夫が先週の始めに風邪にかかりました。
ごほごほやりながら、中毒ともいえるジョギングと
エクササイズは中断しましたが、
寝たり起きたりで、
なんとか仕事はこなしているようでした。

「ここで風邪がうつると困るなぁ、、、」
と思いましたが、こちらの人はマスクをしません。

寝不足が続いて体力が弱っている私ですから
やっぱり見事に感染したようで、
木曜ぐらいから調子が悪くなりましたが、
なんとか全ての予定を決行し、
仕事の締め切りも守りました。

週末にゆっくり休めればよかったのですが、
妹がたまたま出張でニューヨークに来ていて、
会社の方とうちに遊びに来てから、
夫も参加して外食することになっていたので
掃除洗濯はしたくてはならなかったし、
空手の稽古、肖像画の撮影も入っていたので、
休んでいる訳にはいきませんでした。

妹に会えるのは年に数回ですから、
会う予定をキャンセルするわけにはいきません。

週末は仕事が進まなかったので、
今日からがんばろう!と思ったのですが、、、
だめです、とうとう本格的な風邪になってしまったようです。

なかなか完全に体調が回復しない夫は、
とうとうお医者さまに行くことにして、
私も誘われたのですが、断りました。

だるさ、鼻水、咳、微熱という症状で、
お医者にかかったって仕方がない、と思うのです。

十分な栄養と休息をとるしかない。

そこで、娘を学校に送り出した後、
一旦はコンピューターに向かいましたが
意を決して寝る事にしました。

一時過ぎのさっき起きてきて、
これから家で仕事をします。

今月末までに終わらせなければならない
仕事がいっぱいあります。

今週末から来週いっぱい娘の中冬休みですが、
金曜から三泊4日で夫と小旅行に行くことになっています。
間際にならないと予約とかをしない夫ですし、
キャンセルしたらどうしよう、、、。

なるようになるしかない。
少なくとも、寝たり起きたりで家でできる仕事を持っていることを
こういう時はありがたく思います。

がんばります。



いや~、年末から今まで、
かなりの量の仕事をこなしてきました。

週末になると寝不足でふらふら、
それでも土曜の空手の稽古には行くので、
日曜の朝に寝坊ができるのが楽しみです。

私が寝ている間に娘が始めたのがお菓子作り。
それというのも、テレビのフードチャンネルの
「カップケーキ戦争」という番組に夢中で、
「ママ、カップケーキ作ろうよ。」
と言われていたんですね。

でも時間がありませんでした。

そうすると、3週間前の週末、
お友達が泊まった時に
10時ごろ私がのそのそ起きてくると、
ふたりで作っちゃってたんですよ。

おお~!

キッチンはすごいことになってましたが、
ぐっと我慢して、一切手を出しませんでした。
レシピは二人でインターネットを検索して
決めたようです。

今まで、私とは何回もお菓子作りをしているので
何がどこにあるか、というのはわかっていたよう。

丁度オーブンから出てきたチョコレート・カップケーキは
見事にパーフェクトでした。

いや~、10才にもなると、
私がいなくても何でもできるんだな~って実感しました。

が、私でも得意でないフロスティングになると
そう簡単ではありません。

出来上がったカップケーキは、、、

$ココマスダの個人的ニューヨーク便り-cupcake


「ん~、ねぇ、これなんかに見えない?」

3人で爆笑です。

「ちょっとこれ、なんとか救えるんじゃない。」

ふたりでアイディアを出し合って、
チョコレートを割って刺し、
お菓子用のピンクのお砂糖をふりかけて
なんとか見れるようになりました。

$ココマスダの個人的ニューヨーク便り-cupcake2


味の方は、なかなかでした。

10才のふたりが、
大人の手助け無しに作った名作です。

そして、先週の日曜は、娘はひとりで
チョコレートチップクッキーを作りました。

美味しかったです。

今日は土曜で午前中は空手の稽古がありました。
朝はパンケーキにかりかりベーコンを作ってあげようと
思っていたんですが、ふっと考えて
娘に「自分で作る?」って聞いたら
「作る!」って言うので
一切手を出さずにやらせました。

私が作ったような出来でした。

明日はまたカップケーキに挑戦するそうです。

いや~、娘も大きくなったものです。

私の出番もだんだん少なくなってきたなぁ~って
思います。

今年初の肖像画が2点完成しました。

今までで最年長の姉弟です。
まだ17ヶ月の弟と、4才のお姉ちゃん。

ココマスダの個人的ニューヨーク便り-ハドソン


ココマスダの個人的ニューヨーク便り-ハナ子


可愛いでしょう。

特に弟さんの方は、髪の毛の色も肌も、
全く白人なんですが、母親が日本人のハーフです。

若くてきれいなお母様はワーキングマザー。
去年日本の震災イベントを主催なさって、
その時に知り合いました。
素晴らしい方です。

その後、会ってランチをしたりして意気投合、
肖像画を依頼して下さることになりました。

撮影はなかなか難しく、2回行う事になりましたが、
諦めなくてよかったです。
いい笑顔が撮れて、制作している間も
自分がニコニコしてしまう絵が描けました。

この絵はいつも通りアクリルで描きましたが、
去年の秋から取っている油絵のクラスの効果も
確かに感じられ、嬉しかったです。

ご両親もとても気にいってくれました。

いつもだいたいそうなんですが(笑)渡してしまうのが辛いほど
情が移ってしまった作品です。
昨日、絵本のスケッチの締め切りを間に合わせ、
夜には一ヶ月に一回の茶帯/黒帯クラスに出て、
今朝はいつも通り一般部の稽古にも出てさすがに疲れた。

今晩はディナーパーティーに呼ばれていたので、
元気を取り戻すために
午後は、娘がテレビを見ている横でしばらくうとうとした。

今朝、娘が少年部の稽古に出ている間に師範と少し話をした。

「茶帯/黒帯クラスはどうですか。」と聞くので、

「すごくいいです。難しいコンビネーションをやるので
 衰えてきている脳の活性化にもなりますし。」

これは冗談ではなく本心。

「私は苦労しますけど、K先輩はなんでも問題なくこなしますね。
 やっぱり若いんですね。」と私が言うと、

「いや、それがいいとは限らないんですよ。
 なんでも楽にできちゃうとね、
 反ってよくない、ということもあるんですよ。」

ほぉ~。
苦労して習得した方がいい、ということか。
それが本当だとすると私には嬉しい。

そういえば、娘が以前習っていたバレエの先生も言っていた。

娘は運動神経がよくて、他の子に比べてずっと上手なのに、
もうやりたくないと言って辞め、残念に思っていた時だ。

「才能のある子は何でも簡単にできちゃうから
 つまらなくなっちゃうんじゃないかと思うんですよ。」

なるほど、もったいないなぁ~、と思ったけど
無理強いして続けさせるつもりはなかった。

師範に、
「私も若い時は何でもすぐにできたんですけどねぇ。」と言うと

「自分でできると思っていただけじゃないですか。」

おおっ、さすが師範。
かなり痛いところを突く。
厳しい。

私も子供の頃から運動神経が良く、
何のスポーツをやっても一応こなせたけど、
何にも長続きがしなかった。

空手も、自分は体操やダンスをやっていたから
足は上がるし、柔軟性はあるし、
形だけはきれいだと思いながら
緑帯まで取って一旦辞めた。

年をとって、なんでも難しくなった今は、
かなり真面目に地道に空手を続けている。
上手くなりたい、強くなりたい、
という気持ちは昔よりずっと強い。

皮肉なような、おもしろいような。
$ココマスダの個人的ニューヨーク便り-漫画


今日は娘を歯医者さんに連れて行きました。
放課後の予約が取れず、学校を30分だけですが
早退させて。

仕事があるんですが、仕方がない、、、
今晩も夜勤になるか、、、。

無事治療が終わった後、
6時からの空手の稽古までかなり時間があったので
近くのカフェで時間を潰しました。

甘いものが大して好きでない私が
ここのデザートはおいしい!と太鼓判を押す、
71 Irving Placeというカフェです。

娘はピーナッツバター・カップケーキを選び(甘そう!)、
私は、、、コーヒーだけ。(笑)
今日は甘いものを食べる気分ではなかったので。

で、娘は宿題をやりだしたんですが、
それが漫画を読む事なんですよ~。

「グラフィック・ノベル」
を読む事が今月の課題になっていることは
先生からのお知らせで読んで、へぇ~って驚きました。
うちの子は今まで漫画には全く興味を示さず、
普通の本で満足してたんですが、
そういう子たちにわざわざ漫画の楽しさを学ばせる訳?

そこから自分たちでも漫画をかかせるらしいです。

グラフィック・ノベルを訳すと、
「絵で描かれた小説」、になるんでしょうか。
コミックブックとの違いはなんなのか調べてみますと、
コミックブックがだいたい30ページ以下なのに対して
グラフィック・ノベルは長いこと。
そして、前者が週間や月刊の続き物が多いのに対して
後者は単発の物語が多い事。

日本の漫画にはどちらの場合もあるようですね。

私は漫画に全く興味がないのですが(すみません)
かなりクリエーティブな教育をする
娘の学校でございます。

私はスティーブ・ジョブズの伝記を読み終えました。