こころの窓 -6ページ目

こころの窓

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自分に必要な人だから

相手を大切に想う






それは相手でなく

自分を大切にしてるだけ






必要かどうかという

自己の欲求ではなく

相手のこころを理解し

その人の幸せを切に願えるか






それを優先するこころの中から

思い遣りが生まれ

真実の愛が生まれる







そして

偽りなき愛を抱けるからこそ

愛される資格もまた

生まれるのである



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人間は役割を担っている






各々が何らかの役割を誰かに果し

その誰かも別の誰かに役割を果たす






そうして

役割のネットワークをたどると

全人類は無意識に支え合っている

すべての人間に役割があるということ






だが一般に

役割を担う者と認識されるのは

多くの人間に影響を及ぼす役割や

特殊な役割を担う者を指す






ただ

創造主は適材適所に

必然として役割を与えている






役割を担う者自身が

その役割を果たしながら学び

成長できるように与えられる






特殊な役割の一例として

霊能力者を挙げてみる






役割の対象となる多くは

霊的障害に悩む人々であり

その原因は未成仏霊だ






未成仏となるのは

魂に還っても責任転嫁のまま

被害者意識を抱き続け

誰かを恨んでいたり

現世に執着していたり

本質に気付けないことが根源






すなわち

学べぬ低周波数の魂

よって低級霊とも呼ばれる






そして周波数域が近い

学ばない低周波数の人間が

宿主に選ばれることで

霊的障害を引き起こす






この状態の人々を救うことが

霊能力者の主な役割である






学ばない低周波意識の霊

学ばない低周波意識の人間

同周波数帯が引き寄せあう原理

類は友を呼ぶという周波数の原理である






だが他でもない当の霊能力者自身も

周波数の原理の枠の中にいる






自己顕示欲、金銭欲

嫉妬心が深かったり

特殊能力を備えるゆえに

驕りを膨らませ

他を見ても己が見えずに

低周波の一面を抱えることが多いもの






そこを霊障に悩む人々の根源を見

鏡映しに気付けるよう

学べるように役割を与えられるのだ






こころの傷を癒すヒーラーとして

役割を担う者に重ねても

同じ原理が当てはまる






こころに傷を持つというのも

傷を負った出来事や経験

そこから気付くべきこと

学ぶべきことがあるからこそ

必要として与えられたにも拘らず

自己の闇を見つめ向き合わず

中身を受けとれずに学ばぬゆえに

責任転嫁したまま

被害者意識を抱くことで

こころの傷を負荷として抱え続ける






当のヒーラー自身も

何がしかの経験により

こころの傷を抱えるからこそ

人を癒す役割を与えられる






人を癒すことで自分自身も癒えるという

人間の性に沿って与えられた役割






だが

創造主が慈悲として与えた役割から

受け取るべく中身とは

前述の霊能力者の場合と同様

学ばぬゆえに癒しを必要とする

そんな人々の根源を見据えることで

鏡映しに自分自身の闇を学びに変え

根底からこころの傷を消すため

真にこころの解放を成せるよう

与えられた役割なのだ






現世の経験、事柄は

真の意味を知り学んだなら

すべてが必要、必然であり

すべてが慈悲であり

すべてが感謝に行き着く






そして現世は学びの世

学ぶ先に真実を見

学ぶ先に感謝に行き着き

学ぶ先にこころは解き放たれ

学ぶ先にしあわせがある






だからこそすべては慈悲であり

役割とは適材適所

そこに与えられるも
のなのである




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優しさと思いやり

真面目と誠実

気がきついと気が強い






似ているようで

そのこころは似ても似つかぬ

両極であることに気付ける人






この世に偶然はなく

すべてが必然であること

そのことを口先や慰めでなく

実感として認識できる人






占いに類似するものは

すべてが統計学であって

千差万別なる人々の人生を

計ることなど不可能であることを

当然のことと理解し

そのようなものに囚われない人






信仰する宗教の教えの中に含まれる

誤りや偽りに気付ける人






尊敬する人物の意識や言葉

その中から間違いを感じとれる人






大切な人と嫌いな人とが

揉め事になったとしても

えこひいきせずに

善悪を判断できる人






人生の成功とは

地位や財を築くこととは

まったく別物であると悟る人






人間は醜い部分を無意識に隠す

自他を偽るための

こころの蓋を持ち

自分自身も例外でないと

認知できる人






光とはなにか 闇とはなんなのか

その深い意味を理解する人






そんな素晴らしい人と

生涯の友となり

魂で語り明かしたい・・・



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目に映るものを見て

綺麗なもの 醜いもの

認識するのは一番簡単






他人の綺麗な部分 醜い部分

認識するのは二番目に簡単






その次に簡単なのは

自分の綺麗な部分を認識すること






そして一番難儀なのが

こころの内に隠れた

自分自身の醜い部分を認識すること






醜い部分を他に悟られるのを恐れ

自分で認めれば壊れそうで怖い

だから自分で自分をだまして蓋をする






それだと永遠にそこは醜いまま・・・






自分の醜い部分から目を反らさず

向き合うからこそ

醜い部分はいつしか清掃され






輝きをとり戻したそのこころが

幸せの道へと運んでくれるのである



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日々の出来事により

こころに負荷を感じたり






時折ふりかかる

マイナスエネルギーによって

こころの光が揺れることがある






けれど そんなとき決して

負荷を生んだ出来事自体に囚われたり

マイナスエネルギーに怒りを向けず






足下を見廻し、近々を振り返り

自分自身を見つめる






表面上なにも見つからずとも

内へ内へと意識を潜らせる






そして その意識が

こころの扉まで行き着いたとき

必ずなにかが見つかり






見つけたそのなにかと

負荷を生んだ出来事や

ふりかかりしマイナスエネルギー

その点と点とが線で結ばれ

必然という答えに導かれ

気付きと感謝にたどり着く






それと同時に

マイナスエネルギーは消え去り

こころの負荷は光の器へと変わる






そうして光の容量を増したこころが

清々しさを広げながら

魂に充実感をもたらせてくれる






こういうことを繰り返していると

気付いてしまう






潜在意識では真実を知りながら

表面意識で自分を欺くことで

都合の悪いことに蓋をする

見事なまでに自分をだます

それこそが人間の弱さであり

哀れさであり、愚かさであると






魂を成長させる為には

何度もの輪廻を必要とする

その意味を心底 理解できる






そして

現世という偽りの集合体の中に

まみれて生きることに

違和感を感じてしまう






だが、しかし

偽りだらけの現世だからこそ

その中で真実を見つけることが






こころの光を育み

魂の成長に繋がるのである



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歩いてきた道のり

振り返れば






楽しいこと 嬉しいこと

微笑ましい想い出がいっぱい






でも それにもまして

苦しんだこと 悲しんだこと

悔しかったこと 辛かったこと

もっともっといっぱい






たくさん傷ついたし

たくさん傷つけた

過ち、誤り、失敗だらけの

わたしの半生






だけど

「経験しない方がよかった」

なんて思うことは

ただのひとつだってないんだ






なぜなら

それらすべての経験が

わたしのこころと

人生を豊かにしながら

想い出を膨らませてくれる






そして

大きく膨らんだ

その想い出たちが






これからのわたしを

幸せの道へと運んでくれるから・・・




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大いなる光、大宇宙の意識

神仏とも呼ばれる
偉大な存在






そんな存在の気配を

時折 感じる人






或いは 感じなくとも

現実にあるべく存在として

強く信じることのできる人

そんな人々宛てに告ぐ






人間を愛しみ

人間の幸せを願い

見返りを求めることなく

ただ、慈悲を与え続け


そして どんな奇跡をも起せる






そのような偉大な存在が

この世界に生きる人間すべてを

見守り 導いているにも関らず






なぜ不運な人がいたり

苦しむ人がいて

幸せでない人々が

なぜにこんなにも多いのか

疑問を抱かないだろうか?






常識や固定観念に騙されず

囚われの無い澄んだこころで

視野を広げ 想像力を深め

それでいて力むことなく

自然体で思考してほしい






その疑問を

 真の理解をもって

解明かせたなら






不幸と苦しみの正体とは

人間であるがゆえの

こころの闇が創りあげる

幻であることに気付く






自分で自分の首を絞めながら

誰かが絞めていると錯覚し






我さきにと幸せを欲しながら

実は不幸に向っているという

現世のからくりに気付きだす






自分自身も歩んできた

過去の盲目の生き様

それまで見えなかった

幻の中でもがく人々の様子が

不思議なくらい見えてくる






そこで はじめて

偉大なる存在のこころ

真実の愛を知ることとなる






海より深く、空より大きな愛

人間が抱く愛という感情など

軽薄と言わざるを得ないほどの

人智を超えた愛の中で

生かされていることを確信する






そして

現世で遭遇するすべての出来事

そこには必ず感謝という答えが

真実として隠されることを悟り






感謝、感謝、感謝

感謝のみを胸に余生を歩み

やがて天空へと向かうのである




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現世と本質の世界






本質の世界が存在する以上

本質でない現世は幻の世界






幻の世界でなにかを得て

本質の世界へと持帰る

それが輪廻の打明けである







人間は幻に価値を見

本質を幻と認識する生物






幻の中に点在する本質

その本質こそが意義であり

中身であり実体なのだ






現世の歩みが幕切れた後

還るべき本質の世界へと持帰り

永遠に抱くことができるもの






それはなんであり

どんなものだろう?






その答えに気付き

幻に囚われることから

卒業できたとき






光り輝く故郷へと

永遠の里帰りが許されることだろう




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互いの片足 縄結び

歩みはじめた遠き道






影無き希望の道進み

輝く世界を夢見てた






喜び浮れて油断して

進む方向行き反れて

気付いて辺りを見廻せば

真っ暗闇のトンネル道






一燈ともし火すらも無い

出口の見えぬトンネル道






当初は希望を捨てずして

結んだ縄が解けぬよう

時折ふたりで締直し

出口の明りを探してた






進めど進めど光が見えぬ

暗闇 幾年さまよううちに






いつの間にやら知らぬ間に

縄が解けてることにさえ

気付かず闇に溶けていた






一寸先すら見えぬ闇

自我の向くまま突き進み

縦横無尽に歩いてた






明りをめざすことさえも

忘れて閉ざしたこころにも







春の陽ざしの眩しさだけは

時折、記憶の片隅で

無明の影を照らしてた






記憶の隅の太陽が

ひと際 眩しく輝いて

こころの暗闇 照らしだし






自分自身が何なのか

我に返った その刹那






左右の足を縄結び

二人三脚してたこと

幾年ぶりに想い出し

業の深さを思い知る






虚しさ寂しさ恋しさと

悔いる想いに震えるこころ






再び明りをめざそうと

解けた縄紐 手繰り寄せ

同志の姿を手探るも






燈火ひとつ無い道に

置き去るごとく我道を

歩き続けて今さらと

こころ積りし振り向いた






夢か真か幻影か

トンネル出口を指し示す

外の光が眼を射した






瞬きしながら目を凝らせ

視覚の焦点合せれば

笑顔の同志がそこにいた






互いの想いを無言で語り

もう一度しっかり縄結び

トンネル道を抜け出した






そんな暗闇 学び道

最後は二人で抜けたから






あの日の感謝を忘れずに

春の陽ざしを常しえに

二人三脚歩いてる




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神仏 天 宇宙 大いなる意識

人により認識は様々だが






そのような人智を超えた存在の

偉大なる慈悲により

現世の歩みは与えられる






人間はその慈悲を

都合良くはきちがえ






学ばず 気付かず

責任転嫁し

被害者意識を膨らませ






もがき 苦しみ 傷ついた

そんな自分を無条件に救いだし

苦を消し去ること






それこそが

無条件の愛、無償の愛などと

偉大な慈悲を愚弄する






そのような

偽りの愛を与える存在とは

甘い言葉を囁き誘惑する

闇の存在のみである






学び、気付くことで

人間は苦から解放され

光に幸に向かえるもの






その不変の法則ゆえに

学ばずに苦しもうが

気付かずに傷つこうが






その姿に胸を痛めながらも

見放さずに学びを与え続け

光に幸に導こうとする

強く誠実な真実の愛






この偽りなき愛こそが

人間を哀れみ愛しみ育てる

偉大なる慈悲なのである



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