こころの窓 -4ページ目

こころの窓

   StoneLife





一度きりの人生

楽しんで生きる






前向きでポジティブ感溢れる

素晴らしい響きの言葉である






だが

この言葉の意識にも陰陽があり

光と闇がある






楽に生きること

楽しみのみを求めるばかりに

見たくない自己の闇

認めたくない自己の闇を

ごまかし はぐらかし






空箱と幻を追うことに喜びを感じ

それを幸としながら

輪廻を無にしてまでも

今を楽しもうとする生き方と






本当の意味でこころを偽らず

良いも悪いも光も闇も

すべての真実を見据え






たとえその真実が

目前の坂道となろうとも

逃げずに頂まで登りつめる






そして頂に立つことで

はじめて見える真実という

その景色を見渡し






理解を深め 意識を広げ

こころの光を増すことで






それまで感じ得なかった

至上の幸福感と清々しさを

その都度 楽しみながら

光の道を歩む生き方






すなわち

目前の楽という幻に囚われ

周波数を上げることなく

永遠に輪廻を繰り返す生き様と






本質を見据え

純潔なる幸福を楽しみとし

輪廻の目的を果たしながら

現世を卒業すべく






泥の中に咲く一輪の蓮となりて

光の世界へと向かう生き様である



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現世の幕を閉じたとき

なにを後悔するだろうか?






こころの周波数を最大値まで上げて

意識を本質の世界へと移し






そこから第三者の目線で

 「今世の自分」 を振り返ってみる






リアルな映像を見ている感覚

本音とたて前までをも映しだし

その時々のこころの中まで

ありのままに映しだす映画の様に・・・






そんな不思議な映画で人生を振り返り

幕を閉じた自分を想像してみる






後悔するのは

富や名誉を得られなかったこと?

名声を残せなかったこと?






欲を満たせなかったこと?

楽な人生を歩めなかったこと?






否、本質に還れば

それらはただの空箱と幻






それよりも

こころを学べなかったこと






醜いこころを隠し続けたこと

弱いこころをそのままにしたこと

楽と正心、楽を選んだこと






反省できなかったこと

感謝できなかったこと






これらを必ず悔やむだろう






そして

自己の闇から目を背け

偽りを真実としながら

空箱を追う人々と同じ道を歩むこと






それがなによりもの恥となり

最大の後悔になるのは必至






だからこそ

どんな坂道があろうと

どんな壁があろうと






生命ある限り

光の道を歩み続ける



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「馬の鼻先に人参」

万人が知ることわざである






鼻先に人参をぶら下げられた馬は

目前の人参にしか目を向けず

それを得ようと走り続けるという






そんな様子を想定にした

ユーモアなことわざだ






馬が見ているのは人参のみで

目的は好物の人参を得ること






されど全容を見渡したなら

真の目的となる中身は

「早く走る」 という別のこと






それが見えず知らずに

人参を追い続ける馬






本質が見えず知らずに

空箱を追い続ける人間






馬が追う人参、人間が追う成功

視野と視点が同じで

その姿はよく似てる



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一昔以前 この国では

一般家庭でも神々が祀られ

先祖への感謝と供養を重んじる

清らかな風習があった






時代が移り変わるなか

目に見えぬものを信ずる意識が

「スピリチュアル」と呼ばれる

精神世界へと移行した






哀しくもそれこそが

学ばぬ人間を増加させた

要因のひとつなのだ







目に見えるもの形あるもの

それがすべてと信ずる

超低周波数域に生きる人々に

目に見えぬ世界を意識させる

きっかけを与えたことは確かである






だが

世に流行るスピリチュアルの多くは

見たいものだけを見

見たくない部分に隠された


真に見るべき中身

そこに目を向けることを極度に嫌う






楽な方向のみに生きることで

得るべきものが得られると

妄想と幻想を織り交ぜて

疑似宇宙までをも創りだし






真実から遠ざかる意識を

あたかも真実に向いてるように

錯覚させている







正心と楽との選択肢を

楽を選ぶことを善とし

闇を光だと錯覚させる洗脳術






それらを極めて得るものは


落ちるために味わう

一時的な疑似幸福感のみ






行き着く末は

潜在意識までをも

洗脳することにより起こる

疑似覚醒である






ただ

どこまでいっても疑似とは

偽りと妄想である






暫しの年月が流れ

プラシーボ効果が切れれば

メッキは剥がれ落ち

魔法は解けてしまうもの






「人間は完成された存在!」なんて

綺麗事でごまかしてる間は

闇と苦からは逃れられないのだ






人間の本能としての弱さ

それを認知し

克服しようとしないのは

宇宙が与える中身を

放棄するのと同じこと






人生の坂道、自己の闇から

逃げずに立ち向かい続けることで

いつしか闇と苦は消え去り

真実に向かうことで

光を得て幸を掴めるよう

そんな原理になっている






これも輪廻という成長の機会を

ともすれば無にしようとする

我々人間を愛するがゆえの

大宇宙の計らいなのである



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神に仏に宇宙に感謝






宗教や精神世界など

スピリチュアルに関わる人々が

よく口にする言葉である






だが

多くの場合感謝すべき

事柄の的がずれている






真に感謝すべき

神仏の御心や

宇宙が与えし中身に

感謝の意を向けられる人間は

そうそう存在しない






「闇を照らす」という意味

その真意をはき違える

宗教関係者






輪廻の意義と目的

その根本を受け入れられず

自他の闇を擁護しながら

慰めのみに特化した
精神世界






その周波数帯では

大いなる存在が与える

主産物にではなく

副産物にしか感謝できない






こころのこもった贈答品

哀しくもその中身が目に映らず

包装紙やリボンにのみ感動と

感謝の意を表しているのだ






そんな人々の無明の源泉は

自分自身を含め

人間という状態が

どれほどに弱く未熟で

偽りに満ち溢れた

闇深き愚かな状態か

それが認識できないことにある






自己の中に隠れし闇

その氷山の一角だけを見て

「自分と向き合ってる!」 なんて

ごまかしたりせず






どこまでも隠した闇を暴き続け

そうしながらも悲観的にならず

こころを光のままで

すべての真実を受けとめる






それができたとき


自分自身の正体を知り


人間の真の姿がこころに映る






哀れで哀れで哀れすぎて

輪廻を続けている最中の

人になれぬ人間の状態こそが

なににも勝る不幸だと悟る






神が仏が大宇宙が

なにを幸とし導き続け

なにを哀れむものなのか






学びとはなんであり

真の慈悲とはなんなのか

すべてが実感として伝わってくる






大いなる存在から与えられし

贈答品の中身がなんなのか


それがはっきり見えてくる






哀れな盲目の自分に

多くの坂道を与え

多くの苦道を与え

多くの学びを与えられたこと


そのことに最大の感謝の念が湧く







哀れ極まりない泥の中から

一輪の蓮を育て救い出そうとする

神に仏に大宇宙






そのこころに気付き

その中身を理解し

受けとれるだけの意識力






それが身に付いてこそ

的を外さぬ本物の感謝

真の感謝を胸に現世を歩み

一輪の蓮花へと育つものである



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夜のとばりに瞬いて

情緒 風情を醸しだし

こころ和ます蛍の光






闇夜に馴染んだ瞳にも

眩しく射し込むこともなく

優しく瞬く蛍の光






明り燈せる輝度もなく

闇を照らせるわけでなし

癒し慰むためにのみ

優しく儚く蛍は光る・・・






学び無き大衆を闇夜とし

癒しのみを与えし光の意識を

蛍に例えたものである






西洋のスピリチャリティーを発祥とし

世に蔓延る蛍の意識






「真実はひとつでない」

「ジャッジするべきでない」

「そのままの自分で良い」

それを象徴する代表格である






光の意識として広められた

蛍の瞬きのような言葉である







物事を突き詰める途中地点にある

複数の事実と正解

その片鱗を真実と置き換えれば

複数の真実が生まれるが

それは真実と表現すべきでない






最終地点まで突き詰めたなら

真実はひとつ真理は不変なのだ






それにジャッジしてはいけないと

唱えること自体

すでにジャッジになっていて


すべてにジャッジしないということを

人間が遂行できるわけがない






そしてジャッジしなければ

闇を見きわめることも

正心を探すこともできず

自己の闇に向き合い

学ぶことすら許されない






それから

そのままの自分で良いのなら

どうして輪廻してきたの?

弱くて愚かなこころのままで

隠した闇もそのままで

輪廻を無にしてどうするの?






あたかも寛容さと柔軟さを備えし

光の言葉とはき違えられるが

実のところ これらの言葉は

すべて闇を隠す為の言葉であり

人に寛容なのではなく

闇に寛容なだけなのだ






闇を抱きしめることを正当化し

学びを遠ざけ

光を阻害するものである






ただ

真の意味で自己の闇と向き合い

光に変えられる者など

ほんの一握り

泥の中に咲く一輪の蓮のみ






泥に例えし多くの人間は

学びの意味すらわからず

こころの闇を抱きしめて

その闇が苦の根源であることすら

気付かず闇夜を歩み行く






そんな闇夜の通行人にとっては

太陽の光は眩しすぎる






闇を照らさぬ程度に光瞬き

儚くも優しい蛍の光こそが






心地良き癒しを与え

大いに慰めてくれるのである




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我々の生きる世界は三次元

一から七まで存在する次元






次元とは場を表すものではなく

意識世界のことであり

周波数の高低こそが

次元の区切りとなっている







一次元が虫類の周波数域

二次元が動物の周波数域






虫より二次元高いだけ

動物と比較したなら

たった一次元しか変わらぬ

それが人間の意識レベル






七次元なる宇宙からすると

四次元も下の周波数域

虫と人間とのその差より

人間と宇宙の方がもっと大きく

かけ離れているのだ






平和と豊かさばかりを願い

優しさと喜びのみを求め

愚かにも

それらを神なる宇宙に祈り

楽な現世を夢見る人間






輪廻を有意義にすべく

あえて負荷ある現世を創造し

弱きこころを鍛錬させ






自己の闇を学ばせようと

多くの坂道を与えながら

高次の意識へと誘なう宇宙






現世という幻の世界での

つかの間の楽や喜びではなく






永遠の幸に包まれし光の世界

その永住者となれるよう

すべての経験を与え得る

それが母なる大宇宙の意識






かぶと虫には飼育者の思考や

愛情は受けとれぬごとく

大宇宙の意志と慈悲

甘やかし無き真実の愛

それを人間は理解できない






それゆえに

三次元という低次元の住人

人になる間で人間なのである



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なぜに母なる宇宙は

我々に現世の歩みを与えるのか






輪廻を根底から解明かす

こころの周波数が備わりしとき






人間の生きる目的と意味

大宇宙の意志と慈悲

光と闇、陰陽の理解に至り

様々な疑問が紐解ける






仏教の経訳を読むだけで

釈迦のこころに共鳴し

経の真意も自然に解ける






聖書の中身の多くは

歴史の裏に暗躍する

闇の支配者たちが書き換えし

偽りであることもわかる






現世で光とされる人々の

自分自身でも気付かぬであろう

こころの奥に隠れし闇を感知し






その光は蓮の蕾でこそあるが

決して咲き開いてないことをも知る






同時に

引き寄せを代表とする

人々が信ずる多くの法則

その種明かしが手に取る様に解け






現世で語られし光の言葉とは

蓮を咲き開かせるものではなく

一般となる泥の中に住む大衆を

淀みの少ない泥水に引き上げる

その役割者の言葉であると悟る






人間とはほんに弱き生物

それゆえに現世は偽りだらけ






これらの真実を

そこに草木があり、土があり

山があり、川があり、空があるがごとく

ごく当然と捉える意識が芽生えてこそ






力強き輝きを放つ光

大蓮として花開くものである




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人間の体を成長させ

肉体を維持させるための

栄養素は食物から摂取する






ただ しかし

食物には栄養分だけではなく

必ず有害なる毒素も含まれ






その毒素を解毒し排出して

必要な成分は吸収し






或いは体内にて

別の有益物質へと

変換吸収することで

健やかな体を保てるもの






人間のこころの場合も同様に






多くの経験の中で生まれる

毒となる不要な感情を

癒しによって排出し






猛毒となる誤った認識を

気付きによって解毒し






有益な中身を見落とさず

その中身を学び得ることで

光の栄養分へと変換する






光の意識を保ち

魂の成長を促し輝きを増すために

欠かせぬこころの機能である






健全な体を育て維持させる

消化吸収機能と同じく






人間にのみ与えられし

こころの消化機能を正常に働かせてこそ






輪廻を有意義にすべく

実りある幸多き道

光の道を歩めるものである



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天の慈悲とは

神が与える愛のこと






三次元なる我々の意識より

数次元上の高次の意識をもって

今世のみならず来世までをも見越し






魂の誕生から

幾度もの輪廻を経て

完成に行き着くまでの

気の遠くなるほどの悠久を






そのすべてを見透しながら

胎児から成熟した大人へと

魂を育て光の世界へと導く

強く誠実な真実の愛






それこそが神の愛である






三次元の住人とは見る視点

視野が大きく違うのだ






それゆえ

何度輪廻を与えようと

チャンスを何度与えようと

その都度慈悲を踏みにじり

闇と我欲を抱きしめ続け

光を忘れ去る学ばぬ人間






そんな愚かな者へは

罰という名の慈悲を与える






恐怖の存在へと変化して

神のままでは到底果たせぬ

地獄の苦痛を与え得る






なにを与えようとも

すべてを無下にしこころを閉ざし

不幸のループを抜け出ぬ人間を

軌道修正させるのは神ではなく






耐え難き地獄を与え

人智を超えた苦悶の中で

愚かな自分と向き合わせ

反省という学びへの一歩を与える

魔・・・なのである






神と魔は表裏一体






神からでは学ばぬ人間は

魔が引き継いで学ばせる






これも陰陽であり

真実の愛ゆえの

究極の慈悲なのである





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