こころの窓 -5ページ目
宿命として背負う境遇や
人生となる自己の道に
不満を抱く者は少なくない

裕福な家庭なら良かった
恵まれた環境なら良かった

もっと運が良くて
楽な人生だったら・・・

各々に不満はあるだろう

だけど もし
悩みや不満の無い
満たされただけの道なら
あなたの闇は隠れたまま

望み通りにならない悩みや
傷ついたり悔しんだり
こころに負荷を感じること

そんな経験のさなか
そのときこそ
あなたの本性は顔をだし

満たされていては隠れたままの
こころの蓋下に潜在する闇
本性の中に共生する闇が浮きだし
それに気付く機会が生まれるのだ

そして
負荷があるからこそ
それを乗り越えることで
こころの強さが育ち

こころの強さを培うからこそ
自己の闇に向き合う勇気
認知する勇気
省みる勇気 戒める勇気が生まれ
学べる意識ができあがる

そこに行き着いてこそ
闇を学び輝きを増すこと
輪廻の目的が果たせるものである

必要な経験を必然として
個々に道の中で与えらている

すべては
光へと導く為の慈悲なのである
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人間の本質は魂である

だれに教わらずとも
自然にそれを認識する者は
例外なく古き魂の持ち主

現世と本質の世界を
幾度となく往復した経験

すなわち
輪廻の回数を熟すうち
自己の本質は魂という記憶が
潜在意識に強く残るのだ

逆に魂が若ければ
輪廻経験も浅いゆえ
魂の記憶も薄く
「人間は死ねば終り」
という概念が強く
現世に執着してしまう

自ら生命を差し出した
イエス・キリストや
修行者が即身仏となれるのは
死するということではなく
本来存在すべく世界へ還る
帰還するという感覚
だからこそ成し得たのだ

過去に輪廻を終えた
各々に完成を遂げた光たちは
本質を理解していたからこそ
幻に囚われることなく
実り多き現世を歩み
光の世界へと
永遠の里帰りを果たしたのだ

本質という根本の理解なくして
現世的に物事を捉えるだけでは
真実という中身は受けとれない

ゆえに学び無き輪廻を繰り返す

ただ 幻こそが現実という
愚かな信念を強く抱きしめる
大多数の未熟な人間を光へと導き
幸福へと案内するのは・・・

母なる大宇宙であっても
膨大なる慈悲と根気を要する
大変な作業なのである
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一寸先すらも見えない
暗黒無明の真っ暗闇

そこからだと
ぼんやりと照らす薄明りこそが
希望の光に感じて心地良い

もしも
春の陽ざしのごとく
なにもかもを照らす光

そんな強光で照らされたなら

こころの奥に眠る闇
隠した闇にまで光が射して
暗闇からではまぶしすぎる

それゆえに人々は
自己の表面を程ほどに照らす
やわらかな薄明りだけを見て

深部の闇を最後まで隠して
現世を歩いてゆくのである
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愚かで哀れな一等賞は
現世に留まる低級霊

この世に残す親族友人恩人に
近づくだけで厄招き
悪気はなくとも不幸にさせる

なんびとたりとも近寄れば
あたりかまわず不幸にさせる

あの世にこの世に嫌われて
還る場所にも還れずに
どこにもここにも居場所なく

ひとりぼっちの寂しさすらも
だれにも気付いてもらえない

気付かず学ばぬ闇のまま
輪廻を無にした代償だ

それにひきかえ
気付き学んだ現世を歩み
天に昇りし高級霊は

光の家族に囲まれて
喜び幸せ分かち合い

天から地上を見渡して
願い想えば助力もできる

天から降りて寄り添えば
光に幸に導ける

あの世に逝っても
光と闇では大違い

とにもかくにも光と闇は
あの世もこの世も正反対

現世に生きる闇の者
偽善を正義と偽って

自分のこころも偽るゆえに
知らず知らずに無意識に
人のこころも傷つけて
恩をもあだで返してしまう

弱きこころが妬みを生んで
他人の不幸は蜜の味

家族や友人恩人までも
悪気無くして不快にさせて
自分は悲劇の主人公

こころの曇りが邪魔をして
天の慈悲すら受けとれず
欲に走って苦をつかむ

光の道を歩む者
自分のこころを偽らず
闇を学んで光に変えて

自分自身が幸せゆえに
妬むどころか感謝にあふれ
他人の幸せ知ったなら
一層こころは晴れ渡る

誠実心をモットーに
光の仲間に愛されて
互いに幸を分かち合い
周囲が不幸であるならば
光で照らして闇晴らす

闇は不幸の使者であり
光は幸の案内人

あの世もこの世もみな同じ
闇と不幸は抱き合わせ
光と幸は抱き合わせ
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多くの財を築くこと
地位高く登り詰めること
名誉や名声を残すこと

成功の人生の定義であり
幻に囚われ空箱を追う
学び無き人々の
哀れな人生観でもある

どれだけ多くのこころにふれ
どれだけ多くのこころを知り
どれだけ多くのこころを受けとり
どれだけ多くのこころを与えたか

その中で・・・

多くの感動を知り
多くの感謝を知ることで
本物の幸福を感じながら
最後まで人間らしく
生き抜くことができたか

それが照準となる道を進めば
気付きや学びに満ちあふれ
魂までもが成長を遂げる
その道こそが
本質の世界より
課題と目的をもって輪廻した
我々の歩むべき道であり

真実の成功の人生
その定義なのである
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責任転嫁することなく
自己の中から原因を見いだし
素直に反省できるこころ

与えられし恵みを見落とさぬ
純粋で清らかなこころ

感謝を忘れることなく
他人の幸せを願うことも
嬉しむこともできるこころ

そんな光のこころが育ち
それを軸として備えるからこそ
気付きも学びも次々に受けとり
どんどん輝きを増してゆく

1+1=2 という学ぶための基礎
それが身に付いているから
1+2=3 で 1+3=4
というふうに気付いて
気付いた3と4を合わせて
7になることを学んでいける

対して学べぬ低周波の人間とは
責任転嫁の癖を持ち
当然の反省ができない

損得勘定の得だけを喜び
真の感謝ができない

自己の欲だけを大切にし
思いやりに乏しい

他人の幸せを願うこころも
嬉しむこころも持ち合わさず
世間の決まり事さえ守っていれば
胸をはれると信じている

こんなこころで計算したところで
1+1=3 になったり 4だったりで

気付くことすらほど遠く
学ぶことなど不可能だ

それゆえ幻に囚われたまま
不幸な道を生き歩む

だからこそ
1+1=2 となる意識の基礎
人として持つべき基本のこころ

それが一番大切なのである
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人間は学びを得る度
こころの周波数が上がる

幼き子供は自分の失敗を
親や友に擦りつけ
普通に責任転嫁する

大人になるにつれて
明らかなる自分の失敗は
自己責任と受けとめるようになる

大人になるまでに
無意識の中で少しづつ
小さな学びを積み上げ
周波数を上げた結果である

子供から大人へと育つ過程の
小さな学びは意識せずとも
自然にだれもが学ぶもの

問題はそこから先

真の人間成長と魂の向上
そのための気付きと学び

それを得る者は光と幸を掴み
得ぬ者は幻に囚われ
闇と苦を掴む

これも原理と法則なのである
知能や知識などという
現世で重要視されるものとは
まったく別の場所にあり

もっとも大切な人間力の源である
こころの周波数

知能が高く 知識が豊富
それだけなら幻やまやかし
すなわち
空箱を追う力に長けているだけ

実を追う力、中身を得る力
真実を知る力とは別物なのに
人間はその意味を理解できない

多くの学びを得ることで
誰よりも高い周波数を育み
悟りを開かれた仏教の祖
釈迦族のお釈迦様

気付きと学びを積み重ねた末に
人間が行き着く終着点
そこにある 悟りとは

すべての当たり前を
論無く当たり前と受けとれる
そんなこころの状態を表す

そして お釈迦様は
当たり前がわからぬ人々に
当たり前を教え説かれた
そういうことなのだ

当たり前を理解するだけの
こころが育っていないからこそ
当たり前が理解できるまで
幾多の経験をし輪廻を繰り返す
それが人間なのだから

ただ
お釈迦様は寂しかったはず

関わる人間すべて
出遭う人間だれもが
幻を真実と信じ込み
空箱を実と言い張る

真実を教えても呑み込めぬゆえ
当たり前の会話ができず
本音を語り合う相手すら
存在しなかったのだから

孤独だったに違いない
虚しかったに違いない

けれど
そんな現世での苦悩も
今では微笑ましい想い出と変え
哀れみと慈しみをもって
我々を照らしている

天空の星として
ひときわ眩しい光を放ち
この世を照らし続けてくれる

御光の一部となって・・・
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感謝 感謝と言うけれど
神に感謝できずして
なにを感謝というべきか

人間 弱くて愚かゆえ
輪廻を与え続けても
ほんにそうそう学べない

人間 真実見えなくて
幻、本質すり替えて
価値観エゴで創りあげ
罪悪感やら羞恥心
持つべき場所がずれている

偽善を正義と信ずることで
弱くて愚かなこころを保ち
自分をだまして生き歩む

そんなに弱くて愚かでは
得るべきものは見えぬまま

空箱追って幕閉じて
あの世に還って目覚めれば
前世と同じく悔やみ泣き

記憶が戻って悔やんでも
現世の歩みは戻らない

己の闇を隠し逃げ
天にてあのとき誓いをたてた
得るべき学びも得られずに
またもや輪廻を無にしたと
悔やんで悔やんで上がれない

だまし通して隠した業も
あの世じゃすべて丸裸

それならもう少し勇気をだして
弱さ 愚かさ 醜さ 正す
反省、学びを怖がらず
成長すべく努力して
中身を得れば良かったと
あのとき このとき そのときに
神の導きあったこと
チャンスはそのときだったこと
今さらながら悔やみ知る

今度こそはと輪廻を望み
低級霊から抜け出して
やっとこ輪廻のゆるし得て
父母選んで生まれるも

記憶は一旦消えるゆえ
当初の目的また忘れ
またもや後悔くり返す

どんなに真実 教えても
見えぬ真実 うわの空

ほんに愚かな人間は
あの世の後悔どこ吹く風か
感謝も学びも光も忘れ
おごり高ぶり闇つくる

こんなに愚かな人間を
見放すことなく慈しみ
神様 すべてを照らしてくれる

慈悲に溢れし御光で
この世のすべてを照らしてくれる

神様 本当にありがとうございます
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ポジティブであることが
光の意識だと誤解される
ポジティブに人を傷付ける行為
反省なきポジティブ思考

ポジティブな利己主義者
ポジティブな泥棒

内に秘めた闇を隠匿すべく
こころに蓋をしながら
ポジティブに疑似の光で生きる者

いずれもが歴とした闇である

過ちを反省すべくタイミングが訪れれば
素直に反省し発展に繋げ

ネガティブになりそうな出来事が
目前に現れたとしても
自己の闇を気付き学ぶゆえに
決して悲観的にならず
その奥にある真実を受けとめ
感謝に行き着くこころ

それゆえにポジティブでいられる

それこそが
泥の中に咲く蓮の花と謳われし
光の意識なのである
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