こころの窓 -7ページ目
求めることで 不満ができて
望みを持つから 失望させる

喜び追って 落胆し
楽をするから 苦を生んで
信じるからこそ だまされる

けれど
幸せめざして生きるなら
これらの意識はなにひとつ
欠いてはならない必需品

求め 望んで 希望が生まれ
喜び 楽あり 癒されて
はじめて人は頑張れる

いかなる仕事の成功も
仲間同士が信じ合い
協力するから成せる業

家族に恋愛、友情も
信じることで結ばれて
神を崇めることにせよ
信じるからこそ救われる

欲に淀んだこころで求め
見合う努力もせず望み

喜びのみに執着し
楽のバランス誤って
余計な苦しみつくり出す

こころを闇で生きるから
闇の人間 引き寄せて
類は友呼び だまされる

こころを光で生きてれば
求めるものを間違わず
望みかなって満たされて

喜楽の調和も自然となされ
不要な苦など背負わない

素直で笑顔の光の人が
類は友呼び集まって
信じたこころは報われる

そんな生き方する者に
神もご加護を与え得る

そうして こころを輝かせ
光の道を進むうち

いつのまにか気が付けば
幸福駅に着いている
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人々は「学び」を説けば
疎ましく目を背け
「癒し」を説けば喜び求める

人間は目先の楽を追う生物

自己の闇を見る先にある学びより
楽な癒しに依存する

学び無くして癒されて
ひと時 得られる安堵より

学んだ先の不朽の安堵
不朽が良いに決まってる

そもそも
学びとは幸せを学ぶこと

幸せを妨げる原因に気付き
その根源を手放し

幸せの条件を知り
それを育み
幸福に行き着く切符を手にすること

それこそが学びの真意なのだ

人間は幸福な人生を夢見て生きる
なのに幸せに生きる条件
それを学ぶことから逃げまどう

人間とは
ほんに理不尽な生物

それゆえに
理不尽に気付くための
数多き経験

幾度もの輪廻が与えられるのである
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こころの闇が深い日は

自分が誰かに焼いた世話
被った迷惑ばかりを想いだし
知らず知らずに悲壮感

けれど
こころが光に満ちた日は

頂いたこころ
誰かに受けた施し
頂いた記憶しか脳裏に浮かばない

それゆえ
多くの縁がありがたく

出逢った人々と
恵まれし人生に
感謝の念がこみあげて
いつのまにやら幸福感

どちらも同一人物
ひとりの人間が歩く同じ道なのに
こころの不思議、光と闇

どうせ同じ道ならば
光のこころで歩いていたい
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闇の根源は弱さである

人を恨むこころも
責任転嫁癖も
なにかを恐れるその訳も

金銭に囚われ
物質に執着する歪んだ欲も
驕りを抱くその意味も

事あれば湧きだす被害者意識も
自己の闇から目をそらし
反省から逃げる真意も

うわべの優しさだけで
思いやりに乏しい理由も

原因をたどり奥へ奥へと進めば
行き着くところはすべて同じ
最終地点は「弱さ」なのだ

闇の根源となる「弱さ」

それを克服し
「光」という真の強さを育むために
現世の歩みは与えられる

だからこそ人生とは
山あり谷あり崖ありなのである
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予期せぬ災難や
望まぬ困難に遭遇したとき

そんなとき人間は
「運が悪い」と捉えてしまう

だが、「運」というのは
「偶然」を表す言葉であり

「運が悪い」を訳せば
必要もなければ
原因も何も無い自分に
意味もなく災いがふりかかる
そういうことになる

あり得る訳もないのだ

運や偶然と捉えるのは
人間の習性とも言える
無意識の責任転嫁癖

この世で起こり得る
すべての出来事、事象は
緻密かつ完璧な法則により
原因と必要性のあるところに
必然的に出現するものである

人間は自分の闇は見えない
いや、見ようとしない

それゆえ原因を無意識に
自分以外から探そうとし
対象が見つからなければ
運が悪いでかたずける

そして
運が悪い自分は被害者で
いつのまにやら
不幸な自分を創りあげる

すべては必然!これを胸に
目の前の出来事から

こころの蓋下に隠した
自分自身の闇
それを見つけだす勇気と
光の意識が芽生えたとき

被害者意識は消え去り
原因と結果の法則
この完璧な原理に慄くと同時に

母なる大宇宙の
偉大なる慈悲を知ることだろう
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この現世は ほんの一握りの
学びを得る者が光を歩み

そして
大多数の学べぬ人々が
闇に生きることで
陰陽の調和を成すものである

学ぼうとせぬ人々の
痛ましい闇の姿を
目の辺りにすることで

そこから鏡写しに
自己の闇を見つけだし
その闇を学び成長する

それができる僅かな者のみが
学びを得る世界

仏教では この様子を
「泥の中に咲く一輪の蓮の花」
と表現し

大多数の学べぬ人々を
闇=泥と捉え
一握りの学ぶ者を
泥をこやしに育つ
光=蓮の花と説いたのだ

だが
今は学びの意味すら
理解できぬ大多数の人たちも

この先いつか魂が成長し
大勢の学べぬ人々に囲まれ

一握りの学びを得る光
蓮の花となる日が訪れる

役割の果し合い
順番なのである
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富豪の長子と生を受け

富も名誉も地位さえも
約束されし身の上の

万人うらやむ道のりを
歩き続けた幾十年

これぞ幸の極みなり
金の亡者と化身した
親に親族、周辺者

植付けられし幸福観
こころの奥では気付いてた

人が得るべく幸福は
こんなものでは無い筈と

勇気をだして飛び出した
約束された富と地位
勇気をだして投げ出した

そうして初めて手に入れた
探し求めた本物の
人が得るべき幸福感

こころの闇も消え失せて
愚かな洗脳抜け出して
光で歩む新人生

億万長者の闇よりも
六畳一間に射す光
これこそ真の幸福と
天の教えを受けとれた

現世で得るべき宝物
しかと抱きしめ天に召す

天に召され哀れむは
光を知らぬものびと達

自身が歩いた成功を
理解できるは
真の光と天のみなり

「ありがとう」
こころから感謝の意を捧ぐ・・・
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目の前にいる人が
幸せになれない理由

それに気付くから教えようとする

足下にある不幸の根源
抱き続けるこころの闇

それが見えずに手放せず
苦しむ姿が見えるから

なんとか気付かせようと
反感をも買う覚悟で
一生懸命に熱弁をふるう

けれど気付いてもらえない

呑み込み易く噛砕き
例え話もおりまぜて
仕切り直して再び挑むも

やっぱり気付いてもらえない

なぜに気付かないのか
どうすれば気付けるのか
昼夜 思考を巡らせる

そうするうちに見えてくる
相手に重なる自分の影
鏡写しに自分の姿が見えてくる

当たり前を伝えようとする自分
当たり前が気付けない自分
当たり前が気付けないから人間

そして まだまだ未熟な自分・・・
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樹は雨と太陽の光
その両方を浴びて育つ

そして
ときに強風に煽られ
倒れまいと耐えることで
逞しさと丈夫さを培う

高く育つ為に必要な
樹のしなり
それは風が育ててくれる

根でしかと大地をつかみ
風が与える負荷を
しなりいなすことを覚え
折れることなく
立派な大樹へと育ちゆく

雨、風、光
なにひとつ欠いても
大木、大樹には育たない

だから
私にも与えられる

人生の中の雨、風、光

私の中に
立派な幹が育つように・・・
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人々が無意識に洗脳される
世間の常識

親の背中が
暗黙に見せ続けた常識

学校教育が植付けた常識

法律を根本にした常識

メディアが刷り込んだ常識

多数が常識としているから
それが正しいとする常識

なにひとつとして
自己のこころで判断せずして
いつの間にやら染み込んだ

その常識観念を胸に
物事の正否、善悪を
知らず知らずに決めている

頭脳の思考回路は動いていても
こころの思考回路は停止状態

人間として一に大切なこと
それがなんなのかもわからず
正心がどこにあるかもわからない

真面目と誠実の違いも
実のところは曖昧で

当然ながら
なにが光で なにが闇
わけがわからず ちんぷんかん

空箱に焦点を合わせ
それを追いながら
周波数を下げゆく人生

哀れなストーリーだが
悲しくも多くの人々の
現実の姿である

そして
洗脳された人間は
洗脳されている自分の姿に
気付けないのが常である

世の常識=人間の良識
この無意識の洗脳こそが
学び無き低周波の人々を
増加させる
大きな要因なのだ

世の常識こそが正解という
哀れな洗脳から抜け出し

自分自身で善悪 正否を
思考する意識力が芽生え
こころの思考回路が
動きはじめたとき

常識の中に隠れ蠢く
闇や偽り、道外れ

そんな偽善だらけの常識に
眠っていた光が反応し
覆い隠された
大切な中身を照らしだす

そこで
空箱を追い続けた
偽りの人生の終点が見え
こころの周波数を高めゆく
新たな道が浮かび上がる

それまで見えなかった
光道が見えてくる

ここからが光の世界
魂を満たし こころを輝かせ

真実の幸福に向かって歩く
光の人生のはじまりである
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