダの個人的ニューヨーク便り-halloween2


オレンジの文字の下に黒を敷いたところなんか、
なかなか! 

そして、文字を作ったらもっと作りたくなって、
壁に張る大きな切り絵を作ってしまいました。

$ココマスダの個人的ニューヨーク便り-halloween3


$ココマスダの個人的ニューヨーク便り-halloween4


カボチャもちゃんとくり抜いて
娘がカービングしたんですけど、
写真を取るのを忘れて、
ハロウィーンの日までに腐ってしまいました。(苦笑)
保存用のスプレーとかするべきなんでしょうね。
来年はちゃんと調べなきゃ!

さて、わがニューヨーク支部では
毎年少年部のハロウィーン稽古があるんですが、
幹部が今年は日曜の一般部ですることに変更!

だけど、コスチュームでやってきたのは子供たちばかり。

大人でコスチュームで登場したのはひとりだけ。偉い!
この人女性です。

$ココマスダの個人的ニューヨーク便り-halloween5


後のふたりは知らないで稽古に出て来て、
幹部が用意したコスチュームを無理矢理着せられてましたが、
結構その役になりきって楽しんでいました。

ココマスダの個人的ニューヨーク便り-halloween6

ココマスダの個人的ニューヨーク便り-halloween7


ね、なかなかの演技。

$ココマスダの個人的ニューヨーク便り-halloween9


しかし、コスチュームの最高賞は、
先生と先輩夫婦でした。大爆笑!

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このコスチュームも幹部が用意。
いつか借りたいです。(笑)

もうひとりの指導員は、去年で懲りたのか
自分でダンディーに決めてきました。

$ココマスダの個人的ニューヨーク便り-halloween10


私は、、、午後に着る予定のコスチュームが
動けないドレスなので、
ジョギングウエアを着て、
「ジョガーです!」で許してもらいました。(笑)

師範は登場せず(残念!)、幹部の先生は道着のまま。
皆に着せてずるい!

そしてそのまま基本稽古ですよ。

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その後は、お相撲をしたり、、、

ココマスダの個人的ニューヨーク便り-halloween13

ココマスダの個人的ニューヨーク便り-halloween12


綱引きをしたり、、、

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障害物競走や、風船キック競争などもありました。

最後に子供たちが大好きなピニャータ割り。
紙で作られたキャラクターを(元々は動物ですね)
木の棒で叩きます。
中にはキャンデーが一杯詰まっています。

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えい!

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子供はもちろん、大人も最高に楽しい時を過ごしました。


そして集合写真。

$ココマスダの個人的ニューヨーク便り-halloween15


壁の大山総裁、何と思っていられるか、、、。(笑)

押忍!
土曜に久しぶりに行ったメトロポリタン美術館です。

今回見たかったのは、改装に何年もかかり、
公開されたばかりの中近東ギャラリー。
美術館の会員のみの観覧日だったので、
ゆっくり見ることができました。

ギャラリーの正式な名前は
「アラブ地区、トルコ、イラン、中アジア、そして南アジアのアート」
という非常に長いものです。

私は以前にお話しした幼少時の経験からか、
中近東の美術と文化に興味を持っているので、
この新しいギャラリーの開館はとても楽しみにしていました。

ここでは古い中近東の美術が見られる訳ですが、
何これ? 信じがたい技術!と感動したのは、
現存するいくつかの建築を元にしてデザインされ、
モロッコから呼ばれた職人達が、
八ヶ月かけて完成させた「モロッコの中庭」です。

私の受けた印象を英語で表すと、

It blew my mind! でした。

ココマスダの個人的ニューヨーク便り-アラブ1


ギャラリー内のコンピュータースクリーンで、
そして、メトロポリタン美術館の新しいホームページのビデオ(こちら)で
作業の様子が見られるのですが、
その細かい技術の精巧さ、そして作業の速さは、
アーティストの自分でも目を疑うすばらしさ、
神業です。

この柱の彫り物は、写真ではよくわかりませんが、
何層にもなっています。
どうやって彫るんでしょう。
小さな間違いも許されないのですから。

$ココマスダの個人的ニューヨーク便り-アラブ2


こちらは、幾何学的な美しいモザイクのタイルの壁です。

$ココマスダの個人的ニューヨーク便り-アラブ3


今でもこんなに高い技術を持った職人達が存在するんですね。

そして、こんなことをやってしまうメトロポリタン美術館、
ニューヨークの、そして世界の宝庫です。
資金は、デラウエア州の今は亡きお金持ちが残した団体が調達したようで、
この国には底知れない資産があるんだなぁ、と思いましたね。

テロ以降のアラブ/イスラム社会に対する
人々の気持ちも複雑な中、
その土地の美術や文化を紹介するのに
大金をつぎ込んだ美術館に対して、
批判する人たちもいるようです。

こんな時代だからこそ、
アラブ/イスラムの素晴らしい文化を多くの人に知ってもらうため、
このギャラリーは歓迎されるべきだと私は思います。

ニューヨーク在住の方々は是非足を運んでいただきたいし、
日本や、他の土地にお住まいの方々は、
上記のビデオだけでも是非ご覧になって下さい。
この記事は、iPhoneから土曜に投稿したのですが、
アップロードがうまくいかなかったようで、
今日、今公開となりました。残念!(日曜、23時21分現在)
* * * * * * * * * * 

冗談みたいですが、今日は雪です!

photo:01



まだ10月の終わりなのに!

娘は補修校の遠足なので、
久しぶりにメトロポリタン美術館に行きました。

photo:02



朝着いた時には降ってなかったので
びっくり。
夜までは降らない予定だったので。

長い冬になりそうで、
それはウンザリですが、

雪景色は綺麗!



iPhoneからの投稿
やっと一級、茶帯上級の帯をいただきました!

二級の時の茶帯は、濃くて落ち着きのある茶色だったんですが、
今度はかなり明るくて軽い色の茶色で、
ちょっと不満なんです。(苦笑)

緑帯の色にもかなり幅があります。

反対に、今回の帯の長さと柔らかさはばっちり!
帯によって、堅さも全く違うんです。
同じサイズなのに前回のは短すぎて固くって、
結んだ時にうまく下がらなくて困りました。
昇級審査を受けた後で、
「しまった!もう一サイズ上をリクエストすればよかった!」
と思ったのですが、しなくてよかったです。

こういうのはちゃんと統一してほしいです。
念願の黒帯を頂いた時に
短すぎたりしたら困りますからねぇ。
(もう貰う気になっている:笑)

道着も買う度にかなりサイズが違います。

以前帰国した際に、
いつもこちらで買っているサイズ(3)で
一撃道着を買って名前も刺繍してもらったら
ズボンがつんつるてんだったので、
下の名前の刺繍を取って名字だけ残して娘にあげました。
2万円ぐらいしたので無駄にならなくてよかったです。

次に帰国した時に4を買ったら上の着がかなり長すぎたんですが、
仕方がないので着ています。
ひとサイズでこんなに違うというのもおかしいなぁ、
と思います。

それと、最近少年部の子たちの組手の相手をしていて
気づいたんですが、子供の道着というのは
下のズボンの幅がかなりせまく、
太めの子は、キツくて足があがらないみたいなんですよ。
大人の道着のズボンはかなり太くて動きやすいんですけど。
ここらへんも改良されたらいかがかな、と思っています。

武道だと、こういう文句というか意見も、
なかなか出しにくいですね。
どこに出したらいいのかわからないし、、、。

失礼しました。
昨日、娘の陸上の大会に同行しました。

うちの子は週に一回ある早朝陸上クラブに参加していますが、
それも30分ぐらいのもので、それ以外には練習していません。

今回の大会は、1マイルか2マイルの長距離走ということです。
母親の私と同じく、短距離走で全力を出しては走るのが得意で、
長距離走はやったことのない娘です。

毎朝ジョギングをする夫に私が頼んで、
先週から早朝練習を始めてもらいました。
なんでもお友達と!のうちの子ですから、
空手も陸上も一緒にやっている、仲良しのAちゃんも誘って。

最初の日は走って、歩いて、走って、歩いてで、
1マイルを走るのは無理だったそうです。
合計4回の練習で、やっと1マイル半を
止まらずに走れるようになったようです。
一週間弱でそこまでスタミナが伸びたのは、やっぱり若さですね。

で、ふたりとも1マイル走に参加することに。

私は行く迄は、市の公立校の大会らしい、
ということしか知らなかったんですけど、
スクールバスに乗って、125丁目まで北上し、
イーストリバーを渡ってついたアイコン・スタジアムは
すごい広さ。

おお~、これってシリアスな大会じゃん!

さらに驚いたことに、NEST+m, LAB, Clintonなどの
公立名門校の中学生がぞくぞくと集まってきたんですよ。

ええ~? 中学生と一緒に走るの?

そうだったんです。5年生と中学生と一緒。
1マイルは男女別、2マイルは男女一緒。
へ~、なんかアメリカ的!

気がついたのは、黒人の生徒たちがほとんどいなかった事。
はっきり言って、陸上といえば黒人で、
週末などに行われる陸上大会では黒人の子たちがほとんどで、
ものすごくはやい子が多いんですけど。
こんなことをやっている余裕が学校にないのか、、、。
そんなことを考えてしまいました。

競争になると燃える母。
「今日は一番にならなくても怒らないでよ。」と娘。
あ、はい。そういう風に感じているのかぁ~。
反省です。(苦笑)

さらにアメリカの学校のイベントらしく、
始まりのお式も何もなく、
「は~い、1マイル走る子、マウンドに集合して下さ~い。」
というアナウンスとともに突然始まりました。

トラック中央の芝生からスタート!

$ココマスダの個人的ニューヨーク便り-陸上1


そこからトラックに入り、トラックを何周も走るのではなく、
外のコースに出て、再びトラックに戻ってきてゴール、
というコース。

娘は思った通り、後ろの方でお友達と一緒にゆっくりスタート。
「それじゃだめ~!もっと早く走れ~!抜け~!」と叫ぶ私。(汗)

女子1マイル走の勝者は中学生、
スタートから一番だった子が、
他の子達とはかなり差をつけて戻ってきました。

1マイルを7分で。早い!

驚いたことに、4番目は娘の同級生。
かなり小さな子です。すごい、こんな子がいたんだ!

娘と同じクラスの、運動が得意でなさそうに見えていた
ふたりの女の子も少し遅れてゴール。

$ココマスダの個人的ニューヨーク便り-陸上2うちの子はどこ~?

15番目ぐらいでしたかね、
やっと入ってきました。
かかった時間は8分。
決して遅いとは言えないタイムです。

お友達のAちゃんは9分30秒でした。

笑顔で、「ふたりとも完走できてよかったじゃない!」
と言ってあげられました。

$ココマスダの個人的ニューヨーク便り-陸上3男子1マイル走でもやっぱり4番目はうちの学校の子。

背は低いですが、いかにもスポーツマン、というハンサム!
初めて見た子です。

2マイル走でも、全体では4番で、
女子では一番だった子は娘の同級生。

小学生でもすごい子達がいるものです。
2マイルを走れるだけでも驚きなのに、
中学生達よりも速いんですから。
本当に感心です。

行ってよかった。

上位に入った子たちに共通して言える事は、
皆すごく落ち着いているんですよ。

うちの子は小さいころからスポーツ万能でも、
野心も根性もなく、努力もしたくないタイプ。
短距離走の大会に出る事も勧めたんですけどね、
お友達がいかないのならやらない、と。

かけっこだけは誰よりも速い、と過信してきたんですが、
上には上がいる、ということがわかりました。
ここらへんで気持ちを切り替えないと、
がんばる子にどんどん差をつけられるんだろうなぁ、
と母は考えてしまいました。

夜、夫が娘に、
「これからまた一緒に練習するか。」
と聞いたら、「しない。」との答え。

そうかぁ~。
才能があるゆえもったいないですが、
娘の人生です。
皆が皆、競争が好きとは限りません。

何よりも追いかけっこが好きで、
それができればハッピーな娘です。

しかしわからん。
なんで~?
もったいない。(苦笑)